2007/01/29 (Mon) オムレツ屋の会合

土曜日にまたまた友人たちと顔を合わせてきた。

新宿西口の地下のオムレツ屋さんで
こそこそゴニョゴニョお話してきた。

最近、なんだか、
3次元で交わしている言葉なんて
さほど意味がないのかもなぁ〜なんて思ってしまう。
こうして顔をつき合わせているだけで
蟻の触覚みたいに勝手に触れ合って交流して、
ゴニョゴニョの中身よりも
出会って繋いで帰ってくることに意味があるのかも、
なんて感じてしまうのでした。
そしてそれぞれ歩いた跡がビーーっと伸びて
配線しているような気分になるのでした。

もうひとつ感じたのは
オムレツ屋のあとの喫茶店で
友人が投げかけた疑問に答えていたのだけど
あとで考えてみると
それって自分への答えなんだよなぁって思ったの。
友人のことを一緒に考えているように見えて
実は、別の時の自分の疑問への答えだったりする。
人間関係って
鏡でもあり、自分の別のバージョンでもあるんだなぁと
あらためて出会えたことを嬉しく思うのでした。

そんな動きをしていると
久しく会ってない旧友の西湖のれいこの動きともちゃんとシンクロしていたの。

みんなみんな繋がっているんだよね。

unagi.jpg

いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(15) |


2007/01/21 (Sun) ひめのんさんを囲む

3次元で起きたことをちょこっと記します。

金曜日は「姫野ゆめさんを囲む会」に参加させていただきました。
姫野さんは京都の町屋でニーナ・カロライという場を主宰されています。
京都の土地を守りながら、若きヒーラーたちを送り出している方です。
姫野さんとも、集まる方々とも、面識がなかったのですが
(しかもその会のことを水曜日に知ったのですが)
なんとしても行かなくちゃ!という気になり
子どもたちの預け先を確保したりでバタバタと準備を整えました。

突き動かされているなぁと思いつつ
何の繋がりか見当がつかないまま会場に向かいました。
会場は新宿の駅前だったのですが
もう潰れてしまった会社のビルの地下だったので
「○○証券のビル」とメモに書いてあっても目印がなく
ええーどうしようと途方に暮れた場所がちょうどお店の入り口でした。

15人ほどいらして私はちょうどそれぞれのかたまりの間でした。
どのお話もちゃんと聞こえなくって
耳をそばだてながら右に左にキョロキョロしていました。
それでも不思議と疎外感を感じず、あっというまに2時間経ってしまいました。

2次会のカラオケ会場では歌わずに飲み物を頼んでお話するという感じだったのですが、やはりあっというまに2時間が経って帰ることにしました。

いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(15) |


2007/01/21 (Sun) 宣誓

この次元や
別の次元や

いま大きななにかが動き始めているみたい。

皆それぞれ
縁のある場所を訪れて、充電して、
縁のある人に出会って、充電して、

そしてまたいつものところへ帰るんだね。

-------------

コム・オンボ(ワニの神殿)

グランドキャニオンで見つかったイシス神殿

砂漠の中に建つ光のピラミッド群
その下の光の都市

胸の前で両腕をクロスさせて祈ること

ハートの中に意図した光のボ−ルを入れること

4方向に祈ること

-------------

これらは何を伝えているんだろう?

どうして私は知っているんだろう?

でも大丈夫。

光と闇も

みんな等しく愛していくから。

全てを受け入れて、少しずつ溶かしてゆこう。

本当に怖いものなんか、なにもないから、ね。

コトバ | trackback(0) | comment(2) |


2007/01/17 (Wed) 自分のストーリーを語る

近所に古本屋さんがあるのですが
いつもピッタリのタイミングで大事な本を置いてくれるのです。
なので勝手に「担当者さんとの連絡場所」と呼んでいます。

12月後半からは
「プレアデス 光の家族」がずっと置いてありました。
ちょっと前にも同じお店で
「プレアデス 銀河の夜明け」を買ったところだったので
消化できないうちに次々に買ってもなぁ…と見送っていました。
ところが1月になっても棚に残っていたので手に取って読んでみると
蛇のお話がたくさん載っていました。
私はいろんな生き物に愛着があるのですが
爬虫類にもとても親しみを感じています。
小さい頃はデパートで売られていたワニの赤ちゃんを見にいくのが楽しみだったほどです。

