アトランティス封印解除を含むセラピー体験記、こちらからの続きです。
セラピストさんは、
ヒーリングスペース ソウェイル の恵理菜さんです。
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恵理菜さんが
リーディングしながら、アトランティス時代の私の身に起きた事を話して下さいました。
恵理菜さんが話して下さった事は
何十年にも渡って私の夢の中に出てきたストーリー、
或いは子供の頃に感じていた出来事と
本当によく重なっていました。
時代はアトランティスの後期、一番最後の時代です。
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私は神殿の中で育った。
神殿に預けられる子供は通常、小さい頃にサイキックな才能を見出され、親が神殿に預ける。
ところが私のケースは違っていて
子供の頃にサイキック狩りに遭って
実験の場所に連れていかれるところを神殿関係者に奪還された。
狩る側は、子供が親の元に戻らないように(子供を)連れ去る時に
その場で親や故郷の記憶を消すのだが(第三の目にシールのようなものを貼る)
私は記憶を消されたまま神殿に保護されたので
生涯、家族や故郷の事を思い出せなかった。
袋のようなものをいきなり被せられて連れ去られた。
その頃の私は、暗い所を極端に怖がったそうです。
※サイキック狩りとは、当時そういう能力を持てない権力者たちが、サイキックな子供を次々に誘拐し、そのメカニズムを解明するために実験していた。
悲しいかな、サイキックな人間は第三の目や他の部分がえぐられてもまた蘇生してしまうので、一生実験材料になってしまうらしい。
その頃の記憶を持つ人は、刃物など尖った物や、特殊な能力を取り戻す事を、極端に怖がるそうです。
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神殿の他の子たちは、お父さんお母さんの事を思い出せるのに、私は思い出せない。
その事で「自分は皆と違う、、、」と思っていた。
神殿では子供たちがサイキック狩りに遭わないように
サイキックな子供の能力を封印する仕事があったそう。
(その仕事を私がしていたのかは不明)
結果、最後の洪水の時に
その子供たちは皆死んでしまった。
(能力が封印されているため)
私は(サイキックなので)助かる筈だったが
自ら、洪水の中で死んだ。
「私はたくさんの闇を経験しました。もう、このようなドロドロとした世界には生きていたくありません」と言った。
海の中で、最期に
「歓びの歌」を歌いながら、死んでいったそうだ。
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恵理菜さんは、その子(過去の私)の記憶を取り戻すために、第三の目の封印を解いて下さいました。
私は葡萄園の娘で
自然がいっぱいあるところで暮らしていたのだそう。
当時、私の能力を生かして
両親は美味しい葡萄を作っていた。
お父さん、お母さん、そして妹が一人。
彼らにはその生では再会できなかった。
封印を解くと
その子は思い出し、喜んで親の元に帰っていったそうです。
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今生、私は
ひたすら親や家族の事を探す、孤児だった、というイメージに付き纏われていた。
実際には両親が健在しているのに
町の灯りや、よその台所の灯りを眺めては
「悲しい、(どこかに)帰りたい」
とずっと思っていた。
夢の中でも
自分の家を探してさまざまな土地を歩きまわる夢を何十年も見続けていた。
それと
学校に行く前や帰りに
近所の小さい子たちの世話をよくしていた。
(多い時で十数人)
まるで姉のように
或いは親のように
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実母とはその時代に対立していたのかもなーと感じる。
若い頃の彼女は行動力があり、 かなり強引だった。
ものすごく上昇志向で能力主義者。
また、子供の頃の私の性質を「気味が悪い」と言っていた。
カンがはたらくとこなどは特に嫌っていた。
封印解除セラピーを受けた翌日
電話で実母が
「なんだか知らないけど、こんな気持ちのいい眠りは何時以来?という感じだったのよー 」
「内容は忘れちゃったけどすごくいい夢を見たのよー 」
おとといは
「貴女を苦しめた記憶が近頃フラッシュバックする」
と言うので
「私が生まれる前に決めた計画通りだから心配ないよ」
と答えると(ダメもとで、笑)
「そうかもねぇ、世の中には科学では解明できない不思議な事がいろいろあるのよねー 」
と言ってきた。
不思議、不思議。
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さて、もう他にはいないかな〜と恵理菜さん。
★あ、居ました。
こ〜んな風にして(肘を曲げ、そこに頭をのせて寝そべるポーズ)
後ろでさぼってる人がいますよ。
あぁ、この人は森下さんの四代か五代前の前世の人です。
イタリアで、葡萄園を持って栽培をしていたようですね。
男性です。
この人ね、職人気質でいい葡萄しか作りたくないんですよ。
それで「いいものじゃなくても、安い葡萄を作ってくれ」という依頼主と折り合いが悪くなったようですね。
いい葡萄しか作りたくないと曲げなかったようです。
商売があまりうまくいかないまま、亡くなっていますね。
☆あ、葡萄!!思い当たります。
★この人にも帰ってもらいましょうね。
それとも何か仕事をしたいか、聞いてみますね。
★彼はこう言ってます。
そのままお伝えしますね。
森下さんは他人に「NO」が言えない、いつも断ろうと思ってもぐっと飲み込んでしまう。
それで言えないなら言えないでいいんですが、いつも必ず断ればよかったと悩んでると言ってるんですね。
俺が「NO」を言えるようにすると言ってますよ。(笑いながら)
☆ほんと、その通りです。
その人は「NO」が言えるんですか?
