ここ数日ぼんやりと考えていたら
願っていたものが形になっていたことに気づきました。
拙いながらその経過を記録しておきます。
石神井神社は町外れにあるひっそりとした神社です。
2003年に訪れて以来、時々ご挨拶にゆくのです。
いつ訪れても誰もいない、とてもひっそりとした神社です。
けれども私はココに来ると、何故か安心した気分になるのです。
地名となった石神井神社の由来。
「井」の「神」の「石」
この神社は、三宝寺池(或いは近所の井戸)から出てきた神の石を奉っているのです。
今年の初夏頃、ココを訪れた時、
「私になにか出来ることがあるでしょうか?」と尋ねました。
けれども、社からは何も聞こえてきませんでした。
第一、私は声を聞くのは得意ではありません。
仕方なくご挨拶をして帰りました。
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日本の神様 | trackback(0) | comment(16) |
こぼれ落ちた事柄をちょこちょこと記します。
(これらは全てトムとジュディの言葉です。二人を通したハトホルやマグダラからの言葉もあります)
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音はオクターブを超えてゆくとやがて光になる。
音=光
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何処で生まれたのかは大事である。
その土地の神様と繋がっている。
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「レン」とは「言葉の力」という意味。
言葉はpower。
呼ばれた存在(神)は必ず来なくてはならない。
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感謝の気持ちを思い起こして(思い起こせたらその事柄を脇へ置く)
その気持ちを
心臓のところへ(ハートチャクラではなく)もってゆく。
雑念が湧いたらもう一度やり直す。
これを一日に何度もやることによって身体が健康になってゆく。
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ネガティブな想念のパターンがある場合、
ネガティブな想念と
新たな(ネガティブではない)想念をすこしずつ取り替えてゆく。
だんだんとそれぞれの占める割合が変わってゆく。
(新たな想念が増えてゆく)
逆転する(ネガティブな想念が少なくなる)地点がポイント。
とても大きなネガティブなものが表面化する。
その時が一番大事。
ワガママな子供をあやすように(話を聞いてあげて)
けれども厳しく接する。
ワガママな子供の言う事を決して聞いてはならない。
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徐々に修正します。
ハトホル・マグダラ | trackback(0) | comment(8) |
今年の前半は
アンク/ハトホルの書/イシス/レムリア/南フランス/スイス/「ダ・ヴィンチ・コード」
と流れてきた。
後半は
マグダラの書/チベット/女神
そして今回のワーク。
トムとジュディにどうか会えますようにと願っていたのだけど、
思っていたよりずっと早く会えたのであらためてしみじみと感謝しています。
ジュディはホピ族に縁の深い人、そしてタオスに縁がある。
私は勝手に南西部辺りで逢えるだろうと妄想していたのです。
だけど、タオスではなく、光が丘でした。
夢中で二日間を駆け抜けたけれど
今になって、不思議な想いと懐かしさが込み上げてきます。
ありがとう。
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ハトホル・マグダラ | trackback(0) | comment(4) |
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四方向の女神を召還して祈りを捧げたあとは
「石洗いの儀」をした。
これは日本の東西南北からもってきた石を洗い浄め祈りを捧げるという儀式です。
石の大きさはだいたい直径20cmくらいの丸い感じの石だった。
その石をテーブルの上の大きな器の中で洗う。(中に水が入っている)
順は同じく、北、南、東、西。
洗った後、拭いて、鞍馬寺の線香を各方向に立てて祈りを捧げる。
石というのはブロックの象徴でエネルギーの流れを防いでしまうそうです。
各方角の石は、それぞれの方角の集合意識の象徴。
北はマインドの暗い部分・無意識の領域を表している。
ネガティブな側面は女性性の抑圧。
北の石を洗うことでこれらを解放する。=スピリチュアルなエネルギーが動き出す。
南は輝く光を表している。
ネガティブな側面は女性性・伝統を間違った方向に導く。
南の石を洗うことでこれらを解放する。
東は新しい創造を表している。
ネガティブな側面は恥という概念。
月経、出産時の体液に対する恥。
東の石を洗うことでこれらを解放する。
西はこれから上昇する者たちの高い振動を表す。
ネガティブな側面はスピリチュアルな力を間違った方向に使うこと。
スピリットと物質を分離させ、物質は悪いものであるという概念。
西の石を洗うことで物質とスピリットは一緒であるという概念に変える。
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全ての儀式は、ある構造・ある枠組みによってつくられる。
