2007/08/30 (Thu) 遥かなるレムリア

昨日、今日と
タナ・エナ・バラカのセッションを受けに行ってきた。
エナとは山手さんのところで顔を合わせていたけれど
山手さんが亡くなってからは、連絡をとっていなかった。
去年のハトホルワークの時に10年ぶりに(会場のおトイレで)再会したのだった。

エナは当時からシャーマンみたいだったけれど
今では、導管そのものになってしまったようだ。
ピュアにエネルギーを降ろし伝えてくる様は、遠い昔の彼女そのままなんだろうな。

今回は懐かしくお喋りするはずだったのだけど
話しているうちにセッションを受けたくなってしまった。
セッション初体験。

エナは
信じられないほどの精度で
私の数々の過去を紡ぐキーワードを伝えてくれた。

私の膨らんだエゴによる失敗。
仲間と離れ一人きりで、エジプトのハルガダから紅海を渡ったこと。
その後、たくさんの闇の世界を転生してきたこと。

そして私は
遥か遠い昔
何度も何度もレムリアに生まれ
クリスタルと石たちを使ってヒーリングしていたことを伝えてくれた。

マグダラのワークの時に
私の身体を突き抜けていった青い光の花。
蓮と、薔薇と、百合、
今でも3種類、丹田に納まっているのだそうだ。

さらに
今日一緒に行った
私がとっても縁を感じるお友達は、
エナとすごく深い繋がりがあるらしい。
エナは興奮してドキドキしてしまったそうです。

不思議じゃないんだけど
やっぱり
不思議だな。

三島のお姉さん。
どうか、ココを読んでいたら、そっと私に呼びかけてくださいね。
やはり私は、遠い昔の、
あなたのふるい友だったようです。

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2007/08/27 (Mon) アスペ自己診断

アスペルガー、インディゴ、と謎が解けてゆき、なんだか幸せな日々です。

それにしても
本当にアスペかどうかの診断は、どこか病院に行かなくっちゃダメかなとあきらめていたのですが(私は病院が苦手なのです)
他のアスペさんのブログをサーフィンしていたら、こんな有り難い所を知りました。

自閉症スペクトラム自己診断
http://www.the-fortuneteller.com/asperger/aq-j.html

私は45点でした。
質問の意味がよくわからない部分もありましたが、これはアスペのせいなのか?
ちなみに33点あたりがボーダーなのだそうです。
とりあえず合格。

アスペの特徴のひとつとして
聴覚理解の障害というのがあるそうで、またまた納得。
先日、どうも周りの話が聞き取りづらいなーと思い
耳鼻科に行ったばかりなのです。
耳垢も全然ないし、聴覚テストも高得点で、
いったいこれでどうして聞き取りづらいの??とお医者さんが首をひねっていたのでした。
耳じゃなくて、脳だったのですね。

わかってよかった。
というより、どうして今までわからなかったのか!
ギリギリとは言え、日常生活をこなせていたのが不思議です。

さしあたっての対策は
自分の部屋の中の色と素材を揃えるとか、人混みに行かないとか、
夜は民放をあまり見ないとか。(よくこんなんで若い頃仕事してたよな)
あたまグルグルにならないためのコツがわかってきました。
日頃は苦手な買い物だけど、無印良品の売り場だけはイライラしない理由も
よくわかりました。

メデタシ、メデタシ。

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2007/08/26 (Sun) 蒼い光

たぶん

これから先

いろんな人と離れてゆくだろう。

そして

たくさんの仲間と再会するだろう。

悲しむな。

怖がるな。

どうにもこうにも不器用な

蒼い魂をかかえているわたしたち。

ふわふわとコーティングされた言葉に惑わされず

ありきたりでスカスカな誘いに乗っからず

いつものとおり

何億年もやってきたとおり

真っ直ぐな光を届かせよう。

コトバ | trackback(0) | comment(0) |


2007/08/25 (Sat) インディゴ・チルドレン

どうやら私は、インディゴ・チルドレンというものみたいだ。
アスペルガーに続く大発見!(大げさだけど私にとってはすごいギフト)

先日、やはりおなじインディゴさんであるEさんのコミュニティを偶然知って、
のぞいてみるとビックリ。
今までのたくさんの謎がほどけてゆきました。

インディゴ・チルドレンとは
「物事の真実と嘘を見抜くことで、役に立たない古い体制を破壊し、 新しい調和を生み出すために生まれてきている存在」なのだそうです。
「ぶっ壊す」というのがキーワードである私には、とっても思い当たります。

1970年代から生まれはじめたということなので、ちょっとだけ早く生まれてしまったのかな。

このせいかどうかわからないのだけど、子どもの頃から私は
深いところでは怖れているのだけど、殻をつくって防御している人を嗅ぎつけて
彼等の痛い部分をつついてしまう癖があるのだ。
おせっかいにも、殻破りのお手伝い。