今年の年始に横須賀の走水神社にお参りしたあと
空に大きな蛇の雲が現れたこともあり(背骨やウロコ付きの立派な蛇でした)
蛇シンクロで読んでみよう!と「光の家族」を買うことにしました。

いざ読んでみると
あっという間に違う時空間が広がって
今ここで読んでいながらも、別の自分が何処かで何かをしているというような、多次元的な感覚に陥り、ついつい妄想したり眠ってしまったりでちっとも読み進められないのです。
けれども深いところでたくさんの刺激を受けるとても不思議な本です。
早速「光の家族」で検索してみると、
訳者の愛知ソニアさんのブログ「女神たちのパッチワーク」に辿り着きました。

いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(4) |


2007/01/07 (Sun) 点を繋ぐ

「振り返ったらそうなっていた」ということがどれほどたくさんあったろう。
パズルのような人生。
複雑に絡み合って、大きな何かを象っている。
何十年も経ったいま、たくさんの点を繋いでゆく。

思い出すことはメンドウだ。
取り戻すことでまた多くの不快なものと対峙しなければならない。
けれど
もう決めたのだから。
思い出す。
取り戻す。
天から授かったもの、私が私に課したこと。
全てやり遂げてから何処かへ還ろう。

12月からは
点を繋げる作業が忙しくなってきた。
そのなかでヤマトタケルノミコトがたくさん絡んでくることに気がついた。

大晦日は漫画三昧だった。
A氏愛蔵の、とり・みき「石神伝説」と諸星大二郎「暗黒神話」。
石も出てくるしヤマトタケルも出てくる。
夜はマグダラに触れたくて「ダ・ヴィンチ・コード」のDVD鑑賞。
去年、マグダラとオオクニヌシノミコトとハトホルが共同作業をしていたことを思い出す。

日本の神様 | trackback(0) | comment(10) |


2007/01/01 (Mon) 2007.1.1

あけましておめでとうございます。

いつもそばにいてくれて
いつも見守っていてくれて
そして
ずっとずっと逢えないけれど
わたしのことを忘れないでいてくれて

ありがとう。

だいすきです。

12月にこんなヴィジョンを見たの。

私たちの宇宙がぐるぐると渦になって
一本の糸になるの。
星も銀河も超銀河も
闇も光も
みんなみんな巻き込まれていくの。

その糸はどんどん巻かれていって
やがてひとつの糸玉になるの。
すると突然
糸玉は真っ二つに割れて
中から光の網に包まれた
黄金色の地球が現われたの。
それはとっても輝いていたんだよ。

どうか無事にその場所へ辿りつけますように。

苦しくなっても
泣きたくなっても
なんとか頑張ろうね。

そしてゴールでは無邪気に笑おうね。

コトバ | trackback(0) | comment(14) |


| TOP |

プロフィール

icapo/森下由香

Author:icapo/森下由香
1962年 名古屋市で生まれる。
1966〜1980年 横浜市
1980〜1982年 長野市
で過ごす。
1984〜1987年 放送作家業。
1990年 漫画家・ラズウェル細木氏と結婚。
育児マンガ「パパのココロ」では母・イカポとして登場。
1998年 離婚(その後、現在の夫と再婚)
1993〜1996年 山手國弘氏主催「現代ヨガの会」参加。
1994〜1996年 山手氏主催「女性と子どもの夢宿」参加。
現在はラズウェル氏のアシスタントを勤めながら、拡大した家族と生活を送る。
珈琲とお昼寝がすき。
練馬区在住

2008年2月〜 スタジオD.Gにて「魔術師のタロット」を学んでいます。

このページはリンクフリーです。ご自由にどうぞ♪

---☆---

FC2カウンター

最近のコメント

星が見える名言集100

Amazon商品一覧【新着順】

最近の記事

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

最近のトラックバック