2007/05/29 (Tue) 香り

あまのさんの個展の帰りに
ブルガリのオムニアアメジストを買っちゃった。
Y、教えてくれてありがとう。

オムニアアメジストは
アイリスとローズを混ぜた香り。
紫色の無限の形のボトルです。

アイリス  虹  ローズ  アメジスト 

なんだかみんな繋がっている。
こういうシンクロは楽しいな。

私の名前は「香」りの「由」来。
香りには馴染みがあります。
鼻もすごーーくいいの。
子どもの頃、給食室から漂う匂いで
誰よりも早く給食のおかずを言い当てていました。

そういえば
10代の頃の友人Mは
お父さんが高砂香料に勤めていました。
彼女はそのことを誇りにしていて
よく話してくれたんだけど
私、何を扱ってる会社なのか知らなかったんだよね。

今だったらいろいろ話せたのにな。

シューーーー。
(アイリスの香りをまく)

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2007/05/25 (Fri) アイリス

19、20日と
ザラザイエルさんのWS「ベヌー・シナジー」に参加してきました。
誘導してくれたのはザラザイエルさんではなくラプチャーエロヒム。
けれども3次元の私の目にはザラザイエルさんに見えます。

とても深いイニシエーションだったのですが
なにしろ両日合わせて12時間。
疲れたのもあり、終始、雑念でいっぱいでした。
始めに「精神体はなんの関係もないから後ろに座らせといて」と言われたのですが
それでも、なんとか理解したいという私のエゴがガンガン邪魔してきます。

最後にヴィジョン回復の瞑想をしました。
或る建物の或る部屋に入ってゆき
馴染みの仲間と逢うのですが
どの人もボンヤリしてのっぺらぼうで
顔馴染みは一人も見つけられませんでした。

そして帰り際
自分にとってのシンボルであるお土産をもらうのですが
私は茎と葉の長いアヤメの束をどっさり戴きました。
ほとんど紫色だったのですが白い花も少し混ざっていました。
それを抱えて自分の祭壇の部屋に戻ると
いつの間にかアヤメの束はアメジストのような紫色のクリスタルに変わっていました。

あとで調べたらアヤメというよりもアイリスだったようです。

アイリスは今まであまり意識したことがなかったのですが
古代エジプトでは儀式に使われていたそうですし
天と地を繋ぐ象徴「虹」からきているということなので
なんだか面白そうです。
大事なシンボルとして、これからは意識してみよう。

再構成したのかどうか。
実感はないのですが、きっとこれから徐々に変わってゆくことでしょう。

今回もたくさんの方とたくさんの存在にお世話になりました。
どうもありがとうございます!

ザラザイエル(ラジエル) | trackback(0) | comment(9) |


2007/05/17 (Thu) アイン・ソフ評議会との交流

先日、ナチュラルスピリット社主催の
「ミート・ザ・カウンシル」(評議会との交流)というものに参加してきました。

アイン・ソフ評議会 とは
高次元の光の存在からなるグループで、さまざまな宇宙や次元の融合と、アセンション全体のプロセスがスムーズに運ぶよう調整をはかることに奉仕している。
アイン・ソフとは「無限なるもの」という意味だそうです。

チャネルしてくれたのは、ザラザイエルさん。
けれどもザラザイエルさん自体が去年にウォークインした存在です。

さて当日現れたのは

ラジエル(ザラザイエル)
アリエル
アル・キリ(ザドキエル)
タチレン
グレース
コロニス
ズィオール
マーリン
など。
一瞬で去っていった存在もいました。

多次元宇宙における地球の役割とか
日本の重要性についていろいろ話してくれたのですが
今回は私の質問に対しての彼等の答えをシェアします。
答えてくれたのは、大天使アリエル。


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私のなかに、「努力しなければ!謙虚にならなければ!」という思いと
「このままで(在るだけで)よい、もっとゆるくてよい」という相反した思いがあって、
常に葛藤しているのですが、どうしたらよいですか?


答え
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人間の中には3次元、4次元、5次元の3つの次元が入っています。
そして、宇宙の原則は自分の思うとおりの現実が起こるということです。

3次元の状態
手のひらでぴったりと目を覆った状態。
自分の欠点しか見えません。

☆私は一体何もの?→努力して学んでいくもの
☆私の人生の目的は?→とにかく地球で学び生き延びること
☆私の現実のものさしは?→体験から計る。(体験できることだけが真実)
3次元は閉じられたシステムです。

4次元の状態
目から手を2.5cmくらい離して覆ってる状態。
まだ覆ってはいるけれど、少し光が入ります。

☆私は一体何もの?→私は回復しつつある人間だ
☆私の人生の目的は?→私は地球の全ての人間を救い出す、癒す
☆私の現実のものさしは?→微細なエネルギーの世界も含まれるが、まだ少々欠点にフォーカスしてしまいます

4次元は
否定してる部分を他人に投影してしまう。
「私にはこんな素晴らしいヴィジョンがあるのにあなたが足を引っ張る!」とか「もうちょっとあなたが目覚めてくれたら私は楽なのに!」など。

5次元の状態
手はもはや遠くにあり、目を全く覆っていません。

☆私は一体何もの?→多次元的なマスターである
☆私の人生の目的は?→私は他のマスターと共に共同創造するためにここにいる
☆私の現実のものさしは?→私が参加している、制限を否定しないなど。(ここらへんよく聞きとれませんでした)

5次元では
自分のことを、3、4、5次元を含めて全て受けいれられる。
他人もマスターであることがわかる。
例えば、カルマ的に生きている人のことも
「彼は制限についてのマスターなんだ」と尊重できる。

この自分の中の、3、4、5次元の比率を変えてゆくことで楽になってゆく。

そのコツは

制限がある状態で、情熱を持って、全力でやること

悲観的になったり、絶望的になったら、笑い飛ばすこと
(笑うことは一番シンプルだが一番効果的、5次元にポーーンといける手段)

3つの次元からその状況を意識的に見ること

ところで「評議会」の中でも
見解の違いがあるそうで
キリストとかマグダラのマリアなど
かつて肉体を持っていたアセンテッドマスターたちは
「努力しなくては!」
「このステージの次は、上のステージ」
という風な捉え方なのですが
大天使やエロヒムは
「ALL,OK」なんだって。
それは笑いながら話してくれました。

ほぼ全員が言ってたのは

自分のスピリットに聞きながら
一歩一歩スピリットに従ってください。
そして、地上の天国を生きましょう。

ということでした。

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2007/05/14 (Mon) ハトホルからのメッセージ 2007年4月15日 (後半)

ハトホルからのメッセージ(後半)です。
翻訳してくださった鈴木里美さんの了解を得て、御本人のブログからそのまま転載しています。

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バランスのホロン

2007年2月3日のハトホル・メッセージより

「私たちはあなたにこれを実験することをおすすめします。この非常にシンプルな幾何学で遊び、習得してください。これをあなたの意識の中に常に持ち歩き、必要なときにいつでも、あなた自身やあなたとつながる人々のために、つくり出すことができるようにしてください。