これって相手には本当に迷惑なことで、しょっちゅう嫌われていました。

やめようやめようと思うのだけど
殻を見ると、破らずにはいられないの。

プチプチを見るとつぶしたくなるのと同じかなぁ。
ほんと、困っちゃうね。

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2007/08/19 (Sun) 祓へ給ひ 清め給へ

子どもの頃は人間以外のものとよく遊んでいました。
虫も、爬虫類も、生き物はどれも好き。
植物も、なんでも好きでした。
昆虫と植物と鳥の図鑑を3冊買ってもらい
その他に日頃はポケット図鑑を持ち歩いて
自分なりに彼らと交流していました。

あの頃は人の言葉を喋らなくてもよかったので
一日がとても充実していました。
通信簿に毎回「消極的、発言が少ない」と書かれるくらいで
そのことは学校で問題にはされませんでした。
今だったら真っ先にひっかかるのかもしれないね。

最近の私は
人間ばかりに神経がいって
喋らない時間なんてほとんどありません。
喋りながら「どうでもいいことだなぁ」と思う時もあります。
とりあえず放送する帯の番組みたい。
薄まったものを垂れ流しているのです。

この先
地も
天も
いよいよ浄化となったなら
いろんなものをぶっ壊しちゃうんだろうなぁ。

その時に
シフトしてるかどうかなのだけど
人間ばかりに焦点を合わせてると
一緒に壊されて消えちゃうよーと
いろんなものが呼びかけてくるのです。




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2007/08/18 (Sat) 瀬織津姫

瀬織津姫との縁がまだまだ出てくる。
とはいっても
ひとつだったものを粉々にしてそれぞれに別の名前をつけてばら撒かれたような感じ。
拾い集めるのは容易じゃない。

この女神さまのキーワードは

水 川 水辺 祓い 機織り 

などだそうだ。

個人的に気になるのは、川 水辺 機織り。

ずっと昔に夢で見た、

浅い川の水をすくう儀式。

それからやはり夢で見た、

光の帯を降ろす仕事。

どうもこれらとの繋がりを感じるんだけども確証が得られない。

数年前に通販で買った分厚い本は
倭(ヤマト)姫が伝えたとされる結びと折り方の本なのだけど
倭姫と瀬織津姫も繋がるのだそうだ。

私のこのニブい頭では
核心に辿り着く前におばあさんになってしまうかも。

だって、この手の本は
オオタタネコ、とか
ヤマトトトビモモソヒメノミコト、とか
すもももももも、みたいな名前が多すぎる。
メモしたそばから、どんどん忘れてしまう。

あぁぁ
ナビゲーターが天磐船に乗って
空から降りてきてくれないかなぁ。


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2007/08/14 (Tue) アスペ的半生

自分がアスペルガーらしいとわかったところで
今さらながら過去の生活と照らし合わせている。

放送作家時代は、やっていた3年間、毎日おなかが下っていた。
たぶんストレスと緊張からだと思う。
どう考えても向いてないよね。
けれどもアイディアなどで重宝されていたので
自分に向いていると思い込んでいた。

旅関係でもしょっちゅうパニくっていた。
荷物をどのカバンにどう詰め込むかで混乱してしまうのだ。
旅先でつめ直すと、何十分かけても作業が終わらない。
おまけに旅で知り合った人たちに深く同調してしまい
印象をどんどん吸い込んで何日も眠れなくなってしまう。
しまいには不整脈になってしまうのだ。

子どもの頃は周りに合わせようとしても微妙にズレてしまった。
ズレるとあとで親に叱られる。
叱られないためには、目の前にいる人を吸い込んで同じように振舞う。
これが長年かけて私が考え出したやり方。
「千と千尋の神隠し」に出てくる「顔なし」みたい。
だけど、とても固い結晶だけは自分の奥の奥に隠した。

今ようやく、再構成の時が来たんだなぁ。
そーっと結晶を取り出してみる。

しんどいとこには入らない。
魅力を感じないなら近づかない。
狭いゾーンでも構わないから、安心できる場をコツコツと作り直す。
まずは要らねーものを捨てちゃおう。

これって、タイヘン!
けど、これって、ステキだーー!

じわじわとしあわせ感に包まれている。


awa2007.jpg

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2007/08/12 (Sun) アスペルガー的人生

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この数日の間に、文字通り、天と地がひっくり返っちゃうくらいの『鍵』を受け取った。

自分についての長年の疑問。

どうして
しょっちゅう
グルグルでゴチャゴチャになるのか。
パニックになるのか。
論理的に組み立てて考えられないのか。
一緒に住む相手が一様に根をあげるのか。
真剣に仕事しているのに周りからボーっとしてると言われるのか。
何回書いても出国カードを書き上げられなくて空港で泣きわめいたり
余りの要領の悪さにバイトをクビになったり
仕事の待ち合わせなのに時間を守れないとか締め切りを守れないとか
テレビとラジオがいっぺんについてると気が狂いそうになったり
洋服の種類がいろいろあると混乱するので色違いをズラっと揃えていること。
旅行の荷物がまとめられないとか
まとまったレシートの計算をするだけでクタクタになるとか
カーテンにイヤな柄があると気持ち悪くなったり
無地でも素材がキライだと気持ち悪くなったり
喋らなきゃいけない人たちがいっぱいいると酷い頭痛に襲われること。

育てにくい子だとか
病的な子だとか周りに言われ続け
カメレオンのように自分を変えていったこと。

どんどん変えすぎて
なにが自分なのかさっぱりわからなくなって
今でも途方に暮れていること。
それらとそっくりなことが幾つも書かれている本を旅先の本屋で見つけた。


もしかしたら、私は、アスペルガー症候群というものなのかもしれない。

大変だ。
だとしたら、どれだけ長い年月、自分に無理難題を押し付けてきたんだろう。

オマイガー!