★言えますよ〜。言えるから商売がうまく行かなかったくらいですから。
☆じゃあ、お願いしようかな♪
★あんまりガンガン断らないように頼んでおきますね。
★あと、森下さんはすぐあきらめる、挫折するところがあると言ってます。
粘り強くやり遂げられる様にサポートすると言ってますよ。
☆わー、それ、すっごく有難いです。
私、すぐ、あきらめるんです。
よろしくお願いします。
かくして
宇宙人二人と、頑固な葡萄職人さんが
新たにサポーターとして加わることになりました。
私が小さい頃、一番好きな食べ物は葡萄だったのです。
葡萄棚の中から光を見上げるのも好きでした。
この事と関係があるのかも知れません。
(さらにこのあとも葡萄シンクロは続きます、、、)
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次に
守護する存在のフリをして紛れ込んでいる者がいないか見てみます
との事でした。
(★はセラピストの恵理菜さん ☆は私)
★あ、やっぱり居ましたね。いわゆる、宇宙人です。
彼は昔、森下さんと一緒に同じ星から地球に来たそうです。
帰ってもらいましょうか…、
あれ?困ったな、
帰ろうにもその星はもうないんだそうです。
アルクトゥルスと言ってます。
うーーん、どうしましょう?
森下さんの為に何か働いてくれるなら、居てもいい事にします?
☆そうですね。
★じゃ、何が出来るか聞いてみますね。
★あの〜、(恵理菜さん不思議そうに)彼が言ってる事をそのまま伝えますね。
「後ろを守るから」と言ってるんです。
こう(しきりに後ろを振り返るポーズをして)
森下さんが後ろを気にしなくていい様に守る、と言ってます。
おわかりになります?
☆わかります!!(笑いながら)
私、道を歩いてても、後ろが怖くて年中振り返ってしまうんです。
★じゃ、お願いする事にしますか?
☆はい
★あと、もう一人、宇宙人がいるんですよ。
宇宙をさすらってるような、、、。
この人に左側をまかせて、さっきの人は右側を担当するそうです。(笑)
どうしましょう?
☆後ろを守ってくれるならすごく有難いです。
よろしくお願いします。(笑)
私は子供の頃から後ろが怖くて仕方なかった。
振り返りながら、歩くのだ。
自転車に乗ってる時でさえ、振り返ってしまう。
まさかこんな形でさすらいの宇宙人達に「後ろの番」をしてもらえるとは夢にも思わなかった。
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アトランティスについてのお話を伺ったあと
守護してくれている存在を見ていただきました。
通常一人の人間に2人の存在が付いているそうですが
私にはなぜか4人いるのだそうです。
右側下に居るのはミカエル似の男性存在。
なかなかイケメンですよ♪と恵理菜さん。
うふふ。
彼は私がビクッとするたびに
構えるポーズをして守ってくれているのだそうです。
(私はいつも些細な音でビクッとするのです)
右側上には女性存在がいるそうです。
彼女の言葉を教えていただきました。
(★はセラピストの恵理菜さん ☆は私)
★「私がいろいろ夢で教えてあげてるでしょう?」
と言ってますよ。
☆あ!
★「光の帯」と言ってますが…
☆はい!わかります。
★「光の帯はレムリアの時の記憶です。
あの帯にはレムリアの叡智が記録されているのです。
今も貴女の右肩の中に埋めこまれていますよ、、、」と言ってます。
★「時期が来たら、それを使えるようになります」
★「光の帯は、読むのではなく、使うんですよ」と言ってますが
おわかりになりますか?
☆わかります!!読むんじゃなかったんですね。
★「はい、読むのでなく使うもの」と言ってます。
☆ありがとうございます!
