いかぽのしまのしま

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魔術師

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不思議な夢を見た。
英国の古いパブのような場所で友人と喋っていたら、一人の葉巻をくわえた初老の紳士が、「なぜお前そんなこと知ってる?お前は魔術師か?」と、意地悪そうに馬鹿にしたように言ってきた。



「私は魔術師ではありませんが、私の先生は魔術師なのですよ」と答えると、男は血相を変えて、何かを見せつけながら私を壁に追い詰めて罵り始めた。
「どれほどの位か」というようなことだった。 



私は怖さと怒りで、「あなたはまだわからないのですか?他人に投げかけることは全て自分にかえってきます。あなたが私に怒りをぶつけても私はひとつも傷つきませんが、あなたはその分傷つくのですよ!」と叫んだ。



彼は財閥の人間だったが、何処かの結社に所属しているようだった。
私に怒鳴りつけられると、彼はいつの間にかいなくなった。












 

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