2007年の1月8日の明け方に見た夢です。
友人に宛てて書いたものをそのまま転載します。
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明け方に夢を見ました。
いろんな場所を通過してゆく旅行に参加していて
私は一人、遅れて行くのです。
途中、アジアにあるような、濁っていて水量の多い川を小舟で下ってゆくのだけど
(川の幅は狭い)
そこから見る景色が光と影のグラデーションで美しくて
思わず携帯でYに電話して
「地球は美しいよ」と言ったの。
Yは「うん」と答えていました。
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とてもたっぷりした川でした。
小船から見る景色は、影絵のように美しかったです。
不思議な夢 | trackback(0) | comment(0) |
昨日は誕生日でした。
今年の誕生日は
はじめて母に「生んでくれてありがとう」と伝えた。
年月を経て、いつのまにか彼女は変わった。
楽天的で大らかでちょっと変人のかーちゃん。
いつも周りを楽しくさせてくれる。
今や私のほうが、余程スクエアで心配性でネガティブだ。
もしかしたら「親」という業種は
スクエアで心配性でネガティブになりやすいのかもしれない。
そして、昨日は、娘1の高校に教科書などを買いに行った。
娘の高校は単位制で、美術を専攻出来る。
画材をたくさん申し込んでるのを見ると
なんとなくうらやましくなってしまった。
これから3年間、ここで高校生活を満喫出来るのかと思うと
更にうらやましくなってしまった。
この季節は不思議だ。
何年経っても、10代の自分に戻ってしまう。
30年も経ったのかぁ。
きっとシワシワばあさんになっても、こんな風に揺らいでいるんだろうね。
さて、行き帰りは
ぞろ目ナンバーの車をたくさん見ました。
777
999
555
4444
5555
これって誕生祝いかな?
先日アメジストたちもいっぱい戴いた(拾った)ので
「次に進みなさい」と言われているような気もする。
けど
もうちょっと
もうちょっとだけヒントがほしい。
私は、いったい、どこへ進めばいいんだろう??
母ちゃん的日々 | trackback(0) | comment(4) |
昨日、roseさんから届いたお知らせは
びっくり!!の素敵な招待状でした。
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鈴木里美さんのブログより 「マグダラのマリアからの招待」
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2007年4月7日土曜日(日本時間は4月8日日曜日)
トムとジュディを媒体として
マグダラのマリア、大天使たちが、一緒にワークをするのだそうです。
マグダラのマリア、トムとジュディ、大天使のみなさん
鈴木里美さん
そして、お知らせを運んでくださった天使のroseさん
本当にありがとうございます。
この招待状がたくさんの方たちに届きますように。
そして、光の手を繋ぎましょう!!
ハトホル・マグダラ | trackback(0) | comment(6) |
うーーーーん
困ったことだ。
最近、さまざまな人間関係において、「私の偏り」があぶり出されている。
(人間関係あぶり出し論←S女史から拝借いたしました)
具体的に挙げると
神経質
潔癖
ワガママ
完全主義
理想主義
偏狭的
頑固
心配性
厳密
優等生
イライラしやすい
体裁屋
ザッとこんなものです。
要するに、頭の固い融通の効かないオンナノコがそのままオバチャンになっちゃった、という感じです。
これらの特徴は、日頃は鳴りを潜めているけれど、
たまに起きる突発的な出来事によって時々バーーンと表に出ていたの。
ところがここ最近、たまにどころか、
私の「かたさ」が嫌というほど、表に出続けているのです。
自分としては
今年に入ってずいぶんいろいろ見つめることが出来たのだから、
ここらでちょっと休憩してもいいかなぁ?なんて思っていたのですが、
とんでもない!!宿題はますます山積みだったのでした。
そう思っていた折り、
いつもたくさんの気づきをくださる愛知ソニアさんのブログの記事、"Resist not evil”を拝読したら、思い当たることがたくさーん。
「微妙な二元性」を全く統合できていない自分を知ることができました。
ひゃぁ、先はすごーーーく長いぞ。
ユーモアを忘れずに、一歩一歩、ガンバロウ。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(12) |
三次元にぐちゃーと放り込むのが私風。
娘の病院から見えたものは
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光が丘
石神井神社
三峰山付近
富士山
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この一年の流れをざっと並べると、
(あれもこれも重複していますが)
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「ハトホルの書」を買った。
夢に大きなアンクが現われた。
元職場の革工房から(勝手に)もらったクリスタルは、イシスという縦長の五角形があった。横の面にはレムリア人の記憶と言われているバーコードがあった。
夏至の日に「ダ・ヴィンチ・コード」を観た。
「マグダラの書」を買った。
夢にミカエルが現われた。
娘2の夢に紫の炎で包まれる神殿が出てきた。
ニチャン・リンポチェ氏
「月の庭」
トムとジュディのイニシエーション
(初日はハトホルたちと一緒に富士山にエネルギーを入れた。
二日目の光が丘ではマグダラのマリアが石の儀式を行って神様たちを召集した。
私は熱田神宮に縁が深かったこと)
お正月にヤマトタケルノミコトとオトタチバナノミコトに所縁のある神社に行った。
友人がエジプトへ行ってきた。
夢に「アラハバキ」と名乗る神様が現われた。
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バラバラなんだけど、それぞれがあちこちで繋がっている。
そして
こないだ拾ったアメジストを触りながら
懐かしいなにかを思い出そうとしている。
流れ | trackback(0) | comment(0) |
娘2がひさびさに登校した朝
いつもの橋まで送り出して
畑の裏道を歩いてたら
キラキラ光るものが見えた。
?
