4歳の時
母と二人で母の姉が住む横浜へと引っ越した。
おば夫婦は神社のすぐ脇の団地に暮らしていた。
忌部氏が建てたとされる古い神社だ。
私たちはおばの家に毎日のように通っていたので
その神社でもしょっちゅう遊んでいた。
細長く狭い境内なのに
包み込んでくれるゆったりとした雰囲気があって
大好きな場所だった。
境内の隅のほうには使われていない古い井戸があって
誰かに「近づいてはいけない」と言われていた。
けれどもそこはとても魅力があり
またほんとうに怖い場所だった。
井戸の中には
光る白い石があって
私はそれを見るのが楽しみだったのだ。
色と大きさから勝手に牛か馬の頭蓋骨の石(?)と思っていたのだけど。
その石を見ると
身体に電流が流れたかのようにショック状態になったと記憶している。
また、夜でも光っていたように思う。
いったいあの光る石はなんだったのだろう、と
今さら考えたりしています。
不思議な出来事 | trackback(0) | comment(0) |
今日は息子の5歳の誕生日。
おめでとう。
息子が生まれた翌日はものすごーい雷だった。
雷は龍のお仕事。
して、龍胆(りんどう)という名になった。
「龍の胆」は負けん気が強い。
意固地で、あきらめない。
シャイだ。
きれいなお姉さんに弱い。
君はどんな大人になるのかなぁ。
本日も東京はドカンドカン、雷が落ちているよ。
りんどうは雷鳴を聴きながら、スヤスヤとお昼寝中だ。
母ちゃん的日々 | trackback(0) | comment(6) |
いろんなことをぼんやり考えている。
単語をそこらじゅうに散らばせて、自然にくっつくのを待っている。
封じられた存在、虐げられた者、の痛みが私にはなんとなくわかる。
どうしてかなぁ。
石
麻
光の帯
使い方はすっかり忘れちゃったなぁ。
熱田神宮は受け入れてくれるかしら。
こんなにボロボロになってしまった私を覚えていてくれるかしら。
けれど今では闇のなかでもしっかりと目を開けていられるよ。
強くなったでしょう。
相変わらず無鉄砲で衝動的だけれど、そこはご愛嬌。
どうぞ大目にみてくださいね。
日本の神様 | trackback(0) | comment(0) |
残りのピースが集まってきている。
何十年間もすごーく頑張った。
本当にもう、いっぱいいっぱい。
これ以上は無理です!!!と訴えたら
急にドサドサとお土産をくれた。
わーーーい。
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『 ほんとはまだ、あげる予定じゃなかったんだけどなぁ 』
『 ほらー、この時はここに、あの時はあそこに、いつもいつも守っていたでしょう? 』
『 それに貴女、そもそも、ぜーんぶ自分で決めた計画でしょう? 』
ハイ。
ソウデシタ。
スミマセン。
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ここはゴールではなく入り口なんだね。
もう、ちっとも寂しくないよ。
ひとしきりお祝いしたら、また歩くからね!
↑ 自分へのプレゼント 岩塩ランプ
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(2) |
取り寄せて届いたばかりの本には
縁のあるところがたくさん出てくる。
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熱田神宮
犬山
蔵王
仙台
新宮市
十津川村
善光寺
戸隠
鬼無里
剣山
私が住んでいた場所、親戚が住んでいた(いる)場所、子どもの頃よく訪れた場所、友人の故郷、そして、私の先祖が辿った場所などだ。
不思議だ。
半分くらいしか読んでいないので、この先まだまだ出てくるかもしれない。
この本のキーワードは「瀬織津姫」という女の神様なのだそうだ。
こんな相変わらずの効率の悪い進み方でもいいんだろうか??