これはホロンとよばれ、私たちが言及している特別なものはオクタヒドロン(正八面体)、あるいはバランスのホロンです。上に伸びる光のピラミッドと、下向きの同じサイズのピラミッドに、あなた自身が包まれているのをイメージしてください。これらは底が正方形のピラミッドでひとつは頂点が上向き、もうひとつは下向きです。あなたはこの中心にいます。もしあなたが横になっているならば、あなたは2つのピラミッドの底が触れ合う正方形の上にいます。そしてあなたの上にあるピラミッドは、あなたの下にあるピラミッドと同じ大きさです。あなた自身がこの中に完全に収まっている限り、あなたはこの正八面体を好きなだけ大きくすることも小さくすることもできます。

あなたが立っていても座っていても、この正八面体の軸があなたの身体の中心を通ります。ですからもしあなたがピラミッドの頂点から中心を通って反対側のピラミッドの頂点まで線を引くとしたら、この線はあなたの身体の中心を通ります。この正八面体はエネルギーのバランスをとります。これは意識の男性と女性の側面のバランスです。このシンプルさを侮らないでください。これは精妙なエネルギーのバランスをとるための強力なツールです。」

ハトホル


トムの見解

正八面体はプラトン立体として共通して知られる5つの立体的な幾何学形のうちのひとつです。正八面体は全部で8つの面を持っていますが、オクタヒドロン(正八面体)のオクタとは8を意味します。上のピラミッドには4つの面があり、下のピラミッドにも4つの面があり、両方のピラミッドの底が出会う部分が正方形をつくります。プラトン立体は自然界で、特に結晶構造や、原子や分子の配置などに自然に発生しています。秘教的に言うと、ひとつひとつのプラトン立体は特定のエネルギー的効果を持っています。何人かの人たちから私たちにメールで、正八面体(オクタヒドロン)と星型二重正四面体(スターテトラヒドロン)は同じものかという質問がありましたが、違います、これらは別のものです。星型二重正四面体は底が三角形の2つのピラミッドでできており、底で合わさってはいません。これらの2つのピラミッドは互いに重なりあっています。また星型二重正四面体は、正八面体とは異なるエネルギー的効果を持っています。

私が最初にハトホルたちからバランスのホロンに関する情報を受け取ったとき、私はこれがかなり単純に思えました。しかし単純なものが時には最高であることがあります。このホロンが活動しているときに、バランスと保護の感覚を与えてくれることは間違いありません。

バランスのホロンのさらなる解説

私たちはバランスのホロンをより詳しく解説してほしいというメールを何通か受け取りました。はじめに言っておきますが、この情報はこの特定のホロン(オクタヒドロン)の基本的な知識がもっと必要だと言う人々のためのものです。これは神聖幾何学の上級の学習者向けではありません。私はあえてこの解説をシンプルにしました。その理由は2つあります。ひとつはあなたがバランスのホロンを利用するために、複雑なことを理解する必要がないからです。もうひとつは多くの人々が複雑な幾何学にうんざりさせられているからです。このホロンは非常に効果的で簡単に使えるため、私はあえて複雑な問題にはしないことを選択しました。すなわち、私はさまざまなプラトン立体のあいだの精妙さについて、あるいは秘儀的にそれらを作用させる難解な詳細についてまでは、入り込まないことにしました。

正八面体(オクタヒドロン)は基本的に底が正方形の2つのピラミッドが、底を合わせてひとつになったものです。バランスのホロンはあなたの想像力を使って、光の正八面体をあなたのまわりに形成することによってつくられます。

それをあなたが何色にするかは問題ではありません。あなたのマインドの状態によって、その色は自発的に変わるかもしれません。個人的に私は白い光でつくりますが、これは個人的な好みであって、定則ではありません。事実そこには定則などほとんどありません。神様、女神様、ありがとう。

重要なことはあなたが完全に正八面体(オクタヒドロン)の空間内に収まるようにすることです。たとえば、もしあなたが横になっているとしたら、両方のピラミッドの底(正八面体の中央で2つの底が出会う場所)があなたの真下にくることが多いようです。しかしあなたはこの幾何学の中のどこにでもあなた自身を置くことができます。あなたは頂点に浮かび上がることもできれば、下に沈むことも、角の方にすべって行くこともできます。どこでもいいのです。東西南北などのような方角も気にする必要はありません。祈りも、まじないも、特別な呼吸法も必要ありません。このこと全体が非常にシンプルです。そしてそれが効果的であるという事実の他に、このバランスのホロンのひとつのとりえだとも言えます。

あなたが立っていても座っていても、正八面体(オクタヒドロン)の軸(両方のピラミッドの頂点から引かれ、中心で出会う想像上の線)は多くの場合、あなたの身体の中心軸(頭のてっぺんのクラウンから会陰を通る軸)を通ります。しかしあなたは上のピラミッドの頂点近くにいることも、下のピラミッドの頂点近くにいることもできます。言い換えると、2つのピラミッドの底が出会って正方形を形作る正八面体の中央の面は、あなたの身体のどこに位置してもいいのです。それはあなたのハートに位置しているかもしれませんし、あなたの頭かもしれませんし、足のところかもしれません。少なくともそのバランスの効果を考える限り、問題はありません。実際には、中央の正方形があなたの身体に位置している場所(正方形があなたの身体を通過する場所)によって、あなたが受ける影響の大きさが変わる場合があります。ですからぜひ実験してみてください!なにがあなたにとって一番良いのかを見つけてください。しつこいようですが、ここでもう一度言っておきます。あなたが正八面体(オクタヒドロン)の中でどこに位置しているか、どの方角を向いているか、何色にするかは問題ありません。重要なことは、あなたが完全にその中に入っているということです。

「正八面体(オクタヒドロン)は星型二重正四面体(スターテトラヒドロン)と同じですか?」という質問をしてきた何人かの人たちのために、幾何学に関して最後にひとつだけお話しておこうと思います。いいえ、同じではありません。この2つは明確に異なる幾何学です。私はこれらの違いの詳細についてあえて説明しないことにしますので、あなたがもしより詳しい情報に興味があるのならば、インターネットの検索エンジンを使って、この魅力的な幾何学の世界と、その補足である神聖幾何学を探求することをおすすめします。これに関するたくさんの情報があなたに発見されるのをただ待ち望んでいます。あなたはただ、指先でマウスをクリックすればいいだけのことです。

2007年1月18日のメッセージの中で、ハトホルたちは苦痛を感じている場所や人にバランスのとれたエネルギーを伝えるために、バランスのホロンを送ることに関する情報を与えてくれました。この場合、バランスのホロン(正八面体)をつくること方法は非常によく似ていますが、あなたがホロンの中にいるのではなく、その人、人々、あるいはあなたがホロンを送りたい世界の地域などが、ホロンの中に入ります。すなわち、もし私が地球上のある地域にバランスのホロンを送るとしたら、私はこの地域をホロンの内部にイメージします。