素敵な本 | trackback(0) | comment(4) |


2007/08/07 (Tue) 夏の夜

生ぬるい夜風が吹いたら飛びだそう

蹴っ飛ばして

ぶっ壊して

懐かしい軽やかさを取り戻そう

トゲトゲまとって

髪もグチャグチャにして

笑い転げながら走ってゆこう

遠い昔に放り投げた

あのピカピカは

いったい何処にあるのかな?

コトバ | trackback(0) | comment(4) |


2007/08/05 (Sun) 自由だーーー!

最近はさっぱり登場させないのだけど
私が特に懐かしく感じている過去生は
ホピ、そしてアナサジ族です。
アナサジは一説にはホピの先祖とも言われている消えた民族です。

両方とも
何十年もかけて
私の夢の中にポツンポツンと現われてくれました。

儀式の夢、崖っぷちの家の夢、戦いの時の森の中の夢
家族と岩の温泉に入る夢
それが何処なのか、気づいた途端に夢は見なくなりました。

そして
夢以外でもいろんな形で示してくれました。

ホピだった私がいま日本人として生きているということは
いまホピとして生きている人が、
過去にずっとホピだったとは限らないなぁ、なんて考えたりもします。

そういうのがぜーんぶわかったら
民族同志の争いなんていかに意味がないかと気づくのかも知れません。

でも、気づかなくてもいい。

でも、気づいちゃってもいい。

全ては自由。

それが、この宇宙の、素晴らしさなんだよねー。

過去世 | trackback(0) | comment(2) |


2007/08/03 (Fri) わかっている

例の古本屋に「熱田」という本が入荷していた。
ちょっと怪しい本だけど、うなづけることも書いてある。

最近、熱田や名古屋が目の前に何度も現れるなぁ。
そろそろご挨拶の時期なのか。
3歳のお参り以来だから40年ぶりだ。(ものすごく微妙にサバ読み)

ところで
気を抜くと「おんなじ位置にいる」ということがある。
螺旋状に進んだはずなのに、いつのまにか元の場所に戻っている。
酷い時には後退している。

「わかっている」と思うこと。

わかっていると思った途端に魔法は消える。
わかっているに抵抗しても、わかっているになっちゃう。
わかっているは伝染りやすい。

毎回ゼロに戻る。
おばかさんでよろし。

これってすごーーくむずかしいな。





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2007/08/02 (Thu) 御嶽神社

私の仕事場の目の前は神社です。
仕事場といっても9年前まで住んでいた所なのですが。
どのくらい目の前かというと、マンションの出口から大股で4歩ほど歩くと鳥居の下です。

この神社は御嶽神社といって木曽の御嶽山を信仰しています。
(木曽の御嶽神社はこちらです)

以前は、境内がもっと広くて鬱蒼としていました。
今では半分が駐車場になってしまいましたが、これも仕方がないことなのでしょう。
参拝がてら、かろうじて残った木々にご挨拶するのを日課にしています。

社務所には、昔、詩人の草野心平さんが間借りしていたのだそうです。
心平さんなんて書きましたが実は全く読んだことがありません。おはずかしい。
その頃はまだ辺りも木がいっぱいあったでしょうから
過ごしやすかったろうなぁと思います。

ところで
私がいま使っているお部屋は
畏れ多くも、拝殿の正面なのです。
そのせいかはわかりませんが、時折、ものすごい音で窓ガラスがバチーン!と鳴ります。
神社の方角から何かが飛んで来るような音です。
特に怠けている時に鳴ることが多いので、そういう時は
ゴメンナサイ!と謝って、仕事に取り掛かるのでした。

今日は夕方、ヒグラシが一匹、境内で鳴いていました。
それだけで、ずいぶんと幸せな気持ちになりました。

日本の神様 | trackback(0) | comment(0) |


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プロフィール

icapo/森下由香

Author:icapo/森下由香
1962年 名古屋市で生まれる。
1966〜1980年 横浜市
1980〜1982年 長野市
で過ごす。
1984〜1987年 放送作家業。
1990年 漫画家・ラズウェル細木氏と結婚。
育児マンガ「パパのココロ」では母・イカポとして登場。
1998年 離婚(その後、現在の夫と再婚)
1993〜1996年 山手國弘氏主催「現代ヨガの会」参加。
1994〜1996年 山手氏主催「女性と子どもの夢宿」参加。
現在はラズウェル氏のアシスタントを勤めながら、拡大した家族と生活を送る。
珈琲とお昼寝がすき。
練馬区在住

2008年2月〜 スタジオD.Gにて「魔術師のタロット」を学んでいます。

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