神は私にこう語った /アイリーン・キャディ 著/川瀬 勝 訳/サンマーク出版
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● 一日ごとの成長の芽を大切に育てなさい
一人ひとりが違う道を通って目標へと到達します。
どれひとつとして同じ道はありません。
あなた自身が独自の道を見つけ、絶対の信心をもってその道を歩んでいきなさい。
わたしはあなたたち一人ひとりに特別な才覚を与えているのであり、そのどれひとつも同じではありません。
自分の才を大切にし、それを100パーセント使い切りなさい。
一日一日と、あなたは小さな種のように成長しています。
広がっていき、前のものを捨て去って、根を伸ばしているのです。
わたしのなかに、わたしの愛のなかに安心感を見出し、小さな若芽を出して、それを大切に世話していくのです。
しっかりと根を張り、強くなるまでは、その力以上の試練にさらすことはできません。
霊の道を歩むことを選んだ人間は、試され、試練を受け、かすが燃やされて最も純粋な黄金だけが残るように、燃えさかる炉の中を通っていかなければなりません。
すべての試練、テストに感謝しなさい。
ひとつひとつに直面し、それに打ち勝っていくなかで、あなたは自分が霊の道をさらに進み、目標にどんどん近づいていくのがわかることでしょう。
生活のなかに、もっとよろこびと笑いをもたらしてください。
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毎朝この本をランダムに開いて
そこにあるメッセージを一日のテーマとしているのですが
今朝は今の気持ちとピッタリだったので載せました。
アイリーンの(培った)強さを見習おう!と思います。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(8) |
支点を学んでいる。
ネガティブ、ポジティブ
一方に大きく傾くと
ぶり返しの出来事が起こる。
私の場合は
長い年月
「イイコでいるには?」を躾けられてきたので
大人になった今でも
イイコになるための言動を最優先させる。
自分の思いは置いといて
まずは他人からよく思われたいのだ。
というより
他人が不快な顔をするのを見たくないのだ。
なので
日頃から
ポジティブ側に大きく偏って
言動をおこしているのですが。
それらが
すべて
すべて
裏目に出てしまう最近です。
ひぃーーーーーーーーーー。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(2) |
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この本とは
去年の7月に出会いました。
新年からイシスの流れが続いていたので
「イシス」の言葉に惹かれて
予約注文したのです。
手元に届いた
「マグダラの書」は
不思議な存在感を放っていて
とても大事なもののように感じました。
この本と向き合うことは
儀式のようにも感じました。
早速ひとりきりの時間をつくって
誰もいない部屋の中で
そっとページをめくりました。
そして私は
少し読んでは泣き
ところどころは本を置いて泣き崩れました。
「マグダラの書」のなかには
私の痛みの
ほとんど全てが入っていたのです。
生きづらさと苦しみの中で
前を向こうと奮闘してきた自分を
今までになく愛おしいと思いました。
もう生きていたくないと
何かに訴えて続けていた幼い頃の自分を
今までになく誇らしいと思いました。
それらの傷は神聖なプロセスだったのだと
やっとわかったのです。
暗闇のなかで途方に暮れている女の子たち
傷だらけの女の子を心の奥に抱えている女たち
この本は
そんな、たくさんの女性に呼びかけています。
そして
男性にも。
苦しみの時代は終わりました。
封じていた女性性を解き放ち
新しい扉を開けましょう。
ご自身の物語を加えて下さったジュデイ・シオン
トム・ケニオン
翻訳して下さった鈴木里美さん
発行して下さったナチュラルスピリット
そして
イシス
マグダラのマリアに
心からの愛と感謝を捧げます。
私たちにどうかたくさんの祝福がもたらされますように。
素敵な本 | trackback(0) | comment(9) |
さぁ、手をつなぎましょう。
あなたが暗闇のなかを進む時
わたしは小さな灯りになりましょう。
不安で眠れぬ夜には
くるくる包んであげましょう。
そうして
楽しい夢を届けましょう。
あなたがひとりぼっちの時には
他愛無く
いつまでも
隣に座ってお喋りしていましょう。
うるさい?