あなたはこのようなバランスのホロンを地球上のどこにでも送ることができますし、そういう意味では宇宙のどこにでも送ることができます(もしあなたの信念体系がそこにたどり着けるとしたら)。バランスのホロンを送ることは善行ではありますが、他人の現実にちょっかいを出すなという警告があります。すなわち、すべての人は苦しむ権利を持っているということです。たとえあなたや私が誰かにもっと機知に富んだ状態になって欲しいと思ったとしても、その人はそうなりたいとは思っていないかもしれません。私たちは誰もが好きなだけ長く悲しみ、怒り、混乱し、どんな状態にあることもできる権利をもっています。それが時々不明瞭になることがあります。たぶん私たちは友人や家族の中に苦痛を感じている人がいるとき、よりよくしたいと願うでしょう。しかしその人が求めていないのに、私たち自身の意図を他人に投影することは、精妙なエネルギーの間違った使い方だと私は思います。ですから私はバランスのホロンを強制的に送ったり、無理強いしたりするのではなく、ひとつの招待として送ることをおすすめします。いわば新鮮な空気の一呼吸のようなものです。もし私たちが受け入れることを選択した人々に、彼らが何かをするという押し付けなしに、ホロンをエネルギーのバランスをとるための贈り物として送るならば、私たちは正しい方法で世界にホロンを送り出していることになると思います。

私はバランスのホロンをつくり出す方法をゲームとしてとらえることをおすすめします。ホロンで遊んでください。回転させてもいいかもしれません。色を変えてもいいでしょう。この幾何学の中に入ってあなたにとって一番良いと感じる場所を見つけてください。1日のうちのいろんな時間に練習してください。あらゆる場所でバランスのホロンをつくってみてください。あなたがやっていることに気づく人は誰もいません。買い物の途中、ゴミ出しの途中、ペットに餌を与えながら、散歩をしながら、あるいはテレビを見ているときにくだらないCMの間にもやってみてください。あなたがホロン休憩をとるための場所と時間のリストは事実上無限です。大切なのはこれを十分練習して、あなたが感情的に中心からずれたように感じるときや、エネルギー的に不安定なときに、バランスのホロンを自動的につくり出すことができるようになることです。そうすることでホロンはすばらしい協力者になります。それはあなたの親友のような存在になります。ホロンはペットの犬とは違って餌をやる必要も、散歩に連れて行く必要もありませんし、新聞をかじられることもありません。




エクスタシーとハート
ハトホル・チャネリング 2005年4月18日

私たちはここで、ハートに集中することでエクスタシーを生じさせることに関してお話したいと思います。この場合のハートとはハート・チャクラのことではなく、肉体的な心臓、心筋を意味します。

このテクニックには感謝あるいは理解(承認)の感情(どちらでもあなたが好きなほうを使ってください)とともに、あなたの集中または注意が必要です。

あなたが注意を心臓に向けるとすぐに、精妙なエネルギーの流れを感じるかもしれません。

私たちの視点からすると、あなたの意識の焦点はまるでエネルギーの渦の中心点のように機能します。これは特にあなたの肉体と、あなたの肉体を取り囲むエネルギー場、古代の人々がオーラと呼んだエネルギー場内において真実です。

意識の焦点をつくり出すあなたの能力は、知性や脳だけの活動ではありません。それは意識のさまざまなレベルにおける活動です。あなたが意識をあなたの身体の中、あるいは身体のまわりのエネルギー場の中のどこにおこうとも、そのポイントまたはエリアに即座に精妙なエネルギーの流れが起こり、あなたの身体の細胞、そして/またはあなたのエネルギー体を構成する輝く光の繊維を活性化します。

実際にあなたの集中は原子未満のレベルでゆがみ効果をつくり出します。あなたはこれを量子場の影響と呼ぶかもしれません。このような場の影響は、あなたの中のエネルギー、幾何学、倍音の明確な流れをつくり出します。

集中力を通して量子場を変えることは、私たちがあなたに習得することを強くおすすめする重要な能力のひとつです。その応用法は無数にあり、エクスタシーの生成はそのうちのひとつです。

このテクニックであなたはこの能力を、感謝あるいは理解の感情とともに、意識の集中を維持するために使います。これら2つの感情は、あなたのエネルギー場と、あなたの肉体的な心臓の律動的な磁気の放射に、明瞭な効果をもたらします。この集中と明瞭な感情との組み合わせを、エクスタシーの高い状態を生じさせるために使います。

以前にも述べたとおり、意識のエクスタシー状態をつくり出すことは、重要な進化の触媒です。あなたが一日中エクスタシーの状態をつくり出す方法を学ぶことを、私たちは強くおすすめします。

あなたがたの多くにとって、日常生活がこのような状態をつくり出すのにはあまり適していないということを私たちは理解していますが、1日の中で1回に数分間だけでも、あなたがこのようなエクスタシーの状態に達する練習ができる時間を見つけることを、私たちは強く求めます。たとえ少しの時間であっても、全くエクスタシー状態に達しないよりはずっといいのです。

この練習は、意識をもって生きている存在としての地球や、あなたの銀河系をとおして流れている進化を引き起こす調和的な波との関係や調和を生み出します。

このテクニックの中であなたは肉体的な心臓に意識を集中させます。この部分に集中しながら、あなたは感謝や理解の感覚をつくり出します。それは感謝や理解の思考ではなく、感情です。この手順の中で、思考はエクスタシーを生じさせるために必要な精妙なエネルギーを活性させることはできません。感情だけがあなたの中のエネルギーの渦を活性させることができます。

あなたが肉体的な心臓に集中し、感謝または理解の感覚を生じさせると、エネルギーの波形があなたの心臓の磁場によって運ばれて、あなたの身体中を流れます。それはあなたの肉体的な心臓から外側に向けて放射し、あなたの身体全体を取り囲みます。エネルギーの流れが体中に広がると、細胞レベルで自然にエクスタシーが発生します。

このテクニックで実験をしてみてください。あなたが心臓に集中し、感謝または理解の感覚を生じさせるときに、あなたの身体に何が起こるかを感じてください。あなたの身体の無数の細胞がこの感謝または理解の明瞭なエネルギーを受け取るとき、細胞レベルで何が起きているかを、肉体的に感じてください。

あなたがいったんここまで説明したようにエクスタシーをつくる能力を確立し、自分の意志で好きなときにエクスタシーを生じさせることができるようになったら、精妙なエネルギー体とも呼ばれるあなたのエネルギー場で実験を始めてください。

この方法に取り組むうえで、あなたの意識は再び心臓に向け、感謝と理解の感覚を生じさせます。そして身体の中にエクスタシーが発生するのを感じたら、あなたの意識を身体のまわりのエネルギー場に移してください。このエネルギー場は透視してみると、光り輝く卵のように見えます。この光輝く卵型の幅の広い部分があなたの片のまわりにあり、より細い部分があなたの足のまわりにあります。このエネルギー場の中心を通る中心線または中央軸があり、これもまた頭のてっぺんから会陰を通り、あなたの肉体の中心を通っています。この線は精妙なエネルギー体を構成する磁場の中央軸です。この体または場は、頭の上と足の下に数センチ、数十センチ、あるいは数メートル伸びています。高度にエネルギーが満たされた状態では、この中央軸と精妙なエネルギー体がこれよりもはるかに大きく広がることもあります。

