2008/03/06 (Thu) 繭のそと


2月の最後の週末に
ザラザイエルのシェーファーの接続・注入を受けに行った。
その後10日間は繭の中なので、繭期間が終わったあとが楽しみね、なんて参加者の方とお話してた。

が。
が。

とっても深いトラウマや傷が表面化してしまい、偶然にもいくつか重なってしまって
(ホントは偶然じゃないだろうけど)
けっこう苦しい繭期間でした。

ハッと気づくと
今日はもう繭の外です。

そういえば
1月の初め頃
早朝に目覚めると
私の背中に透明な薄いブルーの羽が生えていた。

けれどもそれはまだひらいてなくて
少し濡れているようで
まるで蝉みたいだと思った。


そろそろ羽がひらくのかなぁ。


今年はなんだか楽しみです☆

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2007/06/09 (Sat) 聖なるかな

ザラザイエルが来日していたこの一ヶ月はヘブライ語漬けだった。
朝、昼、夜、就寝の時も、ヘブライ語のCDを聴いていた。

これはアライア(ザラザイエル)のCDなのだけど
歌のようにリズムと節がついているので
知識がない私にとっては丸覚えだ。

聴き始めた当初はさっぱり音を拾えなかった私も
流石に一ヶ月続けるうちにだんだん歌えるようになってくる。

カッドゥーシュ カドゥーシュ カドゥーシュ

アッ シャダイ

イラーイ イラーイ

オーセー シャーロン

シャムシャン ギャバラッ

ハセツッツ シャーロ

ヨー ヘー ヴァー ヘー

ヤベッチ ケーヌー

アベ ナツゥミン 

アドナーイ エロヒム アドナーイ

子どものように真似していたら楽しくて
けっこうソラで言えるようになってきた。

だけどもなんのことを歌っているのやら。
今生ではすっかり忘れてしまったようだ。
資料を読んでも、難しすぎてさっぱりわからない。
それでも必死で丸覚えして
今年のザラザイエルワークは無事に(?)終わったのでした。

今日、娘2と図書館に立ち寄り、ふと目に止まった一冊の本。

「カバラの道」 生命の木 
ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著 松本ひろみ訳

開いてみると中にはなんと馴染みのある言葉がいっぱい。

こんな楽しい方法でカバラに初遭遇するとは
私のキーパーさんたちもなかなかやるなぁ〜
(というか、私の性質をわかっているなぁ)

という訳で
あらためて、キーパーたちとザラザイエル、そして全ての存在に
愛と感謝を送ります!

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2007/06/04 (Mon) ベヌー・リジェネレーション

2日、3日とザラザイエルの今回の来日最後のワーク
「ベヌー・リジェネレーション」に参加しました。

何が行われていたのかはわからないのですが
(ラプチャーの声だけがずっと聞こえる)
雰囲気をお伝えすると

☆会場が暗くなっている
☆一人一枚フカフカの毛布が使える(二つ折りにして間にくるまる)
☆枕やパジャマやぬいぐるみを持参してよいとのこと
☆もちろんワーク中はずーーと毛布にくるまって寝たまま

という訳で
銀座コマツビルにあるシックでおしゃれーな会場内が、修学旅行か合宿の夜のようになっていました。
私は、枕とパジャマと掛けの綿毛布を持参して、寝る気まんまんで臨んだのですが、なにしろ12時〜18時までの長時間なので、思ったより寝れませんでした。
それでもUさんとFさんのそばで安心して時々眠りました。

今回のお茶コーナーは
(グランディングするために休憩時間にお菓子を食べたりお茶を飲んだりするのです)
クッキーやチョコ、紅茶に珈琲、いろんな種類が用意されていて、休憩時間が楽しみでした。
(毛布の中で休憩の事ばかり考えていた)
用意してくださったスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。

それから
両日とも寝る前にヘブライ語で読み上げる宿題が出されたのですが
ものすごーく発音が難しくてお手上げでした。
簡単に読めるところだけは大きな声であとはむにゃむにゃインチキです。

さて、これから、どんな変化が起きるのか。
怖れず、怯まず、臨むことにしましょうか。

一緒にいらした皆さん、スタッフの皆さん、大変お世話になりました。
そしてザラザイエル(ラプチャー)、本当にありがとう。

皆で地上の天国を生きましょう。

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2007/05/25 (Fri) アイリス

19、20日と
ザラザイエルさんのWS「ベヌー・シナジー」に参加してきました。
誘導してくれたのはザラザイエルさんではなくラプチャーエロヒム。
けれども3次元の私の目にはザラザイエルさんに見えます。

