2006/10/31 (Tue) ちょっとふくらんだ三日月の夜

あのね
せんせいは
とてもしずかでした。

わたしたちはせんせいの真ん前に座り
お話が始まるまでの長いあいだ
じーーーっと待っていたよ。

すごく真面目でしょ。

前はどうだったかな?

あまりに昔で覚えていないけれど。

せんせいのチベット語を聞いたら
泣きそうになっちゃった。

以前に聞いたことがあるのかな?

それすらも覚えてないけれど。

梅野泉さんの詩は
「わたしたちはみな繋がっている」というようなフレーズがあって
とうとう泣いちゃった。
鼻水が出てしまいました。
音を出さずにすするのに必死。

でもね、せんせい
いまのわたしたち、やるき満々。
質問だってしちゃいます。

他のせんせいにも伝えておいてね。

みんな、それぞれ、あちこちで
すごーーーくがんばっている、とね。





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2006/10/28 (Sat) 赤い玉のネックレス


今朝の夢。

どこかの町。信号を渡ろうとすると、植え込みに紐の切れた赤い玉のネックレスが落ちている。
時間が経っているのか、ちょっと薄汚れている。
何故か一緒に小さな姫リンゴも落ちている。
とっさに「彼(架空の人)のものだ」と思い、拾う。どうして捨ててしまったんだろう?
念のため姫リンゴも拾っておく。届けることにする。

大きな倉庫のような建物が燃え始める。火事。
窓から、役者?ダンサー?の卵のような若者たちが飛び出してくる。
火事が収まり、その建物のそばで、呼び出した彼にちぎれたネックレスを渡す。
建物の裏に回って歩きながら、私のことをどう思っているかちゃんと聞かせてほしいと言う。
しどろもどろの私。うまく話せない。
心の中で「嘘でもいいからすきだと言ってくれればそれでいい」と思う。
彼は「(私の気持ちが)重たい、もっと軽い感じで(友達の一人として)付き合いたい」と言う。

苦しいことがいろいろ起こり、電話をする。
何かを食べてきたあとらしく珍しく楽しそうな彼。
平気なふりをして話す私。
無性に泣きたくなり「泣いてもいいのだろうか?」と思う。




不思議な夢 | trackback(0) | comment(8) |


2006/10/26 (Thu) 私のこと

複雑でこんがらがっている今生を
「どうしてそんなことになったのか?」と、ずっと考え続けてきたのだけど
ここにきて、ようやく少しからくりが見えてきたの。

これは全て私が決めてきたこと。

覚悟をして降りてきたということ。

そして今回の人生は
大元を飛び出してからの、永い永い旅の「雛形」だったことを
やっと思い出しました。

選民意識の強い人たちから生まれ
守られていたけれど
そこから別れて
聖地で、植物や動物や昆虫などと交流して育ち
地球の守り手と出会い
多くのことを学んだの。
それから
スラムのような場所へ移り住み
いろんな存在を遠くから眺めていた。
この世で起きていることを深く深く嘆いたその時から
「忘却の旅」からの反転が、ゆっくりと始まったの。

ちょうどその頃、3人の存在が現れて
私に毎日いろんなことを話して聞かせてくれた。
とにかく冗談が多くて
存在たちは笑いが好きなんだなって思ったの。
そして私たちはとても仲良しだったの。

それから30年経って、今。

ようやく思い出してきた。
長くかかった、ゴメンナサイ。
実は途中、かなりヤケクソで生きていました。

古い古い友達も戻ってきたことだし
やっと、なんの覚悟をしたのか、思い出しにかかります。

大丈夫。
怖いと思えば怖い。
思わなければへのかっぱ。

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2006/10/24 (Tue) 2006年の流れ その2

6月10日
ドリーン・バーチュー「エンジェル・メディスン・ヒーリング」購入。
5色の星のストラップ購入。

6月11日
13のシンクロ日。
Web--「13の月の暦」について話す。

6月21日
夏至。
「ダ・ヴィンチ・コード」を観に行く。
知っていたのに思い出せないものがあれこれ。

7月18日
MAYAの女神官と道でバッタリ。
翌日に重要な案件を抱えてるとのこと。

7月19日
一旦眠って急に目覚める。
教育TVで見覚えのある地下室のLIVE。
「サント・マドレーヌ聖堂」という場所だそう。

7月某日
「マグダラの書」届く。
著者のジュディ・シオンさんとシンクロが多い。

7月25日
時間をはずした日。

7月31日
娘1の使ってるヤプースで「しまのしま」を始める。

8月1日
「カヴン・ド・シェラ」発足。

8月5日
娘1の付き添いで「ロッキンジャパンフェス2006」阿字が浦へ、
Cocooと月の光。
日帰りでぐったり。

8月8日
シリウスのゲートが開いた日。
館山へ。
台風が来ている。
夢--大きな畳の部屋。

8月9日
満月。
けれど台風まっ只中で見えず。

8月10日
安房神社例大祭。
台風で湾岸花火がこの日に延期。
祭りの屋台屋さんはすべて海岸へ。
夢--仲間と魔法の絨毯に乗っている。猛スピードで、マントラを唱えないとこのまま壁に激突するらしい。
思わず「○△□☆(デタラメ)、もう言い終わった〜!!!」と叫ぶとピタっと止まる。