このテクニックの力を侮らないでください。これは非常にシンプルですが、深みのある効果的なテクニックです。そしてこれは、私たちの視点から見ると、あなたの地球が現在経験していて、これからも経験し続けるエネルギーのポータルと変容のエネルギーを通過するために非常に重要なテクニックです。

あなたの本質や運命について、私たちはあなたにお話したいことがありますが、あなたが少なくてもエクスタシーの状態になければ、私たちの言うことをあなたが理解することはほとんどできないでしょう。

これは意識の照合点は信念だけでなく、その人の感情的調和によっても確定されるからです。そしてあなたがエクスタシー状態にないということは、直接知覚する能力を持っていない盲目の人に、日の出について説明しようとしているようなものです。そのような人にとって、それはあなたが説明している世界を信じさせるということになります。しかしもしもこの人の目が突然見えるようになったとしたら、彼または彼女は直接太陽を感じ、あなたの説明が正しかったということを確かめることができるでしょう。そしてかつて神話の世界の話だと考えられていたことが、いま現実として理解されるようになるのです。

ですからいまこの瞬間に私たちは、あなたにとって神話のように思えることを伝えますが、これは私たちにとってはわかりきった事実です。あなたは、あなたの未来とこの先何世代もの未来の創造の最中にある、創造者です。あなたはハートの中に、神秘中の神秘への鍵を持っています。そしてこの神秘の入り口へは、エクスタシー状態へと入るあなたの能力をとおしてたどり着くことができます。大胆にあなたの道を見つけてください。存在の高尚な状態へ向けて上昇していく生き方を見つけてください。しかし、エクスタシーがこの道の終わりではないことを知ってください。エクスタシーは単なる始まりにすぎません。

ここで私たちが紹介した方法を実践してみてください。私たちが以前に伝えた方法と、近い将来伝える方法を試してください。できるときにいつでもエクスタシー状態に入ってください。エクスタシー状態に入るとき、あなたはこれまで人類に貢献し、現在も奉仕している、あらゆる高尚な存在たちやマスターたちとひとつになるということを知ってください。そうするとき、あなたはあなた自身(セルフ)とひとつになることを知ってください。

喜びと笑いとともに、
ハトホル


感謝をつくり出す方法を学ぶことに関するトムの考え

ある人は感謝や理解の感覚を思い起こすだけで、即座にそれらを感じることができます。しかしながら、外的な「理由」なしにはこれらの感覚を経験できないという人たちもいます。それでもほとんどの人が少しの訓練で、これらの感覚を自分の意志で発生させることができます。もしあなたが感謝や理解の感覚を再びつくり出す方法を知っているならば、1日のうちでさまざまな時間にこれらの感覚をつくり出すことを試して、エクスタシーをつくり出すためにハトホルたちが与えてくれた方法を利用できるようにしてください。

もしあなたが自分の意志で感謝や理解の感覚をつくり出すことができないならば、ここにいくつかのヒントがあります。まず、感謝とはただ、理解よりも少し強い感覚です。ここで私たちは感謝や理解の思考ではなく、感情を求めています。これらの感覚について考えても、必要なエネルギーは発生しません。感情だけがこれをつくり出すことができます。個人的な経歴によって、ことばの好みが人によって異なります。あなたにとってより心地よく感じるほうのことば(感謝/理解)を使ってみてください。

感謝/理解をつくり出す最初の手順はあなたの記憶を必要とします。あなたが過去に感謝を感じたもの、人、あるいは状況を思い出してください。大きなことである必要はありません。あなたが感謝を感じたことならなんでもいいのです。その記憶を詳しく思い出すにしたがって、感謝や理解の感覚が発生します。次にその記憶を手放して感覚だけを残します。その感情に集中し、それがあなたにとってどのように感じられるかを意識してください。このプロセスを何度も繰り返し行って、コツをつかんでください。やがてあなたは記憶に頼ることなく、感謝/理解の感覚を呼び起こすことができるようになります。

なかには過去に感謝や理解を感じる記憶がなにもないという人もいます。信じるも信じないも、これは問題ではありません。単にあなたが感謝を感じる何かを空想でつくり出してください。おもしろいことに、あなたの神経系は想像上の出来事と現実の出来事との両方に、似たような反応を示します。そしてここでのゴールはあなたの人生で感謝を感じられる体験をすることではなく、ただその感覚をつくり出すことができるようになることだけです(理由を必要とせずに)。もしあなたが正しい空想を選択したならば、感謝/理解の感覚が自然に発生するのを感じるでしょう。そして、記憶の方法と同じようにあなたはその空想を手放し、感情に集中します。これを1日中何度でも繰り返し練習してください。やがてあなたは空想を必要とせずに、その感覚を呼び起こすことができるようになります。

空想の方法に関してもうひとつヒントがあります。感謝を感じるために何かを獲得することを空想するとき、それは感謝だけでなく、あなたが幸せを感じる何かを実際の人生ではもっていないということに対する悲しみや怒りの感覚をも発生させることがあります。もしこれが起きたら、あなたはマスターのレベルに従事し、感謝の感覚が発生する間、それらの「ネガティブ」な感覚をただそこに存在させておかなければなりません。すなわち、あなたの意識を感謝の感覚に集中させている間に浮かび上がってくるものは何でも、そこに存在させておいてください。

ほとんどの人がこれらの方法のうちのひとつを使って、やがて感謝/理解の感覚を自分の意志でつくり出すことができるようになります。あなたにとって効果的な方法を、できるだけ何回も練習してください。マインドとハートの感謝や理解に満ちた状態への到達は、私たちと一緒に「惑星の創造者」に参加するために最低限必要なことです。


著作権:トム・ケニオン
この記事は著作権所持者トム・ケニオンの名前とホームページアドレスwww.tomkenyon.com を明記し、内容を一切変更しない限り、コピーしてシェアすることができます。


ワークショップに関する注意

7月6日から8日の「ハトホル創造者(The Hathor Creatrix)」と、8月30日から9月3日の「サウンド・ヒーリング・トレーニング」の2つだけが、2007年に開催される大きなワークショップです。「サウンド・ヒーリング・トレーニング」の直後に私たちはヨーロッパで教えるために旅立ち、来年までアメリカには戻らない予定です。トムは2008年には「サウンド・ヒーリング・トレーニング」のワークショップを開きません。

さらに私たちはマグダラのマリアからの強い要望を受けて、アメリカを出発する前に東海岸へ行くことに同意しました。私たちは7月27日から29日にコネティカット州ノーウォークで開催されるマグダラのイベントに、他の数名のプレゼンターとともに参加します。私たちはこのイベントの主催者ではないということを注意してください。このイベントに関するすべての問い合わせは、私たちのホームページのカレンダーの欄の連絡先に連絡してください。


翻訳:鈴木里美



ハトホル・マグダラ | trackback(0) | comment(0) |


2007/05/14 (Mon) ハトホルからのメッセージ 2007年4月15日 (前半)