とても深いイニシエーションだったのですが
なにしろ両日合わせて12時間。
疲れたのもあり、終始、雑念でいっぱいでした。
始めに「精神体はなんの関係もないから後ろに座らせといて」と言われたのですが
それでも、なんとか理解したいという私のエゴがガンガン邪魔してきます。

最後にヴィジョン回復の瞑想をしました。
或る建物の或る部屋に入ってゆき
馴染みの仲間と逢うのですが
どの人もボンヤリしてのっぺらぼうで
顔馴染みは一人も見つけられませんでした。

そして帰り際
自分にとってのシンボルであるお土産をもらうのですが
私は茎と葉の長いアヤメの束をどっさり戴きました。
ほとんど紫色だったのですが白い花も少し混ざっていました。
それを抱えて自分の祭壇の部屋に戻ると
いつの間にかアヤメの束はアメジストのような紫色のクリスタルに変わっていました。

あとで調べたらアヤメというよりもアイリスだったようです。

アイリスは今まであまり意識したことがなかったのですが
古代エジプトでは儀式に使われていたそうですし
天と地を繋ぐ象徴「虹」からきているということなので
なんだか面白そうです。
大事なシンボルとして、これからは意識してみよう。

再構成したのかどうか。
実感はないのですが、きっとこれから徐々に変わってゆくことでしょう。

今回もたくさんの方とたくさんの存在にお世話になりました。
どうもありがとうございます!

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2007/05/17 (Thu) アイン・ソフ評議会との交流

先日、ナチュラルスピリット社主催の
「ミート・ザ・カウンシル」(評議会との交流)というものに参加してきました。

アイン・ソフ評議会 とは
高次元の光の存在からなるグループで、さまざまな宇宙や次元の融合と、アセンション全体のプロセスがスムーズに運ぶよう調整をはかることに奉仕している。
アイン・ソフとは「無限なるもの」という意味だそうです。

チャネルしてくれたのは、ザラザイエルさん。
けれどもザラザイエルさん自体が去年にウォークインした存在です。

さて当日現れたのは

ラジエル(ザラザイエル)
アリエル
アル・キリ(ザドキエル)
タチレン
グレース
コロニス
ズィオール
マーリン
など。
一瞬で去っていった存在もいました。

多次元宇宙における地球の役割とか
日本の重要性についていろいろ話してくれたのですが
今回は私の質問に対しての彼等の答えをシェアします。
答えてくれたのは、大天使アリエル。


-----

私のなかに、「努力しなければ!謙虚にならなければ!」という思いと
「このままで(在るだけで)よい、もっとゆるくてよい」という相反した思いがあって、
常に葛藤しているのですが、どうしたらよいですか?


答え
---------

人間の中には3次元、4次元、5次元の3つの次元が入っています。
そして、宇宙の原則は自分の思うとおりの現実が起こるということです。

3次元の状態
手のひらでぴったりと目を覆った状態。
自分の欠点しか見えません。

☆私は一体何もの?→努力して学んでいくもの
☆私の人生の目的は?→とにかく地球で学び生き延びること
☆私の現実のものさしは?→体験から計る。(体験できることだけが真実)
3次元は閉じられたシステムです。

4次元の状態
目から手を2.5cmくらい離して覆ってる状態。
まだ覆ってはいるけれど、少し光が入ります。

☆私は一体何もの?→私は回復しつつある人間だ
☆私の人生の目的は?→私は地球の全ての人間を救い出す、癒す
☆私の現実のものさしは?→微細なエネルギーの世界も含まれるが、まだ少々欠点にフォーカスしてしまいます

4次元は
否定してる部分を他人に投影してしまう。
「私にはこんな素晴らしいヴィジョンがあるのにあなたが足を引っ張る!」とか「もうちょっとあなたが目覚めてくれたら私は楽なのに!」など。

5次元の状態
手はもはや遠くにあり、目を全く覆っていません。

☆私は一体何もの?→多次元的なマスターである
☆私の人生の目的は?→私は他のマスターと共に共同創造するためにここにいる
☆私の現実のものさしは?→私が参加している、制限を否定しないなど。(ここらへんよく聞きとれませんでした)

5次元では
自分のことを、3、4、5次元を含めて全て受けいれられる。
他人もマスターであることがわかる。
例えば、カルマ的に生きている人のことも
「彼は制限についてのマスターなんだ」と尊重できる。