060810_1251.jpg


8月21日
娘2の夢--安房神社が紫の光に包まれる。
夢の中の女神官に「T小(学校)のプール壊れて悲しくなかった?」と聞かれたそう。

8月25日
息子の親友(引っ越した)T君が、保育園で待ち伏せていてびっくり。
夜、「IF I WERE A BELL」を思わぬところで聴く。

8月26日
8:8:8の日。

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2006/10/23 (Mon) 2006年の流れ その1

2006年の個人的な流れをメモのように記します。

1月5日
夢--知らない町の中学校の校庭に大きなアンクが現れる。
声が「これが目印です、探しなさい」と言う。

1月9日
母と電話で大喧嘩、5月まで絶交。

2月某日
以前の職場からこっそりもらっていたクリスタルがレムリアンシードだと気づく。
(ブラジル産、マナウスあたり?)
きれいなイシス型で、虹も入っている。


2月11日
夢--イルカと鯨がうじゃうじゃ湾岸に迷い込んでいる。
イルカたちのSOS?シリウスのサイン?
よくわからない。

2月13日
Web--エオラオラクルカードをはじめて引く。
私の人生の石は、サファイヤ、ラピスラズリ、アズライト、ウナカイト。

2月某日
アースロッジでラピスラズリのバングルを注文。
以前からずっと欲しかったアリゾナのアーチー・イエローホース女史の作品。

3月1日
星空のようなラピスのバングルが届く。
朝にひいたカードはちょうどラピスラズリ。



3月某日
「時を超える聖伝説」をちゃんと読むことにする。

4月17日
Web--「アトランティス瞑想」参加。
アトランティスのカルマを浄化する試み。なかなか集中できず。

4月29日
Web--お勉強部屋「さくら庵」が始動。

5月6日
熱を出す。

5月17日
夢--大天使ミカエルと名乗る天使がたくさんの悪夢を焼き払っている。
巨大なダストボックス(トイレ?)もあり、いらないものを捨てる。
空がオレンジ色に染まり、ミカエルは雲の上にまたがっていた。

5月20日
夢--鈴の音、青い光。
「ケルビム」と名乗る。
他にも「熾天使」と名乗っているが、意味がよくわからない。
夜「世界不思議発見」でHOPI。

5月28日
母から電話、和解。

5月30、31日
熱を出す。





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2006/10/16 (Mon) 装置の思惑

先週手元に届いたのはこの3冊です。

「天上のシンフォニー」
「メッセンジャー」
「太陽の秘儀」

「天上のシンフォニー」はシンクロを起こす装置のような本です。
個人的にシンクロする事もたくさんありましたが
言葉や書かれている事柄というよりも、ロックを外す機能のようなエネルギーを感じたのでした。
以前、或る人から、「貴女の存在感は人間というより装置のようだ」と言われたのですが
装置はただ装置として機能すればよいのであって、「装置のちっぽけな個人的思惑」などすっとばされてしまうのだろうなぁと、なんとなく思うのでした。

「メッセンジャー」「太陽の秘儀」は続きもので、mintakaさんのお勧め本です。
キプロスの賢者のお話で実話です。
「ヒーラーの在り方」が色々な角度から綴られているので
現ヒーラーさん、未来のヒーラーさんには、特にお勧めいたします。
私は本を読もうとすると自動的に眠ってしまうことが多いのですが、何故かこの本はどんどん入ってくるのです。
真の叡智とはこういうことなのだろうなぁと思います。

ところで
この週末からちょっと落ち込んでいて
毎度のことではあるのですが
いつもどおりの落ち込みというよりも
「もうあがくのはやめなさい」と、いよいよ宇宙から宣告されたような感じで
ガックリとしていたのです。

けれど今日になって
ふと時計を見れば「11:11」
「天上のシンフォニー」のサイトに行ったら「1111」を踏みました。
1111は新たな次元のポータルが開いた象徴ということだそうで
「3次元の私はガックリきていても、違う私は嬉しそうに手を叩いていたりするのかしら?」なんて、ちいさな装置はこっそり思っているのです。

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プロフィール

icapo/森下由香

Author:icapo/森下由香
1962年 名古屋市で生まれる。
1966〜1980年 横浜市
1980〜1982年 長野市
で過ごす。
1984〜1987年 放送作家業。
1990年 漫画家・ラズウェル細木氏と結婚。
育児マンガ「パパのココロ」では母・イカポとして登場。
1998年 離婚(その後、現在の夫と再婚)
1993〜1996年 山手國弘氏主催「現代ヨガの会」参加。
1994〜1996年 山手氏主催「女性と子どもの夢宿」参加。
現在はラズウェル氏のアシスタントを勤めながら、拡大した家族と生活を送る。
珈琲とお昼寝がすき。
練馬区在住

2008年2月〜 スタジオD.Gにて「魔術師のタロット」を学んでいます。

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