翻訳家の鈴木里美さんが、トム・ケニオン経由のハトホルのメッセージを日本語に訳して、御自身のブログで公開してくださいました。
(鈴木里美さんは、ナチュラルスピリット社の、「マグダラの書」を翻訳なさった方です。
「マグダラの書」をはじめ、いつも大事なメッセージを運んで下さいます)
とても大切なメッセージですので、ぜひ読んでみてください。
里美さんの了解を得ましたのでそのまま転載いたします。

どうか、たくさんの方に広がりますように。

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トム・ケニオンより

以下のメッセージは、ハトホルたちから2007年4月15日に受け取りました。
彼らが言う「極端な波の活動」は2007年4月12日から始まりました。
私たちは彼らの指示のもと、このメッセージを世界中にできるだけ早く広めようとしています。
そしてそのためには、あなたの助けが必要です。
もしあなたがこのメッセージの重要性を感じたら、できるだけたくさんの友人たちに伝えてください。

あなたがコピーしてメールを送りやすいように、私たちはすべての情報をここに集めました。
最近のメッセージと、バランスのホロンに関するメッセージと、エクスタシーとハートに関する過去のメッセージがすべて、この記事に含まれています。

この情報をオンラインで読むこともできます:
http://tomkenyon.com/hathors.php


皆様に幸福をお祈りします。
トム・ケニオン&ジュディ・シオン

すべての存在が幸福でありますように。すべての存在が自由でありますように。



惑星の創造者

2007年4月15日、トム・ケニオンをとおして伝えられたハトホルからのメッセージ

あなたがたは今、深遠な宇宙から生じる銀河間エネルギーの増大の瀬戸際に立たされています。以前のメッセージでも指摘したとおり、意識の拡大に関連しているこの振動の活動は高まりつつあります。特に意識の拡大は、地球上の存在としてのあなたの生命の精妙さと複雑さをより自覚することに関係していますが、銀河間、次元間の存在としての意識にも作用します。

この深遠な宇宙からのエネルギーの波形が及ぼす影響のひとつは、感情的に激高しやすくなることです。これらの波形が数と強度を増すにしたがって、怒りっぽさ、睡眠障害、理性を失った思考や行動が増加します。このようなことはたいていの場合、個人間で起こりますが、集合的にも起こります。

この深遠な宇宙からのエネルギーの波形はネガティブであり、ポジティブでもあります。これらの波形はあなたの現状の視点、あなたの習慣的な存在の仕方、機能の仕方からみるとネガティブになります。なぜならこれらの波形は、あなたのそのような構造を最も微細な原子未満の量子レベルで崩壊させるからです。そしてあなたの肉体的な性質、精神的な性質を変えてしまいます。精神性に対するこのような挑戦は、あなたが知覚や存在の古いやり方にしがみついていることの結果として起こります。このような集合的影響は、この世界の古い生き方にとって破壊的でもあります。

この深遠な宇宙からのエネルギーの波形のポジティブな面は、あなたがたの太陽系を通過しながら毎瞬、好機と選択点をつくりだすということです。選択点はこの波形があなたの肉体、マインド、そしてあなたの対人関係のエネルギー構造に触れたときに発生します。選択点とはあなたの古い習慣的パターンの崩壊であり、新しい方向へと急速に、徹底的に移行するための好機でもあります。

この深遠な宇宙からのエネルギーの波形は本当の意味で、あなたの個人的な監獄の扉の鍵を開けてくれる使者のようなものです。一瞬の間、あなたは自分自身がつくり出した監獄から脱出する機会を与えられます。それは個人的な監獄や対人関係の監獄、集合的あるいは世界的な監獄かもしれません。監獄の扉が開かれたときの挑戦とは、自由への機会に気づくことです。みせかけの人生が明らかになってあなたの古い存在の仕方が崩壊するとき、その体験からしりごみしないでください。隠れるという古いやり方は通用しません。新しいエネルギーが宇宙に放出されているからです。

あなたの自由は、あなたにとって必要のなくなった古いやり方を放棄することにかかっています。繰り返しますが、これはあなたの「心理状態」、そして人間関係をとおして、あなたの存在の原子未満の構造に本当に影響します。波の間隔が短くなるにつれ、波形がより強力になると、それはまるで意識のプレッシャーの波が容赦なく押し寄せてくるように感じられ、ひどい打撃に直面することで狂気や精神錯乱状態のように感じます。絶望の感覚も増大します。

しかし私たちはあなたがたの絶望が、あなた自身がつくり出し、発生させているものであることを明確に理解して欲しいと思います。それは進化の圧力の波に対する抵抗、特に霊的進化への抵抗なのです。もしあなたの監獄の扉がパッと開いたときに、あなたがその好機、選択点をとらえるならば、あなたは新しい自由を見出し、あなた自身と世界との新しい生き方を発見するでしょう。

エネルギーに最も敏感な人たちがこれを最初に感じます。物質的な体験にはまり、動物的な本能で生きている人々は、はじめのうちはあまり影響をうけないように見えます。しかし圧力の波が増大するにしたがって、彼らの絶望感も増大していきます。そして生存を脅かされる感覚ほど、明らかに絶望感を増大させるものは他にありません。

以前のメッセージで私たちは『バランスのホロン』の使い方をお伝えしました。これをあなたが自身の意志でつくり出す能力を身につけることを、私たちは強くおすすめします。あなたの人生経験は、あらゆる意味において、空前のペースで変化しています。混沌の狭い門をあなたがどのようにしてくぐり抜けるかは、あなたの人生の外側の出来事によって決まるのではなく、あなたの内なるコンパスがいかによく機能し、あなたの内面の直観的な方向感覚がいかによく働くかによって決まります。
*ホロンholon : 生物における個体・器官・組織・細胞のように階層構造の中間段階にあって、一つ下段には全体として、逆に一つ上には個として働く実体に対して与えた名称。全体を見失う危険への警告の意味で提唱された。(広辞苑より)

以前のメッセージで私たちはエクスタシー、あるいは至福をつくり出す方法を提案しました。私たちがこの情報を伝えた理由は、エクスタシーと至福の振動場が、地球に永続している低い振動場からあなたがたが逃れることを可能にするからです。外的要因に影響されずに、エクスタシーと至福、あるいは少なくとも喜びや幸福のうちに生きることは、あなたがあなた自身の監獄から抜け出すことを可能にします。

あなたがたが存在している3次元とは異なる次元に存在する私たちの視点から見ると、あなたがたの地球は、あなたがたを拘束する力と解放する力との間の激しい苦闘に巻き込まれています。

あなたがたはいま、あなたがた自身の魂、霊的本質のための戦いの真っ只中にあるということを、私たちははっきりとお伝えします。なぜなら金でも銀でもダイアモンドでもなく、あなたがた一人ひとりが持っているはかない霊的な輝きこそが、地球上に存在する最大の宝ものだからです。あなたが自分自身の霊的な輝きに気づいているかいないかは、重要ではありません(計り知れないほどの価値はありますが)。この惑星を何千年もの間拘束してきた力が、この深遠な宇宙からのエネルギーの波によって脅かされています。人間のスピリットを支配し続けるために、このような力はどんなことでもするでしょう。しかし宇宙の偉大なるダンスにおいては、あなたがたを自由にしたいと願っている存在もいます。あなたがたが自由になることで、意識の大いなるルネサンスが起こり、そのことが宇宙全体に大いなる利益をもたらすからです。ですから人間の生命を神聖なものとしてとらえているさまざまな領域の数多くの存在たちが、あなたがたを助けるためにここに来ています。私たちはその中の少数に過ぎません。