拾ってみたら、紫の石。
??
他にもまだ光っているぞ。
全部で4つ。
小石に混じって埋まっていた。
たぶん
アメジスト
オーシャンジャスパー
ルチルクォーツ?(針が入っているもの)
レッドジャスパー
の小さ〜い奴。
ブラジルじゃあるまいし、天然で埋まっている訳がない。
誰かが用が済んでココに埋めたのかなぁ
踏まれ放題の道に埋めるのは乱暴だなぁ
一生懸命調べたら
今の私にぴったりの石たちだったので
ありがたくいただいちゃうことにしました。
拾ったものが、その後、自分にとって重要になってくることが時々あった。
とすれば、これもなんかの予告かなぁ?
謎だ。
とにもかくにも
以来、大切に可愛がっています。
不思議な出来事 | trackback(0) | comment(2) |
昨夜からひさしぶりにいつもの暮らしです。
娘2と息子のケンカ。
おなかすいたぁーーー!!の叫び声。
うれしいな、うれしいな。
実は
私は
この家に住んでるのがずーーっと辛かったのです。
夫と出会って10年。
出会ってすぐに大きなトラブルが発生したので
以来、何の心配もなく心から楽しいと思った記憶があんまりないのです。
事細かなトラブルを挙げたなら
みのもんたに100個ぐらいイヤミを言われそうなくらい
ほんとうにいさかいの多い日々でした。
それでも
修行だ、修行だ、と思って暮していました。
修行と感じていたのは、諸悪の根源はすべて向こうにある、と思っていたからです。
ずっと「正しい私」なのだと勘違いしていました。
娘2はその狭間で小さな胸を痛めていました。
私は日常のストレスをどうしても彼女に吐き出してしまうのです。
私が通ってきたことを全く同じように彼女にしていたのでした。
最悪な自分に気がつくと
決まって、生きているのが苦しくなりました。
けれども自分で消したくはないので
この生が終わる日を密かに願いました。
心の内に抱えていられない日は
身体を折り曲げて部屋のなかでうずくまりました。
うめいたり、叫んだりもしました。
それでも娘2は
いつでもどんな時でも
私を励ますのです。
彼女は明るくユーモアたっぷりに
「ママ、ウチ(私)がいるから大丈夫!」と笑ってくれました。
今回、彼女の病気を知った時、
とっさに「限界に達したんだ」と思いました。
彼女にかぶせてきたものがこんな形で現われたんだ。
甘えていた自分をうんざりするほど思い出しました。
それに
何より、彼女のことを受けとめていなかったことに気づきました。
娘2だけじゃない、娘1も、息子も、
誰のこともしっかり受けとめてなかったじゃないか。
私は、自分のことと、実体のないフワフワした未来と、都合良く編集された過去を抱いて、日々生きていたのです。
お臍から上ばっかり。
かーちゃんは根っこが生えていなかった。
そうこうしているうちに
なんだか私に変化が起こりました。
娘や息子の他愛ないお話が耳に入ってくるようになりました。
(それでもチンプンカンプンであきれられるのですが)
しんどくなっても
「ま、いっか」と思えるようになりました。
どんなことでも
黙々とやってみて
ある地点からあきらめちゃえばいいんだ
いつか起きるかも知れない(起こらないかもしれない)トラブルについて苦しむ必要もないんだ
手放しちゃうんだ。
それだけなんだ。
という感じで
生やしたばかりの根っこと共に
これからは生きてゆくぞ。
がんばるぞ。
母ちゃん的日々 | trackback(0) | comment(6) |
娘2が明日退院することになりました。
今日のMRI検査で異常がなかったことと、全身状態が良いことなどの判断で、退院になったらしい。
先生はキラキラした瞳で
不思議なんですよねーと笑ってくれる。
こういう小児科医が増えたら
子どもたちもどんどん治っちゃうだろうになぁ。
実は、緊急入院時、先生にけっこうおどかされていた。
というより実際に、データ的には本当に危険な状態だったのだ。
説明を受けた時、悲しいとか、取り乱す、というよりも
大変なことになってしまった、という思いがグルグル駆け巡った。
そして、扇のように、
彼女がいなくなってしまうヴィジョンから
元気に退院するヴィジョンまでをグラデーションにしてズラ〜っと並べて
その度に「元気に退院する」を何度も何度も選択した。
それから