この自分の中の、3、4、5次元の比率を変えてゆくことで楽になってゆく。

そのコツは

制限がある状態で、情熱を持って、全力でやること

悲観的になったり、絶望的になったら、笑い飛ばすこと
(笑うことは一番シンプルだが一番効果的、5次元にポーーンといける手段)

3つの次元からその状況を意識的に見ること

ところで「評議会」の中でも
見解の違いがあるそうで
キリストとかマグダラのマリアなど
かつて肉体を持っていたアセンテッドマスターたちは
「努力しなくては!」
「このステージの次は、上のステージ」
という風な捉え方なのですが
大天使やエロヒムは
「ALL,OK」なんだって。
それは笑いながら話してくれました。

ほぼ全員が言ってたのは

自分のスピリットに聞きながら
一歩一歩スピリットに従ってください。
そして、地上の天国を生きましょう。

ということでした。

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2007/04/22 (Sun) トラウマの解放

「ライトボディの目覚め 改訂新版」  

(著者のアライア・ズィオンドラさんは、2006年にウォークアウトして、現在はザラザイエル・ヨヴェルさんがウォークインなさってるのだそうです)

この本は私にとっての"家庭の医学書"です。
90年代から始まった、原因不明の偏頭痛、発熱、蕁麻疹、頻脈、文字が読めなくなる、などなど。
光が強くなる、とか周波数が上がる、と言われる時期のちょっと前に
決まってこういう症状に襲われるのです。
この本と出会ってからは、そのたびに随分と助けてもらいました。
これからも、それなりに自力で乗り越えられるかなぁと思っていたのですが
ザラザイエルさんのポーションを買ったことをキッカケに
一度キチンと遠隔セッションを受けてみようかなぁ〜と
思いきって「HLI」を申し込んでみることにしました。

アメリカからの遠隔セッション。
私が申し込んだのは、日本時間の20日(金)の夜10時〜翌朝6時まで行われるセッションでした。

なんにも感じなかったらどうしよう?
値段も値段だし…ってセコイことも考えていたらトンデモナカッタ。

火曜の夜に詳しい症状などを書いたレポートを提出したのですが
翌日から激しい反応が出てしまいました。
水曜の朝、息子と手を繋いで保育園に向かう時に
ちょっとしたことが引き金となり
彼にネガティブな言葉をいっぱい吐いてしまいました。
今まで息子に対しては楽観的なかーちゃんでいられたのに
その朝に限ってネガティブなサイクルから抜けられないのです。
(あとから考えると深い部分の感情の浄化でした)

木曜、金曜は
嘔吐、目玉も動かせないくらいの激しい頭痛、腰の痛み。
夕方になると、悪寒、発熱。
水だけをやっと飲んで、布団の中でうなっていました。

金曜の夜になり、セッションの時間中はもう辛くて、痛くて
「もう何もしなくていいですーー、終わりにしてくださいーー」と
必死で空中にお願いしていました。

説明書に、トラウマなどを多くもっていらっしゃる方は激しい反応があるようです、と書かれていましたが、ここまで酷いとは…。
私ってこんなにトラウマをたくさん抱えてたんだ。
セッション前からこんなに浄化が始まるとは…。
なんてお得なんだ!
トラウマばんざい!
(と、一応言っておく)

これから3日間は「光の繭」期間です。

そして来週は
「SBI」を受けます。
どうなるかなぁ?(ドキドキ)

無事に羽ばたけますように。

☆ザラザイエル・ヨヴェルさんのセッションについては、ナチュラルスピリットのHPを御覧ください☆

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プロフィール

icapo/森下由香

Author:icapo/森下由香
1962年 名古屋市で生まれる。
1966〜1980年 横浜市
1980〜1982年 長野市
で過ごす。
1984〜1987年 放送作家業。
1990年 漫画家・ラズウェル細木氏と結婚。
育児マンガ「パパのココロ」では母・イカポとして登場。
1998年 離婚(その後、現在の夫と再婚)
1993〜1996年 山手國弘氏主催「現代ヨガの会」参加。
1994〜1996年 山手氏主催「女性と子どもの夢宿」参加。
現在はラズウェル氏のアシスタントを勤めながら、拡大した家族と生活を送る。
珈琲とお昼寝がすき。
練馬区在住

2008年2月〜 スタジオD.Gにて「魔術師のタロット」を学んでいます。

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