あなたがたがこの進化の圧力の大規模な増加の瀬戸際にあるため、いまこの瞬間こそが地球上の光の強度、霊的光の強度を増大させるための非常に重要な機会なのです。そのために私たちは近い将来のための私たちの計画をあなたがたに紹介します。私たちのビジョンに惹かれ、共感するという人たちは、ぜひこの計画に参加してください。

私たちはこれを「惑星の創造者」と呼びます。これは次元間の物理学に基づいており、私たちはあなたがたの助けによって、あなたがたの地球のエネルギー・マトリックスに、高度に凝集した好意的な形態のエネルギーを送ることができます。このワークは、復活祭の日に、マグダラのマリアが7人の偉大なる大天使に呼びかけたときに起こったことによって、実現が可能になりました。彼らはこの招待状と地球上の多くの人々の共同創造をとおして、光の領域を物質界へと降ろし、彼らの非常に高いエネルギーの振動場を、この瞑想に参加した人々、そして地球自身に分け与えました。地球の中に、彼らは数え切れないほどの光の種を植えました。それらの種は世界中にばらまかれました。それらの種の中には時間を設定されているものもあり、時間をかけてスピリチュアルな光が増幅します。深遠な宇宙からのエネルギーの特定の波形が世界を通過するときに、活性化される種もあります。それらは選択点をつくり出すため、悟りや霊的覚醒が増加するための機会をつくり出すために意図され、デザインされました。それらはすべての生命を支配し、あやつり、拘束する力とは全く対照的です。

2007年7月6日から7月8日の3日間、私たちは「創造者」と呼ばれるワークショップをワシントン州シアトルで開催します。このイベントで私たちは次元間物理学に関する基礎的な理解とテクニックと、これを3次元世界で明らかにする能力を伝えます。7月8日日曜日の午後2時から4時(太平洋標準時 日本時間は7月9日月曜日の朝6時から8時)の間、私たちが伝えるこれらのテクニックを使って、その場に集まった人たち全員で「惑星の創造者」を活性化させます。私たちはこれを、私たちが設置した2箇所の地球を癒す場所と、私たちのビジョンに共感した世界中の人々の助けによって行います。7月9日月曜日の朝6時から8時(日本時間)の間、私たちは今年4月の復活祭のときに大天使たちによって植えつけられた光の種の多くを活性化します。

準備

私たちと共に「惑星の創造者」のイベントに参加したくても、肉体で参加することができない人たちには、ある程度の準備が必要です。本質的に、7月9日月曜日の朝6時から8時(日本時間)の間に起こることは、あなたの精妙なエネルギー体の中央支柱をつかって、あなた自身と地球上であなたが位置しているエリアに高次元の光とエネルギーを通すための導管になるということです。これによって惑星のマトリックスへの入口が準備されます。なぜならあなたには地球のエネルギーの波形が継続しているからです。そしてあなたの肉体が地球の元素でできているため、あなたは本質的に、地球にエネルギーを伝える生来の能力と権利を持っているのです。

より多くの人たちがこれに参加すればするほど、この非常に有益なエネルギーの伝達がより強力になります。この間あなたがたには他のすべての活動を脇において、2時間のあいだあなたの精妙な体の中央軸、中央支柱に集中し、高次元のエネルギーをあなたのクラウン・チャクラからあなたの体をとおって地球に流れ込ませるようにしてください。この2時間のあいだ、あなたがあなた自身のエネルギーと高次元のエネルギーとを同調させることが重要です。これを最も効果的に行うためには、あなた自身をバランスのホロンの中に置き、私たちが以前に紹介した方法を使って至福やエクスタシーの感覚をつくりだすのが良いでしょう。あなたがたのために、このメッセージの最後にバランスのホロンの作り方と、ハートをとおしてエクスタシーをつくり出す方法を付け加えておきます。

あなたがこの地球上のどこに住んでいても、私たちとともに参加したいと感じるならば、ぜひバランスのホロンとエクスタシーの状態をマスターする訓練を始めてください。そうすることであなたはこの7月の2時間、あなたの現在の進化の状態が許す限りのバランスと喜び、あるいは至福の状態のうちに存在することができます。私たちとともに「惑星の創造者」のワークに参加しようと感じる人たちに、私たちは頭を下げて感謝を表します。私たちはあなたが代表する数多くの霊的系統や、数多くの銀河間の存在であるあなたに敬意を表し、このワークに必要な惑星の奉仕のより高いビジョンへとあなたが踏み出すことを求めます。

バランスのホロンを練習し、マスターしてください。外的条件なしに感謝、喜び、至福を即座につくり出す能力を習得してください。ホロンと、感謝の道をとおしたエクスタシーの2つの力強いエネルギー場のバランスによって、あなたは高次元のエネルギーを人類の利益のために、あなたの地球へと伝える手助けをすることができます。そしてあなたはこの2時間、最も興味深く魅力的な経験をするでしょう。

これは大いなる試みであり、数多くの領域の存在の協調を必要とする大胆な行動です。「創造者」の9日前にあたる2007年6月29日に、私たちは実際の「惑星の創造者」の2時間のあいだの機能の仕方について、さらに詳しい指示をお伝えします。


2007年4月15日 ハトホル


この地球に関するメッセージについてのトムの考え

このハトホルからのメッセージには含まれていませんが、ジュディと私の質問に答えて彼ら(私のハトホル・ガイドのグループ)が与えてくれた情報をここで紹介したいと思います。

ひとつは彼らがメッセージの中で言っているとおり、遠い宇宙から私たちのもとへとやって来る意識を導く波が、現在その周波数と強さ(振幅)を増大させています。彼らにこのメッセージを与えさせた現在の波は、4月12日の夜遅く(日本時間はプラス17時間なので13日)に私たちの太陽系に到着しました。この波はおおよそ7日間続きます(4月21日まで)。ハトホルたちはこの期間、理性を失った行動、破壊的行為、異常気象などが増えるのでニュースに注意するようにと言いました。そして実際にそのようなことが起こりました。このすぐ後には、新しい一連の波が私たちの太陽系と地球を通過します。ハトホルたちによれば、連続するひとつひとつの波は(少しの例外はあるものの)、そのひとつ前の波よりも強くなります。すなわち4月21日で難局を脱するわけではないのです。意識を導く波は次から次へと押し寄せ、私たちの世界を通過し、これは今後何年か続きます。そうです、何ヶ月ではなく、何年です。

