2007/10/30 (Tue) わたしへ

アスペの脳をフル稼働させて

インディゴの魂を解き放って

一個ずつ茨を抜こう。

それから

生きていてよかったと言いにゆこう

あの頃の私に。

きっと信じられないという顔をして

暗い瞳で睨み付けることでしょう。

だけど、わたしは

あなたのすべてが好きなんだ。

そして

そして

あなたの未来は、本当に明るいんだよ。


コトバ | trackback(0) | comment(8) |


2007/10/22 (Mon) 永い話

なにもかも
最善で
美しく
バランスのとれたものばかりに固執して
深い、深い、陰のなかに落ちていった。

という
私の永いストーリー。

被害者でもあったけれど
実は、加害者でもあった。

もうコントロールするのはやめたほうがいいよ。
と、私が私に言っている。

わかってる。
ほんとうに、そう思う。

なので
ここらでこのストーリーからは抜けたいの。

出口を探すぜ!!!

いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(6) |


2007/10/21 (Sun) この旅

もやもやした霧の中を進んでいったら
いちばん近いところに意外なものがあった。

そうか。
そうか。

子どもの頃、私は、西洋の童話ばかりを読んでいた。
ガラスの靴、不思議な国のアリス、幸福の王子、琥珀色の童話集、ムーミンシリーズなどなど。それにアラビアのお話もちょこっと。
理系に進んでほしいと願っていた母は、なんでそんな本ばかり与えたんだろう?

いつも行っていたお肉屋さんに貼ってあるスイスのポスターはとても懐かしい風景だった。

片言しか話せない頃にシャンソンばかりをねだって聴いた。

夢の中で何度か歩いた水道橋と同じものが南フランスに建っている。

中学と高校の頃は
せっせと独学で魔女修行をして
友人と魔女のノートを創っていた。

森の中で追いかけられて殺されたこと。
客人を心からもてなしたら殺されたこと。
いろんな記憶が次々にやってくる。

怖い。苦しい。憎い。無念だ。

それらの闇の先には
忘れていた私の光がある。

思い出した風景の先の、次の世界にも、
同じ私の光がある。

同じ、同じ、同じところへ。
同じところからやって来て、同じところへ還る。
ただ、それだけなんだ。

尊く美しいわたし。わたしたち。

この旅を存分に楽しみましょう。

過去世 | trackback(0) | comment(4) |


2007/10/17 (Wed) 荒れた波を鎮める


10月になってから毎晩のように浄化の夢を見ている。

架空の学校、おトイレ、流そうとすると下水が逆流してあふれだし足首までびちょびちょ、とか。

カズちゃん!!と叫んでその声で起きた朝もあった。
カズちゃんて誰でしょう?

遠い昔に好きだった人が現れて
本当はこういうことになっていた、と当時謎だったことのカラクリを説明される夢もみた。
(真相は二股で、しかも私は本命ではなかった)


寝るたびに疲れちゃうよー。


流石にゆうべは
「次を示す夢を見せてください!」とウリエルにお願いしたら、
こんな夢を見せてくれました。

たっぷりした大河を小舟で下ってゆく私。
最初は穏やかだったのに、下るにつれ河が荒れる。
どんどん波が高くなって舟の中に水が入って危険。
うわぁぁ、おぼれちゃう!と焦っていたら



荒れた波を鎮めなさい
それが貴方の役割です



と、なにかに、はっきりと言われた。
具体的な方法も教えてくれたのだけど、目が覚めたら忘れちゃった。


でも、ちゃんと進みまーーす。




不思議な夢 | trackback(0) | comment(4) |


2007/10/10 (Wed) 青い蓮


2006年のマグダラのマリアのWSで、青い光の蓮の花をいただいた。

身体の中を、青い蓮の花が、ものすごい勢いと早さで、第一チャクラから頭上へと突き抜けていった。

WSの最後に、トム・ケニオンさんが、青い光の蓮が鞍馬山の上空に??キロ上がりましたよ。(←英語)と教えてくれた。


ちょうどこんな色と形だった。





↑京都の青蓮院のライトアップ。
光は青色発光ダイオードだそう。



これをどう使っていいのか
いまだにわからないでいる。


使えばわかる、とキーパーさんたちは言うけれど
その使い方がわからないの。

いったいどうするのかなぁ。

?でいっぱいの私に
最近、数日おきに何度も、ラファエルのカードが現われる。


???????






不思議な出来事 | trackback(0) | comment(9) |


2007/10/09 (Tue) へんな夢


広い田んぼの道を歩いている。

畦道はへびのようにくねって形を変えて歩きにくい。

もう帰ろうと田んぼの中にポツンとある無人駅で電車を待つ。
駅の真上には尖った大きな岩のような山がある
Rは毎日この山のてっぺんまで登ってるんだーと思う。

単線の電車。
乗り換えするために終点で降りる。
そこはちょっとだけひらけた町。
ブティックのようなお店に入るが見るだけで買わない。
お店の女の人と少し話す。
町とはいっても、道は土だ。

電車に乗り、また乗り換えのために途中で降りる。
今度はとても大きな街。
高速道路もある。
英語教室の「無料のお試し授業」というチラシをもらって
その教室に行ってみる。

途中でクリスタルの売り場に立ち寄る。
フローライトを手にとり眺める。

駅に戻り、今度は新幹線に乗る。
特別速い新しいタイプに乗ることにする。
一両だけ長椅子になっていて、その車両に決める。
おばちゃんがいっぱい乗ってる。
新宿で降りようと考える。

いつのまにか家に到着。
どこかのマンションに住んでいる。
携帯で、タカ&トシのどちらかに電話している。
(どうやら友人らしい)
話しながら「どっちと喋っているんだろう?」と焦る。





不思議な夢 | trackback(0) | comment(7) |


2007/10/06 (Sat) 出エジプト!

いつものように近所の図書館に行ったら
こんな本が目にとまりました。




出エジプト記の秘密―モーセと消えたファラオの謎出エジプト記の秘密―モーセと消えたファラオの謎
(2002/03)
メソド サバロジェ サバ

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ペラっとめくると
そのページにたった一言だけ

-----

エジプトからの脱出を思い出そう

------

って書いてあった。

なんか気になるなぁ。

ところで最近
お友達がめきめきと記憶を取り戻しているのです。
そこで私は思いついたのだ。
それは

「どんどん思い出してもらって、お裾分けしてもらう」

名付けて、記憶の棚ボタ大作戦。
実にいい考えだなぁ。
へっへー。



素敵な本 | trackback(0) | comment(13) |


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プロフィール

icapo/森下由香

Author:icapo/森下由香
1962年 名古屋市で生まれる。
1966〜1980年 横浜市
1980〜1982年 長野市
で過ごす。
1984〜1987年 放送作家業。
1990年 漫画家・ラズウェル細木氏と結婚。
育児マンガ「パパのココロ」では母・イカポとして登場。
1998年 離婚(その後、現在の夫と再婚)
1993〜1996年 山手國弘氏主催「現代ヨガの会」参加。
1994〜1996年 山手氏主催「女性と子どもの夢宿」参加。
現在はラズウェル氏のアシスタントを勤めながら、拡大した家族と生活を送る。
珈琲とお昼寝がすき。
練馬区在住

2008年2月〜 スタジオD.Gにて「魔術師のタロット」を学んでいます。

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