うーーーーん。
まぁ、いいか、
な。
素敵な本 | trackback(0) | comment(4) |
教えるということは
教えられるということ。
助けるということは
助けられるということ。
あなたに元気をあげるとき
私はあなたから元気をもらっている。
私は、あなたを、癒します。
だから私は、あなたに癒されているんだよ。
だいすき。
だいすき。
そんな風に、私たちはみんな、繋がっているんだね。
コトバ | trackback(0) | comment(2) |
おととい、台風のなか
予約していたSLに乗りに行ったついでに
終点の三峰山口から
三峯神社まで足を運びました。
友人のYもR子もそれぞれ訪れた神社なので
以前から行ってみたかったのですが
よりによってこんな日かー!と思うくらいの天候でした。
断崖絶壁の道をくねくね登ってゆくバス。
途中、ダムも通ります。
遥か下にはゴウゴウと流れる濁った川。
スリップしたら一巻の終わりだ
コワイコワイと思いながら乗っていました。
1時間ほど走ってようやくバスは到着し
風と雨のなか必死で境内を目指して歩くと
最初に、奥の遥拝所に到着しました。
彼方に、奥の院がある妙法ケ岳が望めるのだそうです。
って
霧で真っ白、そこら中なんにも見えないじゃーん。
拝殿はかつて夢に見たとおり木々の中をそそり立っていました。
数年前にR子が訪れている時に白昼夢でこの建物を見たのです。
(夢のなかでは無垢材で出来ていました)
私の場合、自分にとって縁がある場所を訪れるときは
たいがい台風か満月の日にぶつかります。
ということは、ココも縁があるのかもしれません。
どんな繋がりがあるのかは
のんびりと思い出すことにしましょう。
ご挨拶して下界へ降りると
すっかり雨は上がって
空は紫色に変わっていました。
すこしずつ
すこしずつ
前に進んでいるのかな。
これからも見守っていてくださいね。
日本の神様 | trackback(0) | comment(4) |
昨日は目覚ましで5時半に起きたのですが、
ついウトウトしてハッ!と気付くと6時ちょっと過ぎていました。
ハートの実習をしてから自分をバランスのホロンで包みました。
ついでに子どもや建物や地域も包んだら楽しくなってしまい
バランスのホロンをたくさんつくって空に飛ばしました。
大きさが自在になるホロンです。
欲しい人(存在)は自由に使ってくださーいと思いながらせっせと空に浮かべました。
そのうちにものすごく眠くなり、横になったら寝てしまったようです。
子どもに起こされると7時20分。
あとはバタバタと支度に追われました。
こんなんでいいのかー。
なんて思っていたら
娘2が今朝見たばかりの夢の話をしてくれました。
たくさんの星が次々と窓から入ってきて部屋の中で並んで浮かんでいたそうです。
(6畳なのに!)
とくに木星は大きくてチョンと手のひらに触れるとあったかかったよーと嬉しそうでした。
私まで嬉しくなりました。
話は変わって
最近の私は自分の寂しい気持ちをよく記しているのですが
考えてみたら
これがこの星での出発点だったなあと思います。
寂しさと仲良く折り合っていた頃の私は
静かで、穏やかで、いろんな見通しがききました。
寂しくてもいい。
これが私の立ち位置だもんね。
そんなことに少しずつ気がついてきました。
ハトホル・マグダラ | trackback(0) | comment(0) |
「惑星の創造者」の瞑想は、いよいよ明日(朝6時〜8時)です。
ハトホルのメッセージ・前半
ハトホルのメッセージ・後半
ハトホル「惑星の創造者」の瞑想の最終インストラクション
まだお読みでない方は、ぜひ御覧くださいね♪
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これは、去年の12月に、トム・ケニオンのハトホルのワークを受けた時に見えたヴィジョンのメモ(図)です。
バランスのホロンの中に入っている私
身体が透き通り、光の繋ぎ目を中心にさまざまな幾何学模様が回転する
身体を包む円柱状の白い光に虹が混ざる(真ん中の棒はプラーナ管)
光の網に包まれた黄金色に輝いた地球
こんなヴィジョンをハトホルは見せてくれました。
見た時点では自信がなかったのですが
ハトホルからのメッセージを読んで
ちゃんと受け取っていたのだとわかりました。
ところで
最近の私は相変わらず日々不安で
一人きりで歩いているという感覚が強いのです。
目に見えないお友達の声は
ピーーッという音でしか聞こえません。
それでもいいのか。
いいんだよね。
けど、本当に、本当に、本当に、もう、
手探りで進んでゆくのはいやなんだよ。
(気をとり直して)
よし!あと、もうちょっとだ。
ハトホル・マグダラ | trackback(0) | comment(4) |
ハトホルからの最新メッセージがトム・ケニオンさんを通して届きました〜!