このような遠い宇宙からのメッセンジャーたちの影響を見つめるにはさまざまな方法があります。一方で彼らは莫大な個人的、集合的エネルギーを解放することができる進化した触媒です。ハトホルたちは私たちの個人的監獄の扉を開くという比喩を使いました。監獄とは自分自身、他の人々、そして地球との関係の中での私たちの生き方のことを意味しています。もし私たちがひとつの種として生き残るつもりならば、私たちは生き方を変えなければなりません。以上。

これは大いなる可能性の解放ですが、非常に混乱することでもあります。おそらくあなたはすでにその副作用のいくつかを経験しているでしょう。睡眠障害、理性のない思考の増大、絶望と自暴自棄の異常な感覚、突然で説明のつかない極度の疲労、感情の激しさなどです。重要な補足:これらの症状のいくつかは、専門的な治療を必要とする臨床的なうつ病の徴候である場合もあります。このようなマインドと身体の状態が絶えず続くのではなく、一時的なものであれば、それはおそらくうつ病とは関係なく、ハトホルたちが話しているエネルギー的影響によるものだと思われます。しかしながら、もしこのような症状がとどまり、一時的なものではないように思える場合は、臨床的なうつ病であることがありますので、精神科の医師に相談したほうがいいでしょう。

ハトホルたちはこのメッセージの中で特に触れませんでしたが、身体的な方向感覚の喪失も起こっているようです。これには世界が回転しているような感覚が含まれます(もちろん地球は回転していますが、この場合は地球が異常な角度で回転し、傾きます)。これに加えて通常の次元の感覚(私たちの物理的な空間と次元間の空間の知覚)が、どういうわけか変わったり、変形したりしているようです。もしあなたに私が言っていることの意味がわからなければ、このことは気にしないでください。

遠い宇宙から来るこれらの波と、その興味深い影響について知ることはおそらくいいことではありますが、それがこのハトホルたちからのメッセージの主要な意味ではありません。

ハトホルたちは世界中の霊的なコミュニティーにクラリオン・コール(行動を呼びかける言葉)を発しています。彼らは世界中の数千、あるいは数万のスピリットに、彼ら(ハトホルたち)が「惑星の創造者」とよんでいるイベントに一緒に参加するよう呼びかけています。

ワシントン州シアトルでの実際の集まりに参加する人たちのために(2007年7月6日から7月8日)、2日と半日の間、ハトホルたちは特別なサウンド・メディテーションと、顕現への鍵としての多次元的意識の利用法の指導をとおして、私たちの準備をします。この意志を顕現する方法を知ることは、私たちすべてにとって計り知れないほど価値のあることだと私は思いますが、日曜日には、実際の「惑星の創造者」の時間中(太平洋標準時で7月8日日曜日の14時から16時の間)、焦点は個人から惑星の奉仕へと移ります。

準備に関する私の考え

シアトルでのイベントに参加できない人々には、ハトホルたちはバランスのホロンを自らの意志でつくり出すことができるように訓練して欲しいと言っています(下のインストラクション参照)。また彼らは至福あるいはエクスタシーの状態を自分自身でつくり出せるよう訓練を始めるようにとも言っています。もしあなたが至福やエクスタシーを自分の意志で生じさせることができない場合には、ハトホルたちは感謝と心臓に集中することをとおしてエクスタシーをつくり出す方法を教えています(下のインストラクション参照)。この感謝と肉体的な心臓に集中させた意識を組み合わせることで、意識に変化が生じ、やがてエクスタシーへとたどり着きます(これを十分に長い時間行った場合)。

さてここで問題があります。ある人々にとって、ハートに未解決な感情的葛藤を保持しているために、感謝して心臓に集中することではじめのうち、悲しみや怒りの感情などが意識の表面に浮かび上がってくる場合がしばしばあります。もしこのようなことが起きた場合、その感情が解決するか変容するまで、この方法でワークを続けることをおすすめします。繰り返しは習得への鍵です。やがてこの方法があなたにエクスタシーをもたらしますが、まずは不快な個人的問題に取り組まなければならないかもしれません。このような情況は、クリスマスにロバをもらったある少年の話を私に思い出させます。彼がロバの小屋に入ると、そこには山のような糞しか見えませんでした。彼は「僕には見えないけど、この中のどこかにロバはいるはずだ。」と言いました。つまり、もしあなたがハートに集中したときにクソの山ばかり現れるとしたら、それはその中のどこかにエクスタシーや至福が隠れているのだということを知ってください。

実際の「惑星の創造者」が到着するときにどこまで訓練が進んでいるかによって、あなたには2つの選択肢があります。もしあなたが至福やエクスタシーへの道をすでに発見しているならば、あなたはこの肉体とマインドの非常に気持ちのよい状態でこの2時間を過ごすことになります。おそらく、もしあなたが私のようであるとしたら、このエクスタシーの状態をつくり出して数分もすると、マインドがさまよい、この状態から離れてしまうと思います。その場合はエクスタシーを再びつくり出し、この2時間で必要なだけ繰り返しつくりなおしてください。

もしあなたが自らの意志でエクスタシーや至福をつくり出す方法を発見していないとしても、少なくとも感謝をつくり出す方法さえ学んでいれば、何の問題もありません。この感謝や理解の感覚を、2時間のあいだ可能な限り保持してください。

本質的にあなたが「惑星の創造者」のワークの間に行うことは、あたまのてっぺんのクラウン・チャクラから地球の中へとあなたの身体の中を通るエネルギーの中心経路をとおして、高次の霊的エネルギーを地球へと降ろすことです。すなわちあなたは音叉のような役割をして、これらの非常に有益なエネルギーを地球上のあなたが住む地域に降ろします。
(ハトホルたちが述べたように、私たちはこのプロセスをとおして、2ヶ所のハトホルの音の神殿から援助を受けます。1ヶ所はニューメキシコ、もう一ヶ所はコスタリカにあります。)これがうまくいくためには、あなたのエネルギーがバランスのとれた一貫した状態にある必要があります。バランスのホロンがバランス感覚を与え、一貫性は感謝をとおしてつくり出されたエクスタシーの感覚によってうまれます。もしその時が来てもあなたが感謝をとおしてエクスタシーをつくり出せない場合は、感謝を感じてください。もしあなたが自らの意志で感謝や理解の感覚を発生させることができない場合には(インストラクション参照)、あなたをとおして霊的エネルギーを地球に降ろし、定着させることはできません。善良な意図は、ここでは十分ではないのです。スピリットで私たちとともに参加したいと願う人々にとって、基礎的レベルのマスターが必要です。ですから…もしあなたが参加したいと感じるならば、以下の手順の練習を開始してください。もちろん私も始めています。

この招待状はハトホルたちによって、個人的信念、宗教、哲学またはライフスタイルに関係なく、生命の神聖さへの共通のビジョンを分かち合うすべての人へと広められています。もしあなたがこの計画に真実を感じ、これに参加したいと感じるならば、どうぞ私たちと一緒に参加してください。ハトホルたちがメッセージの中で言っているように、「惑星の創造者」のイベントに参加するための最終的な指示は、6月29日にこの(トム・ケニオンの)ホームページで公開されます。



ハトホル・マグダラ | trackback(0) | comment(0) |


2007/05/11 (Fri) WICCA

娘1の読み終わった漫画を古本屋に売りにいったら
こんなものが入荷されていた。

「サクソンの魔女 樹の書」

サービス券使って650円なり。

パラパラめくると、以前に、Lyricaさんちで見かけた単語がいっぱいだ。
そして
個人的に妙に思い当たることも書いてある。

忘却が深すぎて
ぼーんやりとした感じなのだけど…。

懐かしさを辿ってゆくと
どんどん森の奥へ入って行くのは気のせい??