儀式は言われたとおりにしても良いし
自分で行っても良い。
意図して行うこと。
選択、決定はあなたである。
進化の一番高いポイントは「自由」であること。
だが、自由には必ず「責任」が伴う。
(マグダラの言葉)
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細部は少しずつ修正します。
ハトホル・マグダラ | trackback(0) | comment(4) |
10日は、『マグダラのマリアのサウンドヒーリング&イニシエーション』でした。
会場は、練馬区の光が丘IMAホール。
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一番始めにジュディが「宇宙の母の祈り」を述べた。
今回はマグダラのマリアが日本で行いたいと言ってきたのだそう。
古代の日本の女神(ほとんどが今や名前さえ忘れられている存在)をマグダラが会場に召還すること。
何百年ぶりに人間と触れ合うの神様もいるのだそう。
東西南北の方角からそれぞれの神たちを呼びマグダラが唄を捧げる、
四方向のゲートを開き古代のスピリットと現代のエネルギーを融合させる、
という意図があるとのこと。
トムが、今、この会場にたくさんの(来ないはずの)スピリットや大天使が見に来ている。
どんなことが起こるかわからないワークになりそうだと話してくれた。
そして
マグダラから皆へメッセージをとジュディがPCを開いてる最中、キーボードがひとりでに勝手にどんどん打たれている。
左詰の横書きの文字(たぶん英語)が、右詰の縦書きの漢字(たぶんデタラメ)に勝手に変えられてゆく。事前にタイピングしていたマグダラのメッセージはどんどん消えてゆく。
トム ジュディ、思わず笑い出す。
二人が言うには、古代の女神達は既に会場にやってきて神遊び(リラ)をしている。歓びの表現とのこと。(PCがこのようなったのは初めてだそうです)
↓短くなってしまったマグダラのメッセージ (概要)
「日出る国の人々へ」
古い慣習はごめんだという女性たちへ。
新しい習慣に変えたい
これまでのやり方はもういやだという女性たちへ。
この生き方はあなたたちを変えます。
女性が変わると、男性も変わります。
(女性のエネルギーが上昇すると男性のエネルギーも上がります)
両方のエネルギーに敬意を表します。
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ハトホル・マグダラ | trackback(0) | comment(4) |
こちらには個人的なことを書きます。
相当余裕で着けるなぁと思っていたら、「乗り場に近づくと発車する」×3で余裕のない到着。
会場入り口の傘置き場で水色のコートの女性と一緒になる。
階段を登ってホール前の長椅子にはすでに20人ほど。
お隣にはさきほどの水色の女性がいた。(Aさん)
同じ区内に住んでいるとわかり、あっというまに打ち解ける。
ワークのほうは機材の準備に時間がかかり開始時間が遅れる、どんどん人が増えてくる。何処からかお線香の香りがする。(鞍馬寺のお線香?)
Aさんに荷物を頼んでトイレから戻ると、スタッフが来場者の順番を整理し始める。
わたしたちは一番前に座った。
Aさんの知人に3人ほど遭遇、紹介される。
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途中の休憩時間にトイレで手を洗っていると、そこにゆきさんがいた。
ゆきさんは山手さんのところにずっと行っていた人。
山手さんが亡くなってから(1996年12月はじめ)ちょうど丸10年ぶりの再会。
今は自宅でヒーリング全般をやっているそう。
去年今年と古代エジプト関係が降りてきて動かされたとのこと。
もうすぐエジプトに家を建てるので、さらに忙しいそうだ。
エジプトの壁画は「今の我々が読むために残してあったのよ」と話してくれる。
ゆきさんは若い頃スイスにも住んでいた。
私が「今年はやたらスイスがアクセスしてくる」と言うとゆきさんも同じだと言っていた。
来年はオーラソーマの会合でスイスの湖の町に行くそうだ。
関係無いけど、13年前にゆきさんとはじめて話した場所は浅間湯2階(瞑想会場)のトイレだった。
ゆきさんは「あの日々があったから、今がある」と言っていた。
本当にそう思う。
(私は心身共に浄化が起こりボロボロな時期だった)
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最初の質疑応答
Hさんが元気に口火をきってくださったので気が楽になって質問できた。
私「ネガティブな心のくせをどう直すか?」
トムが具体的に心臓を使ったワークを教えてくれた。
(このワークについてはいつか紹介します)
最後の質疑応答
Hさんが2度目の質問をしてくださったので勇気を出して手を挙げた。
以前に見た夢について聞いてみた。
私「空から降りてきた光の帯(光の言語と思われる)を読めないで闇に落ちていった夢、どうしたらまた読めるのか?」
瞑想して再チャレンジすればいいとのこと。
その帯のこと(書いてあること?)はトムにはわかるのだが
それを今ココで話すと、貴方は私から言われて信じることになってしまうので、
自分でその帯をもう一度呼び起こして読んでくださいとのことだった。
「けれどもその夢は重要だと私は思います」と付け加えてくれた。
そんなことが出来るのだろうか?