翻訳家の鈴木里美さんがさっそく訳して下さいましたので転載させていただきます。
satomiさんいつもありがとうございます^^
「惑星の創造者」の瞑想は、日本時間で、7月9日朝6時から8時の間に行われます。
みんなで地球にたくさんの光を降ろしましょう♪
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2007年7月8日(日本時間では2007年7月9日)
ハトホルの『惑星の創造者』の瞑想の最終インストラクション
この文章には、惑星の創造者の2時間の瞑想への取り組み方の詳しいインストラクションが含まれています。
もしあなたがまだ『惑星の創造者』のオリジナルのメッセージを読んでいないならば、こちらをクリック(原文・日本語訳はこちらとこちらをお読みください)して瞑想の実習の詳細が書かれた文章全体を読んでください。
瞑想の時間の計算についての注意
惑星の創造者瞑想は太平洋夏時間(ワシントン州シアトル)で7月8日日曜日の午後2時から4時までの間に行われます。グリニッジ平均時では同じく7月8日日曜日の夜9時から11時です。あなたの地域の現地時間を計算してください。インターネットのワールドクロックで、時差を調べることもできます。
訳注:日本時間は7月9日月曜日の朝6時から8時の間です。
トム・ケニオンをとおしたハトホルたちのメッセージ
惑星の創造者のための最終インストラクション
私たちはあなたが惑星の創造者に参加することを歓迎し、呼びかけを聞いてくれたことに私たちのハートの最も深い空間から感謝します。実は、あなたはこの瞑想に参加しようがしまいが、惑星の創造者の段階に入っています。感情と感動の力によってエネルギーを与えられたすべての思考は、あなたの運命、人類の運命、そして広い範囲では地球の運命にも影響するからです。
創造者(創造)は思考が顕現する方法を理解することです。それはあなたの創造において、あなたがより熟達することを可能にする「内なる技術」のひとつです。この知識には、多くの異なるスピリチュアルな系統や、この世界とあなたの世界を超えた銀河系間の世界の両方の文化や文明など、数多くの流れがあります。すべての人間は意識していてもいなくても、創造に携わります。ほとんどの人間は昏睡状態のように眠っており、彼ら自身が人生を創造していることに気づきません。彼らは自分の不幸を他人のせいにすることができるために、眠り続けることを好みます。
創造者をマスターする最初のステップは、あなたの創造に責任を持つことです。次のステップはあなた自身の利益とすべての生命の利益のために私たちが話す技術を活用することです。これが創造者の最も重要な側面です:すべての生命の利益のために技術を活用すること。あなた以外の誰のことも考えずに創造に携わることは可能ですが、これは大いなる不幸につながる間違いです。あなたの文化がネガティブな影響という意味で、すべての生命のうえにつくり出したことを少し見つめてみてください!