はいはい。
そっと退散するからね…。
さぁ、手をつなぎましょう。
ここにも。
そこにも。
わたしはいる。
あなたもいる。
たくさん泣きましょう。
たくさん笑いましょう。
いのちを輝かせながら。
コトバ | trackback(0) | comment(0) |
自分を愛するって、なんてむずかしいのだろう。
一時「愛している」って思えたとしても
よ〜く見つめてみると
やっぱり、あいしてないのだ、ぜんぜん。
お顔も、スタイルも、髪型も。
そしてこのやっかいな性格も。
みんな、みんな、きらいなのだ。
たとえ誰がどう言ってくれたとしても
心の奥では「私は醜悪だ」と思う。
きらいだ。
きらいだ。
自分がきらいだ。
ということが最近やっとわかった。
こんなに自分をきらいなのでは生きづらいのも当然。
ではいったいどうすれば好きになれるんだろう??
という脱皮の試みで
YOGAを習いに行ってきた。
場所は荻窪。
先日買った雑誌に載っていた「インターナショナルヨガセンター」というところです。
仕事場からバス1本で行けるのが選んだ理由。
開始時間より30分も早く到着してしまい
隣のインド料理屋の入り口で途方に暮れていたら
白い服を着た長髪の男性が階段からゆっくりと下りてきた。
ケン・ハラクマさんという主宰者の方だった。
「はじめてです、よろしくお願いします」
とおじぎをした。
それだけで急に不安になり、帰りたくなってしまう私。
コースはいろいろあって
どれに参加してもよいそうだ。
私が選んだのは高齢者でも初心者でも大丈夫という「やさしいヨガ」。
参加者は私を入れて4人の女性。
先生も女性だった。
けれども
いざレッスンが始まってみたら
やさしいなんてとんでもなくて、むずかしいポーズの連続。
それでも周りの方は楽にこなしている。
全然初心者じゃなーーーい。
それに比べて私ときたら
前屈ひとつ、まともに出来ないの。
身体は痛いし、恥ずかしいし、途中で帰りたくなってしまった。
だけど今の自分ではイヤなんだーーと思いながら
必死で1時間半がんばった。
一連のポーズが終わって
最後に
びよよーーーんとシタールのBGMが流れる中を真っ暗にして瞑想。
あぁ、わたし、こんなところでなにやってるんだろう?
と思いながら
やっと終わった安堵に包まれて仰向けに寝ていました。
気の迷いついでに、帰り際、ヨガマットまで購入してしまいました。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(19) |
わたしは
私の名前と生い立ちのなかに、そのコードを隠した。
それから
光と闇を、両方愛することを選択した。
深い、深い、闇の中にも輝く光がある。
わたしは、私の身を持って、そのことを知った。
それからわたしは
知る前に、それらが私にやってくることを選択した。
---ハチドリのように唸りながら身体から飛び出す螺旋の光。
---空から降りて来る光の言語の帯。
---あたまのてっぺんに突き刺す黄金色の光。
それらと私はなかよしだ。
なかよしだけれども、何なのかを思い出せない。
私は時々、苦しくなって
「どうか、もう、終わらせてください」と祈ったりしたけれど
わたしはいつも
「もうちょっとだけね」と優しくあたまを撫でてくれる。
お土産なんかもちょっと渡してくれる。
そんなこんなで本日も
無闇に、無自覚に、無鉄砲に、
私は進んでゆくのでした。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(4) |
ザラザイエルが来日していたこの一ヶ月はヘブライ語漬けだった。
朝、昼、夜、就寝の時も、ヘブライ語のCDを聴いていた。
これはアライア(ザラザイエル)のCDなのだけど
歌のようにリズムと節がついているので
知識がない私にとっては丸覚えだ。
聴き始めた当初はさっぱり音を拾えなかった私も
流石に一ヶ月続けるうちにだんだん歌えるようになってくる。
カッドゥーシュ カドゥーシュ カドゥーシュ
アッ シャダイ
イラーイ イラーイ