ハトホルは「光と感情の言語(音)」に関係するとのことなので
ハトホルと私の繋がりもあるのかもしれない。
そういえば「ハトホルの書」も担当者連絡所で買った。
自信がない一方で、そのことは私に縁が深いような気がしてくる。
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ジュディは本当に美しかった。
サインをいただく時なにか話したかったが結局一言も話せなかった。
(英会話を習いたいと帰り道に真剣に思った)
トムは佇まいがリンポチェ師と似ている。
お坊さんのような方だ。
そして瞳が澄んでいて深い。
サインをいただいた後、お互いに合掌した。
ハトホル・マグダラ | trackback(0) | comment(0) |
9日は『ハトホルのサウンドヒーリング&イニシエーション』でした。
会場は、渋谷区代々木八幡区民会館。
ナビゲーターは、トム・ケニオンさん ジュディ・シオンさん。
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今回のワークは特異な点がいくつかあったとのこと。
1つめ
会場を決めるに当たって毎回不思議な経緯があるのだけれど、今回は、トム ジュディ 娘さんの3人で(日本でのワークが決まったあと)チベットを訪れていた。
そこでトムが肩を骨折、ワークは中止ということになりそうだったが、急遽行ける事になった。その時にたまたま空いていたのが代々木八幡区民会館だった。
2つめ
ハトホルたちは、通常ワークについて説明・解説をしないのだが、今回は特別な意味があるので、してくれた。
ハトホルたちは、
サナトクマラ(950万年前はじめて地球に降りてきた存在←鞍馬山のヴォルテックスに降りた)の要請によって地球にやってきたのだが
今回もサナトクマラの召還で来た。 というのは、
日本は地球にとって非常に大事な特別な国であるが、
現在ちょっと危ない状況である。(日本で起こることはやがて世界で起きる)
日本に何か大きなことが起きてしまうと同じことが世界に起きる。
日本が重要だという理由は、
★日本にはハトホルの5次元意識を継ぐ者たちが生まれている。
★テレコミュニケーションを発達させた。=世界をひとつにする働きがある。
★リング・オブ・ファイヤー(炎の輪)の中にある。(ロシアからアラスカまで太平洋をぐるっと囲んだ地域の上の方に、蛇のような形でいる)
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今回は、日本のエネルギーグリッドを強化するためにやってきた。
日本の休火山の保護。
(現在ちょっと弱っているらしい、とくに北海道の有珠山あたり)
高次元の光(存在)が京都の鞍馬山(ヴォルテックス)に降ろし
そこから富士山へ流す。
富士山のプラーナ管は全国の火山に繋がる。
富士山→沖縄→九州の南(鹿児島?)→北海道(有珠山)
日本は、土地の面・文化の面共に、地球にとって重要な国なので
エネルギーを安定させるために今回のワークを行った。
具体的に言うと、富士山に光を降ろし、弱い部分を縛った。
(ちょうどそのワークの時に2度地震がありました。トムは偶然だと思ったけれど、ハトホルはトムに偶然じゃないよと言ったそうです)
3つめ
今回のハトホルのワークにはマグダラのマリアが参加していた。
これは珍しいとのこと。
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細部は少しずつ修正します。
ハトホル・マグダラ | trackback(0) | comment(0) |
長い文章が書けない。
10代の時からそうだったのだけど、さらに書けなくなってきた。
ブログももう書けないなぁと、フェイドアウト方向に考えていたら
担当者から
「どんなに不完全でも良いので、感じたことを記録して公表しなさい」
とのメッセージがやってきました。
ハイハイ、わかりましたよー。
ということで
私の手帳にメモしてある短い言葉を記事にしようと思います。
どうしてそのように感じたのかはうまく表せないと思うので
そのまま、ポン!と転載します。
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光を見るときは
光の背後にある闇を、
闇を見るときは
闇が隠しもっている光を、
感じるようにする。
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