誰かが自分の創造が他人に及ぼす影響を考えずに自分の執着する道へと進むとき、一種の傲慢が、相互連結した現実からの分離とともに生じます。すべての生命は相互に連結しており、それはこの地球上の生命に限ったことではないのです。宇宙のすべての生命は互いに深くからみあっています。
現在のこの瞬間のひどく皮肉な事態、あなたの文明の本当の選択点が、誤った理解のためにもたらされました。あなたの惑星上の生命にネガティブな影響を与え続けることは、最終的にあなた自身の終わりへとつながります。
傲慢の奇妙なところは、そこに入り込んだ人々はそれを信じ、影響を受けないと思い込むところです。これほど真実からかけ離れたことはありません。ですから私たちが創造者の内なる技術を伝えるとき、あなたが自分自身に利益をもたらす創造だけでなく、すべての生命に利益をもたらす創造をすることを、自分自身に約束することが極めて重要です。そうすることであなたは高い周波数を表す高度な道に身を置くことになり、そのような高い周波数の中に存在するときにだけ、最も深遠な知識があなたに明かされます。
瞑想の前に
あなたが2時間の瞑想を始める前に、あなたの感謝を地球へと広げる時間を少しとってください。あなたが肉体をもっているのは地球のおかげであり、あなたの肉体を構成する元素は地球と星々の元素だからです。これは詩的な比喩ではありません。これは現実です。ですから物質の中のスピリットとしての意識の偉大な冒険において、母なる地球は必要不可欠です。地球なしにあなたは物質をとおして進化することができないため、あなたの最初の行動は、あなたに物質的な生活という贈り物を与えてくれるこの広大な存在に深く感謝することから始まります。この物質的な生活は贈り物です。現在のあなたの人生が楽であるか、困難であるかは重要ではありません。物質世界でのすべての経験は錬金術的な祝福です。物質世界における霊的進化の緊張をとおして、あなたは精通していくからです。
この人生を終えてあなたが光の領域に戻るとき、あなたが形として創造したもの(この世界で)はすべて消えますが、あなたがつくり出した意識の精通はあなたと共に永遠に残ります。この地球上でのあなたの人生は束の間の出来事です。あなたは訪問者です。これを理解し、瞑想を始める前にこの人生という贈り物に対する感謝を地球へと送ることが、非常に役に立つ調和をもたらします。
瞑想
瞑想を始めるために、あなたはまず、あなたのエネルギー場と感情を安定させる効果を生み出すバランスのホロンをつくり出します。すべての効果的な創造の基礎には、動きまわるための安定した足場が必要です。このいよいよ混沌とした不安定な時期に、あなたは自分の安定性が試されていることに気づくかもしれません。ですからバランスのホロンの修練は、あなたがこの大いなる変容の時期を楽に安定して通過できるようになるために、非常に価値のあることです。
惑星の創造者の瞑想のために、私たちはあなたが2時間のあいだずっとバランスのホロンの中に存在しているようにお願いします。この期間にあなたのマインドと感情がさまようことはよくあることです。結局、これは人間の性質なのです。自分がホロンの中にいないことに気づいたときには、あなたの意図の力をとおして、ただマインドをホロンの中に戻してください。ホロンは創造者をより効果的にする受容的な場をつくり出します。
第2の要素は、感謝や理解の感覚をつくり出しながら、あなたの肉体的な心臓に集中することです。あなたの心臓の意識と感謝または理解の感覚とをひとつに合わせると、あなたは心臓から多量の波形を放ち、それがあなたの肉体とあなたの肉体の全細胞を包み込みます。これは多くの利益をもたらす、非常に干渉性の状態です。しかしながらこの利益はあなたの肉体では終わりません。あなたがエネルギー的により深く入り込むと、あなたの心臓はこれらの干渉性のエネルギーをあなたの地域の環境や、地球へと発するようになります。ホロンと同じように、あなたはこの2時間のあいだに自分のマインドがさまよっていることに気づくかもしれません。自分がさまよっていることに気づいたら、感謝と理解とともにあなたの心臓に意識を保つ訓練に戻ってください。このようなエネルギー・ワークの熟達者ではない多くの人々にとって、深い無意識の状態に入る傾向があります。これは干渉性のエネルギーの上昇に対する低次の自己の反応によってひき起こされます。