オーセー シャーロン
シャムシャン ギャバラッ
ハセツッツ シャーロ
ヨー ヘー ヴァー ヘー
ヤベッチ ケーヌー
アベ ナツゥミン
アドナーイ エロヒム アドナーイ
子どものように真似していたら楽しくて
けっこうソラで言えるようになってきた。
だけどもなんのことを歌っているのやら。
今生ではすっかり忘れてしまったようだ。
資料を読んでも、難しすぎてさっぱりわからない。
それでも必死で丸覚えして
今年のザラザイエルワークは無事に(?)終わったのでした。
今日、娘2と図書館に立ち寄り、ふと目に止まった一冊の本。
「カバラの道」 生命の木
ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著 松本ひろみ訳
開いてみると中にはなんと馴染みのある言葉がいっぱい。
こんな楽しい方法でカバラに初遭遇するとは
私のキーパーさんたちもなかなかやるなぁ〜
(というか、私の性質をわかっているなぁ)
という訳で
あらためて、キーパーたちとザラザイエル、そして全ての存在に
愛と感謝を送ります!
ザラザイエル(ラジエル) | trackback(0) | comment(4) |
先月誕生日だった娘1からのリクエストで
吉祥寺にマリリン・マンソンの新譜「EAT ME, DRINK ME」を買いに行った。
今ならポスターがついてくるということで
嬉しそうにマリリン・マンソンのポスターをもらうおばちゃん。
「自叙伝もほしい」と言ってたのを思い出し
蒸し暑い中をマリリン・マンソンの本を探しまわるおばちゃん。
結局見つからず帰る。
夜にじっくりマリリン・マンソンのお顔を拝見すると
たれ目でながーーいお顔。
そのうえ唇が分厚い。
こんなお顔でメイクするなんて!と娘1に言うと
こんなお顔だからメイクするんじゃん!!
だって。
なるへそー。
音は
唇と同様、分厚くて
なかなか良かったです。
ひさびさにこういう音を聴きました。
母ちゃん的日々 | trackback(0) | comment(0) |
2日、3日とザラザイエルの今回の来日最後のワーク
「ベヌー・リジェネレーション」に参加しました。
何が行われていたのかはわからないのですが
(ラプチャーの声だけがずっと聞こえる)
雰囲気をお伝えすると
☆会場が暗くなっている
☆一人一枚フカフカの毛布が使える(二つ折りにして間にくるまる)
☆枕やパジャマやぬいぐるみを持参してよいとのこと
☆もちろんワーク中はずーーと毛布にくるまって寝たまま
という訳で
銀座コマツビルにあるシックでおしゃれーな会場内が、修学旅行か合宿の夜のようになっていました。
私は、枕とパジャマと掛けの綿毛布を持参して、寝る気まんまんで臨んだのですが、なにしろ12時〜18時までの長時間なので、思ったより寝れませんでした。
それでもUさんとFさんのそばで安心して時々眠りました。
今回のお茶コーナーは
(グランディングするために休憩時間にお菓子を食べたりお茶を飲んだりするのです)
クッキーやチョコ、紅茶に珈琲、いろんな種類が用意されていて、休憩時間が楽しみでした。
(毛布の中で休憩の事ばかり考えていた)
用意してくださったスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。
それから
両日とも寝る前にヘブライ語で読み上げる宿題が出されたのですが
ものすごーく発音が難しくてお手上げでした。
簡単に読めるところだけは大きな声であとはむにゃむにゃインチキです。
さて、これから、どんな変化が起きるのか。
怖れず、怯まず、臨むことにしましょうか。
一緒にいらした皆さん、スタッフの皆さん、大変お世話になりました。
そしてザラザイエル(ラプチャー)、本当にありがとう。
皆で地上の天国を生きましょう。
ザラザイエル(ラジエル) | trackback(0) | comment(0) |
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