108つの夜に
自分に問うてみる。
生きていくことの難しさ。
ブレずにゆこうと決めてはいても
いつもどこかを偽善で汚す。
それでも
ただひたすらに
真直ぐ見つめてゆけば
すべては
すべての
思うままに
思わぬままに
納まってゆくんだよね。
おおきな宇宙の鳥を眺めながら
そんなことを思うよ。
来年もよろしくね。
さらに羽ばたこう。
コトバ | trackback(0) | comment(8) |
友人の言葉から
大事なキーワードを見つけました。
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やばいくらい好き
やばいくらい幸せ
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どんな苦労も、努力も、ふっ飛ばす。
ジメジメした思い出も
めんどくせー人間関係も
寒風吹きすさぶ環状線も
待ちに待ってる暇な時間も
全部ふっ飛ばす。
だって、やばいくらい好きなんだもん。
扉を開ける鍵は意外にシンプル。
あ、それと
どんな目に遭っても構わないって覚悟も要るらしいよ。
けどね、それさえ揃っていれば大丈夫。
あとは、ちゃんと、守ってもらえるからね。
さぁ、祝福を受けよう。
--- いってらっしゃ〜い!---
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(8) |
2007年も残りわずか
あとがないじゃん!ってくらい押し迫って
やっと答えが届いた。
はぁぁぁ〜。
長かった〜。
扉が開いたぞぉぉ!
来年の2月から正式にトートのタロットを学ぶことになった。
先生、ありがとうございます。
削ぎ落として
しっかり見つめて
歩んでゆきます。
泣いたり
くじけたりも
するでしょう。
けれど。
私はもうかつての私ではない。
ちゃんと自分を取り戻したんだもの。
ありがとう。
大事な大事なおともだち。
来年も変わらず一緒に進もうね。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(8) |
欲がなくなると何かがやってくる
というより
欲を出しすぎて得るものがなく
やけになっても慰めてくれるものがなく
降参してバッタリ倒れていると
頭の上に鳥が止まり
空がきれいー
花が咲いてるー
風が気持ちいいーー
とのんびりしていると
何十年か振りに、何者かが現われた。
今度はちょっと大変ですよ、と言ってくる。
うんうん、ダイジョウブ。
今度こそ奢ってはいけないよ、と念を押される。
うんうん、ダイジョウブ。
目をしっかり見開いて、一歩ずつ進むんだよ。
はいはい、そうします。
返事は一回でよろしい。
はいっ!
という訳なのだが
3次元では相変わらず返事待ちなので
友人の旦那さんがダビングしてくれた
徳永英明
「VOCALIST3」を、なぜかまったり聴いている冬至なのでした。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(12) |
友人が創ってくれた水晶のネックレスを身につけて寝た晩
夢の中で、いつものように私を消そうとする存在にむかって
言い放った。
私は、生きてもいなければ死んでもいない
私は、もう、二元性を超えたのです
存在は消えて行った。
はじめて勝ったのだ。
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12月は奇跡的な完璧さで通り過ぎてゆく。
9人で集った会
何度も現れる聖なる象徴
鍵をくれた人との再会
アートセラピー、魔法の丸に十字のパン、
魔女たちの手ほどきで40数年分の古傷を癒す。
癒しの締め括りは天使が歌う「歓びの歌」
よかったね
よかったよ
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私、これから、どんなことがあってもがんばるからね!
帰り道、夜空に誓うと
西の空に向かって
大きな星が流れた。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(6) |
新宿南口周辺は
ちょうど25年前、私がハタチの頃に
フラフラしていたところ。
何が起きたって怖くないやーと思っていたので
特別怖いことも起きなかった。
いつも必死だったので
電車に乗るとぐっすり眠れた。
お馬鹿さんだねぇと言われても
傷つかなかったし
傷つけられても
すぐに忘れてしまった。
羽が生えていたんだなぁ。
羽が生えていたから
好きになった相手がしょーもないやつでも
毎日楽しく暮せたんだ。
自分がしあわせならそれでOKだったんだ。
そんな私が帰ってきた。
両手をいっぱいに広げて受けとめる。
おかえり!!
お馬鹿さんで
元気なわたし。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(10) |
そう遠くない未来には
ハワイにちょこちょこ行ってるはずの私。
マチュピチュで深呼吸してるはずの私。
シアトルでカフェ三昧
エジプトの薄暗いお店でオイルを探したり
南フランスでパン食べまくったり
チベットの洞窟で寝そべったり
ホピと私とどっちが性格悪いか見てこなくちゃ。
あぁぁ、行くとこいっぱい。
大好きな仲間たち
どうぞよろしくお願いします。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(4) |
たとえ
このぶ厚い扉の向こうが崖っぷちだったとしても
ごおごおと燃え盛る炎の中だったとしても
どこまでも深い底無し沼だったとしても
いいのだ。
問題ないのだ。
ここまでの道程に比べたら
ここから先は
どんな場所でも愛しい新天地なのだ。
さぁ
開けよう!
先へ進もう!
私と、大きなわたしたち。
コトバ | trackback(0) | comment(9) |
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