細胞ひとつひとつが震えるような不安とか
過去に自分のストレスから彼女に辛く接した時の後悔とか
ありとあらゆる感情を取り出して味わっていた。
もしもダメだった場合も考えた。
その場合は、いずれ私がこの世を去る時に、彼女をうんと近くに感じるだろう、
その日を楽しみにすることにして、今は自分が潰れないようにしようとまで考えた。
だけど
そんな私の心配をよそに、彼女は日に日に回復していった。
みなさまにたくさんたくさん祈っていただいたおかげで、奇跡のようなことが起きました。
本当に、本当に、ありがとうございます。
先生お墨付きの「不思議なこと」なので
こういうことがこれからの医療に生かされたなぁって、こっそりと思いました。
ホメオパシーだけでも
アロパシーだけでも
3次元の身体は治らない。
二つの世界が手を繋いだら、きっと素敵なことになるかもなぁ。
母ちゃん的日々 | trackback(0) | comment(13) |
たくさん祈っていただいたおかげで
娘2は、原因不明のまま、完治しつつある。
飛んだり跳ねたり出来そうなくらいの勢いで
おなかすいたぁ〜!おなかすいたぁ〜!と食べ物番組ばかり眺めている。
本当にありがとうございます、皆様。
先生は毎日??顔で
治っちゃってるねぇーーーと言うらしい。
ほんとはお腹の中をじっくりみてみたいだろうに。
ゆっくり見守ってくれて、ありがとう、先生。
不安な気持ちから晴れ晴れした気持ちに変わる間に
季節も移り変わっていた。
うれしいグラデーション。
いろんなことが眩しく見えて
いろんな人をいとおしく感じる。
春の嵐も
杉花粉も
感じ悪い人も
みんなオッケー。
病院へ通うのは結構楽しい。
小さい頃を思い出すからだ。
匂いも、音も、私の原点なんだ。
なんだかしあわせ。
これらを大きな風呂敷にくるんで
泥棒みたいに背負うから
そこからいっぱい学ぶから
向かう先を示して、ね。
私、きっと、
今までになく力強いはずだから
心配しないで見送って、ね。
母ちゃん的日々 | trackback(0) | comment(4) |
今回、入院しても娘2の熱が下がらず、不安な気持ちで眠った日、
夜明けの
薄い意識の時に
「かつて ヒーリングテンプル にいたことを思い出しなさい 」
と言われました。
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思い出しなさい――ということは、
ヒーリングテンプルを造りなさい でもないし
ヒーリングテンプルに戻りなさい でもないし
ヒーリングしなさい でもない。
思い出す ことにどういう意味があるのかは、いかぽさんしか
わからないように思います。
(S女史のコメント)
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早速、その意味を見つめてみることにしました。
娘2の病院は、娘1の家からチャリで15分くらい。
ゆるやかな坂道をぎーこぎーこ漕ぎながら
毎日「思い出す」の意味を考えます。
ヒーリングテンプルにいたってことは
ヒーリングをしていた訳だから
娘にヒーリングしなさい、ってことか。
いや、それは、あまりにもベタすぎる。
それでも、毎日、毎日、自己流ヒーリングをします。
いろんな方々にお祈りしていただいたパワーと
私の祈りを重ねて
彼女のベッド、病室、病院、区内、都内、日本、アジア、地球、
と、広げてゆきます。
母ちゃん的日々 | trackback(0) | comment(6) |
とても弱っている時
道端の沈丁花はそっと香りを放ちながら声をかけてくる。
通りすがりの梅の花
上水沿いのしだれ桜
お花たちは、いつも、控えめな言葉を届けてくれる。
とてもしょげている時
朝の木漏れ日は私の姿を見て笑う。
心配するこたない、と真っ直ぐな光でハッパをかける。
暮れゆく紅い雲
輝く月とコバルト青の空
今夜もぐっすり眠れるように、とたくさんの色を浴びせてくれる。
そんなふうに
いままでも
守っていてくれたんだね。
ありがとう。
ありがとう。
ずっと気づかずにいて、ごめんネ。
コトバ | trackback(0) | comment(2) |
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