もしあなたにとってバランスのホロンと心臓(感謝または理解とともに)に同時に集中するのが難しい場合は、ホロンのことは忘れてハートの実習(感謝または理解をもって心臓に集中すること)だけに集中してください。もしあなたが瞑想の始めにバランスのホロンを十分強く設置していれば、あなたが心臓に集中している場合には特に、ホロンが活性し続ける傾向があります。
干渉性のエネルギーは、私たちがエクスタシーや至福と呼ぶ、高い喜びの状態をつくり出します。ほとんどの人間は、彼らが経験できる高度な喜びに限界を持っていることを私たちは観察しています。限界ぎりぎりに達するとき、人々は「ピーッ」という信号音を発します。それはブレーカーのようなものです。干渉性のエネルギーが多すぎると、低次の自己を不安にさせる意識の動きが生じます。基本的にこれはあなたがより多くの干渉性のエネルギーを保持できるとき、意識の計画がはるかに大きくなるためであり、低次の自己はそこから分離したものであると信じることを好みます。ですからもしこのようなことがあなたに起きても、心配しないでください。ある時点であなたは再び意識の目覚めた状態に戻ってきます。このようなことが起きたら、深呼吸をして息を吐くときにため息をつき、意図的にあくびをし、あまりに高度な喜びのためにブレーカーが飛んだことを自分自身でおもしろがりながら、感謝または理解をもって心臓にあなたの意識を保つ訓練に戻ってください。
この2時間のあいだに、スピリチュアルなエネルギーがあなたをとおして地球へとダウンロードされることがあります。このときもまた、あなたは言わば「ピーッ」となって、突然無意識の状態になるかもしれません。微細なエネルギーに気づき、精通している人々は、これを意識の深遠なシフトとして経験し、スピリチュアルな光があなたの頭のてっぺんにあるクラウンをとおり、クラウンから会陰へと流れるあなたの体の中央軸をとおって、地球へと入る動きをたどることができるかもしれません。この軸はある伝統においてはプラーナ管または中央柱として知られています。
この惑星の創造者の瞑想の2時間のあいだのあなたの仕事は楽しむことです。実際に、この喜びに満ちた状態に入ることが、第1の必要条件です。私たちたちはあなたがたの中に、喜びを全く知らないという人がいることを知っています。心配しないでください。もしあなたがホロンをたとえ数分でもつくり出し、感謝または理解をもってあなたの心臓に意識を保つなら、あなたは喜びの状態に必然的に近づきます。そしてこのようなエネルギー・ワークに慣れていない人々の多くにとっては、この2時間のあいだに何度も何度も瞑想状態から離れていることに気づくことでしょう。あなたが何回意識を出たり入ったりしようとも問題ありません。重要なのはこの2時間で必要なだけ何回でも、ハートの実習(感謝または理解をもって肉体の心臓に集中すること)にあなた自身を戻すことです。
この瞑想の間、あなたがたの多くが試されるでしょう。私たちが観察するところによると、どんな思考、感情、あるいは意識でも、ひとつの焦点に集中するあなたがたの能力は、集合的に非常に限られています。ですから私たちはあなたがたの多くが、この2時間のあいだに一貫した状態から出たり入ったりするのではないかと思います。これは問題ではありません。より経験豊富で精通した人たちは、より長い期間一貫性を保ち、スピリチュアルなエネルギーのダウンロードが非常に深遠なものとなりますが、初心者の人たちでさえも、惑星のための奉仕をしながら、意識の高尚な領域に夢中になっていることに気づくかもしれません。
ここで私たちはこの時にもたらされるエネルギーについて少し話したいと思います。この惑星の活動は、あなたがたがライトワーカーと呼び、私たちが生命の維持者と呼ぶ多くの存在たちが協力し努力したおかげで実現します。これらの存在たちはすべての生命の神聖さの内なる知識を保持し、拡大し、この気づきと調和して彼らの人生を生きることに励んできました。彼らの中には偉大なるマスターやアバター、人里離れた洞窟に暮らしている偉大なるヨギやヨギニたちが含まれます。また、あなたの周りのあなたが気づかない、日常的なことをしていながらも、内なる意識の奥底では偉大なる地球の奉仕者である、一般の人々も含まれます。彼らは自ら名乗りをあげません。彼らは肩書きを持っていません。系統もありません。彼らは隠れています。彼らは目に見えない方法で生命を維持する、偉大なる霊的活動家です。