天使 | trackback(0) | comment(8) |


2007/05/09 (Wed) 閉じるのも大事

自分について勘違いしてたことを
また一つ見つけちゃった。

私は
「広がる」練習をするのではなく
「閉じる」練習をすればいいんだ。

小さい頃から自分のことを
人間というより「場」のようだと感じていた。
気を抜くと、ついつい広がってしまうの。

で、フィールドにあるものを拾うので
どれが自分の思いなんだかわからなくなる。
チャンネルを合わせると、相手が、人間でも動物でも植物でも土地でも繋がってしまう。

シンクロが日常茶飯事で起きるので
嬉しい気持ちもあるのですが
結構、いつも、シンドイのです。
どんどん合わせて、どんどん拾う。

広がりすぎだったんだ。

一方
同居人は
ものすごーーーーーく閉じている人。

けど
私は年中ストレスを抱えているし
彼はおおむね安定して穏やかだ。

一体、この違いは…??

いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(6) |


2007/05/08 (Tue) ぎゅうぎゅう天使


先月の終わり頃、夢を見ました。

それは
空中の低ーい位置を
天使たちがぎゅうぎゅうに詰まって飛んでいるのです。

左へ飛んでるのもいれば
右へ飛んでいるのもいるし
とにかく奥の奥までいっぱいいて、大混雑なのです。

そのうちの一人が
「自分のアートマンに聞きなさい」
と言ってきたのですが
これは晩年の山手さんのお決まり文句だったので
その記憶とダブっているのかも。

ところで
地に足をつけることを意識するようになってから
私の行動も少しずつ変わってきました。
子どもと出かける時は
神様本(←娘2が命名)を持っていかないし
家では神様音楽を聴かない。
そうすると
子どもたちのお話が耳に入ってくるのです。
なにしろ今まではほとんど空中に彷徨っていたからなぁ。
ほんとにスマン。

こんな風に暮らしていたら
何故だか逆に
天使たちが近寄ってきた気がしています。

深い浄化を助けてくれるザドキエル
自然の美しさを教えてくれるアリエル
本来のパワーを取り戻すように励ますサルダフォン
音によって感情を解放するように促すイズラフェル
そして
一連の流れを導いてくれるラジエル

これらの天使を
最近とっても近くに感じます。

不思議だなぁ。
まるで地に足をつけることを応援しているみたいだ。


って
それこそが私がココへ降りてきた目的なんだよねぇ。






不思議な夢 | trackback(0) | comment(0) |


2007/05/06 (Sun) 天使のカード

この連休に天使のカードを2種類買いました。

店頭でお試しでひいたカードは
どちらもザドキエル。
家に帰って束から飛び出した一枚もザドキエル。

嘆願の力を守ってくれる天使なのだそうです。

嘆願といえば
今年になって
少しずつ自分の元へ戻ってきた力は
「祈る」ということです。

特技というか
才能というか
これ一本でやってきた
職人のような感触があります。

そのことを思い出すたびに
何度も夢の中で殺されてしまうので
きっと苦しい過去があるのでしょう。

さて
家でじっくりカードを手にすると
同じようなことを言われ続けるの。

☆自分のパワーを怖れないように

☆本来の自分に戻ることに抵抗しないように

☆否定的な筋書きを書き換えて自分の真実と繋がりなさい

それは十分わかってるつもりなのに
何度も言われるってことは
よっぽど根が深いのかなぁ。

がんばれ

がんばれ

超々ネガティブな、わたし!!!


天使 | trackback(0) | comment(9) |


2007/05/04 (Fri) 五感

気づくのが遅いというか
気づいて良かったというべきか
自分について大きく勘違いしてた点がようやくわかった。

それは
こないだのお茶会でも感じたのだけど

「身体を大切にする」

そのことに尽きるのだなぁ。

見えないものを見る
聞こえないものを聞く
感じないものを感じる

これはもうやらなくっていいの。
何故なら
過去世でさんざやっていたからです。

五感からその先は、時が来たら
全て取り戻せる。
だって元々持っていた力なんだもの。
「それは私のものです」
と言えばよいだけだ。

私がいま取り組むべきことは
この身体で
しっかりと

見て
聞いて
嗅いで
味わって
触ること

なんだよね?

なんて考えていたら
今日は
すごく大きな樹に出会えたし
リスの腹ばいも見れたし
九十夜の茶摘もしちゃった。

そうしたら
ザドキエルが何回も現われた。

ありがとう

こうなったら私、しっかりやるから、ね。

いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(8) |


2007/05/01 (Tue) お茶会

先月の29日に「お茶会」を催しました。

といっても、俗称「いかぽ小屋」(仕事部屋)は
カーテンない
冷蔵庫ない
コップもお皿もないない
の、ないない尽くしなので、急遽、食器とお座布団を揃えました。

その日は「昭和の日」だったので
目の前の神社は扉を開け放っていました。

私は、不手際で、酔っ払いで
あっというまに時間は過ぎてしまったのですが
「お茶会」が終わってから
いろんなことに気づきました。

準備は事前にやっといたほうがいい、とか
テーブルはあったほうがいい、とか
そういう基本的なことなのですが。

あと
昼間のワインは酔っ払う、も。

来ていただいたお友達は、皆、
過去世で何回も魔女だったような方たちです。(ゴメンナサイ)
けれど不思議と
天で交流するというよりも
とても安定して、気持ちのよい
おへそから下にすーっと広がってゆくエネルギーを感じました。

翌日、誰もいない部屋を眺めていたら
「今を生きよう」
と思いました。

私のチビチビ根っこも、1ミリくらい伸びたかもしれません。

このようにたくさんの贈り物をいただきました。
変換できなくて、まだこんな感じですが
ホントにありがとうございました。

もし機会がありましたら
いつかまた開きたいなーと思っています。

いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(5) |


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プロフィール

icapo/森下由香

Author:icapo/森下由香
1962年 名古屋市で生まれる。
1966〜1980年 横浜市
1980〜1982年 長野市
で過ごす。
1984〜1987年 放送作家業。
1990年 漫画家・ラズウェル細木氏と結婚。
育児マンガ「パパのココロ」では母・イカポとして登場。
1998年 離婚(その後、現在の夫と再婚)
1993〜1996年 山手國弘氏主催「現代ヨガの会」参加。
1994〜1996年 山手氏主催「女性と子どもの夢宿」参加。
現在はラズウェル氏のアシスタントを勤めながら、拡大した家族と生活を送る。
珈琲とお昼寝がすき。
練馬区在住

2008年2月〜 スタジオD.Gにて「魔術師のタロット」を学んでいます。

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