トム・ケニオンにいただいた言葉も
エナにいただいた言葉も繋がった、素晴らしい瞬間でした。
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22日は「アトランティス封印解除を含むセラピー」をしていただきました。
セラピストさんは、先日、前世療法でお世話になった
ヒーリングスペース ソウェイルの恵理菜さんです。
はじめに封印解除をサポートしてくれる石を選ぶことになりました。
ひとつはスギライト。
大天使ミカエルの石だそうです。
これはあらかじめ決まっています。
そして私が選んだ石はインカローズ。
濃いピンク色のものでした。
愛の石だと教えていただきました。
愛を受け取る事にブロックがあるようですねぇと、恵理菜さん。
(その通りでございます!)
私は、左手にはスギライト、右手にインカローズを持つ事にしました。
始めようとすると恵理菜さんが
守護と関係ない天使が左側に来ています。
歓びの天使です。
森下さんに「もっと楽しんで」と言ってますよ〜。
と仰いました。
セラピーに向かう途中、本の中に「JOY」という単語を見つけてそのことについて考えていたので、繋がっているなぁ〜と思いました。
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個人的な記録としてですが
今回思い出した人生に、関係がありそうな日記を探してみることにしました。
キーワードは
クリスタル、 石、 癒し、 神殿、 ヒーリングテンプル です。
石の嫁入り
青い蓮
光る石
慢心
アラバマ州
へんな夢
ハトホル 2
アイリス
気むずかしい
流れ(カテゴリー)
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前世療法 その1
前世療法 その2
前世療法 その3
前世療法 その4
前世療法 その5
亡くなった後、光の場所へ行って、ガイドの方に逢いにゆきました。
ガイドさんからその時の私へのお言葉です。
「自分を大切にしなさい」
「自由を大切にしなさい」
ガイドさんから今の私へのお言葉です。
「もっと、ちゃんと、思い出しなさい」
--恵理菜さんが笑いました。
☆そうですねぇ。 森下さん、すごくブロックがかかっているんですよ。
思い出さないように、御自分で封印しているんです。
★えぇー、そうなんですか。
☆それじゃあ、ガイドさんに封印を解いた方が良いか、今聞いてみてくださいますか?
★うなづいてます。
☆(笑いながら)あぁ、そうですか。わかりました。
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催眠状態が終わってから、恵理菜さんがいろいろと教えて下さいました。
☆森下さんが御覧になったのは、アトランティスの最期の日です。
☆森下さんが居た場所は神殿です。
クリスタルを使って仕事をしていたようですね。ヒーリングとか。
位(地位)は高くないようですね。
孤児だったと仰いましたがそうではなくて、そういう能力の高い子供は、小さい頃から神殿に預けられるんです。
寄宿舎のような所で暮らします。
それぞれの能力に合った仕事をするんです。
☆大きなクリスタルは男性の神官が持ち込んだようです。
彼らが、自分たちの都合がいいように、クリスタルで周りを管理しようとしていたようですね。
それが(色々な)原因の一つにもなってアトランティスは沈みました。
結果的に、そういう者に力を貸す事になったようですね。
☆本当は、神殿に居れば、亡くならないはずだったんです。
神殿の者はあらかじめその事を教えられていて、神殿の中に居るように伝えられていたんです。
でも、森下さんは、自分からその崖の方に行ったようですね。
☆森下さんとクリスタルとは縁が深いようです。
★今、感じているのは クリスタルの小石に囲まれています。
仕事ではなくプライベートのような。
私はクリスタルと話が出来るみたいです。
☆そうです。 だから、大きいクリスタルの気持ちがわかったんですね〜。
☆ガイドさんの
「もっと、ちゃんと、思い出しなさい」
とは
記憶のこともあるのですが
その頃の能力を取り戻す、というのもあるようですよ〜。
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封印は、また日をあらためて解いていただくことになりました。
素晴らしいセラピーをしてくださった恵理菜さん
導いてくださったタコたんさん
本当にありがとうございました。
まだまだブロックが外れないのですが
これからゆっくりと取り組んでゆこうと思います。
また
恵理菜さんはインナーチャイルドの「ゆかちゃん」のメッセージも教えてくださいました。
小さいゆかちゃんしか知らない特別なお話が出てきて本当にびっくり、
胸が熱くなりました。。。
どうやら、大人の由香と小さいゆかちゃんとの間には大きなギャップがあるようです。
そのお話はまたあらためて書こうと思います。
ここまで長い長いお話を読んでくださって、ありがとうございました。
おしまい
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