そして時の始まりからのこのような存在たちすべての努力が、この活動を実現させるために最高点に達しました。霊的なハートの最も深い奥底から霊的な光を分け与えることに同意した存在たちは、地球上で知られているすべての霊的系統を含めます。あらゆる宗教の聖者や神秘家たち全員がひとつになります。大天使たちや天使たちがこの波に参加します。あなたがたが名前さえ持たない銀河から、私たちの銀河間の兄弟姉妹が宇宙の光のハイウェイを通って、この瞬間に、この地球と呼ばれる場所にひとつの目的のために集まります。その目的とは地球、あなたの運命、あなたの未来の子供たちに、スピリチュアルな光と想像を絶する可能性を与えることです。彼らがこのようなことを行うのは、彼らが人類のハートに眠っている言葉では表現できないほどの神聖な力を信じているためであり、彼らはこの贈り物をあなたがた人類の向上と、あなたがたが銀河間の個性と責任に目覚めることを期待して提供します。
瞑想のための最終インストラクション
あなたの人生の状況において可能な限り、この2時間はじゃまが入らないように過ごしてください。電話の電源を切ってください。もしあなたのまわりの人々が瞑想に参加しないならば、あなたが2時間のプライベートな時間を過ごすことをまわりの人々に伝えてください。少し眠るか、瞑想をすると伝えてもいいでしょう。あなたが行っていることを誰かに明かすことは重要ではありません。実際にあなたが行っていることを誰にも話さないほうがいいという人も中にはいるでしょう。人生にはさまざまな立場があり、沈黙を必要とすることもあるからです。
この2時間の初めには、すでに述べたとおり、あなたの意識をハート・チャクラに集中させ、地球に感謝を送ります。これをあなたが好きなだけ長く行い、次に意識をバランスのホロンに向けます。これを数分間行って、あなたがホロンを明確に感じるようにし、次に感謝または理解をもって意識をあなたの肉体の心臓に向けます。そしてその後の2時間、マインドがさまよったらすぐにあなたの意識を、感謝または理解をもって肉体の心臓に集中することに戻してください。
もしあなたが儀式を好むならば、この瞑想期間のために自分で何かをつくり出すことはできますが、必要ではありません。必要なことは、感謝または理解の感覚をもってあなたの肉体の心臓に集中することです。このことがあなたの内面で倍音のシフトをつくり出します。このことがあなたの内なる道を開き、スピリチュアルな光が降りることを可能にします。この2時間が終了したら、数分間あなたの意識をハート・チャクラに戻し、地球に感謝を送ってください。もし時間があれば、少し眠って休むのが理想的です。もしあなたが瞑想の後に眠ったならば、あなたの夢が異なる特質のものであることに気づくでしょう。しかし眠っても眠らなくても、この2時間の後で休息するのはいいことです。これが惑星の創造者の瞑想のための最終インストラクションです。
注意:バランスのホロンと心臓をとおしたエクスタシーの詳しいやり方は、こちら(英語)をご覧ください。
日本語訳はこちらをご覧ください。
瞑想の時間の計算についての注意
惑星の創造者瞑想は太平洋夏時間(ワシントン州シアトル)で7月8日日曜日の午後2時から4時までの間に行われます。グリニッジ平均時では同じく7月8日日曜日の夜9時から11時です。あなたの地域の現地時間を計算してください。インターネットのワールドクロックで、時差を調べることもできます。
訳注:日本時間は7月9日月曜日の朝6時から8時の間です。
著作権:トム・ケニオン
この記事は著作権所持者トム・ケニオンの名前とホームページアドレスhttp://tomkenyon.com/hathors.phpを明記し、内容を一切変更しない限り、コピーしてシェアすることができます。
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