2008/10/01 (Wed) 『瀬織津姫物語』

瀬織津姫物語―縄文の女神が復活する瀬織津姫物語―縄文の女神が復活する
(2008/08)
山水 治夫

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〜はじめに〜

タコたんの素敵な感想文はこちらです。

とってもわかりやすく解説してありますよ。

こちらを先にクリック!!

(帰り際、ブログランキングも押してね♪)

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「瀬織津姫物語」 の感想を書くと言ってから、一ヶ月以上もたってしまいました。

何故かというと。。。

この本を開くと、すぐに眠くなってしまうからです。

本の中には、超ネムネムビームが織り込まれていて

文字を追いかけていると

海や川の音のような、水のリズムに引っ張られて、たちまち眠らされてしまいます。

深く優しい眠りに落ちてゆくのです。



「引っ張られる」と言えば

子どもの頃にこんな体験があります。

小学校6年生までピアノを習っていたのですが

続けていくなかで不思議なことが何度かありました。

それは

ピアノの音が時々、うねって、渦を巻いて、空に上昇してゆくということです。

自分の演奏ではたった一度だけ。或る発表会の時に起こりました。

他の人の演奏でも何度かありました。

その他の人というのが、家に来て下さるピアノの調律師さんでした。



子ども心に覚えている調律とは

低い音から始まって、何度も何度も同じ音を鳴らしながら正しい音を探していくのです。

正しい音が決まった途端に

んじゃ、んじゃ、んじゃじゃじゃーーーん♪

のような(笑)、お決まりの不思議なメロディーを弾くのですが

それが、とてもとても素晴らしい演奏なのです。

隣の部屋でじーっと聴いていると

音は空間いっぱいに広がって、うねって、回って、上昇しているのでした。

なので

一年に一回の調律は、私の密かな楽しみなのでした。

調律師さんて不思議な仕事だなぁ、って思っていたんです。



なぜこんなことを書いたかと言うと

著者の 山水 治夫さん は、作曲家なのですが、調律師さんでもあるのです。

そのことを知った時、昔の記憶が蘇って、何かがカチッと繋がりました。



さて、本の内容は、数々のシンクロに満ちています。

あの場所、この出来事、あの神社、この神様。

表紙の写真に「なんだか惹かれるなぁ〜」とお思いの方は、ぜひぜひお読みになって下さい。

シンクロニシティ、或いは遠い遠い記憶を引き出す「装置」になっていると、私は思います。

お手にとって実際に「女神パワー」を感じてくださいね。







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2008/08/30 (Sat) 「瀬織津姫物語」をプレゼントします

瀬織津姫物語―縄文の女神が復活する瀬織津姫物語―縄文の女神が復活する
(2008/08)
山水 治夫

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リンクさせていただいているヤンズさんが
この度、八月八日に、御本を出版なさいました。

ヤンズさんは本業は音楽家の方で、作詞作曲、コンサート、レーベルの立ち上げなど、多彩な活動をなさっています。

数年前に「瀬織津姫」という現代では隠されてしまった女神様との出会いがあり
以来、不思議なお導きや数々の出会いがあったそうです。


実は、この本を注文して届いたのは、館山に行く前日。
夏休みが終わってから(子ども達がいなくなってから)
ゆっくり読もうと思っていたのですが
つい先日、更に2冊も届いたのです。


???


調べてみると
私、無自覚に、3冊注文しているのですよ。


こんなことは初めて。


これも何かのご縁です。
少しでも「瀬織津姫物語」のことを広めるお手伝いになればと思い
あとから届いた2冊を、どなたかお二人にプレゼントすることにしました。
装丁も表紙もとても美しい御本ですよ。
綺麗な写真もたくさん掲載されています。


一応、ささやかながら宣伝活動、ですので
条件を設定することにしました。



☆女性の方


☆ブログ、またはホームページを持っていて、公開されている方


☆この本を読んだら記事にしてくださる方


☆「水の女神様」というキーワードに惹かれる方



私がご住所を存じ上げてる方はコメント欄で結構です。
そうでない方は、鍵コメントで
ご住所、お名前をお知らせください。
mixiのメッセージを利用なさってもOKです。
送料はこちらで負担しますのでご心配なく!

どうぞよろしくお願いいたします。



↓ヤンズさんのブログはこちらです
”ハレラマ”ブログ




私伸

そういう訳で、ヤンズさん、夏休みが終わりましたら、あらためて記事を書かせていただきます!



---追記---


「瀬織津姫物語」を受け取って下さる方は
chu-chuさん
かわいいタコたん
決定いたしました。

どうぞよろしくお願いします!







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2008/08/14 (Thu) 闘うアースエンジェル

クタクタ感が取れない今日この頃。


クタクタの元を探し出すといろんな問題にブチ当たる。
地球の暮らしはつらい。


つらいぃぃぃぃぃぃぃぃ。


この夏こそ「共同創造の実践」を始めようと思っていたので
さっそくお空に呼びかけてみました。


何かサインをください!


数十分後
いつもの古本屋さんが珍しく「おいでおいで」をしていたので
ひさしぶりに入ってみました。


あった。
あった。



アースエンジェル―あなたは、地上の天使ですか?アースエンジェル―あなたは、地上の天使ですか?
(2007/12)
ドリーン・バーチュー

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思い当たることばっかり書いてありました。


あきらめるな、私。

がんばろう。
(最近こればっかり)







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2008/02/01 (Fri) 魔法の学校

3年前、古本屋さんで見つけた、エンリケ・バリオスの「魔法の学校」


エンリケ・バリオスの魔法の学校 (超知ライブラリー)エンリケ・バリオスの魔法の学校 (超知ライブラリー)
(2005/04/19)
エンリケ・バリオス

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本に書かれている事を素直に守って
紙切れに7つの願いごとを書いた。

いつまでたっても叶いそうもなかったので
紙切れはいつのまにか部屋の隅に放ったまま。
実現させないと先へ進めないので
本も棚の中にしまいこんだままだった。

昨日ひさしぶりに紙切れを読んでみたらびっくり仰天。
いつのまにか、7つとも、叶っているではないか〜。

去年の後半から
顕現化のパワーが加速している。

よいことも
わるいことも
たちまち現れてきちゃう。

だったら
どうせなら
楽しいことを顕現化しよう。

いよいよ、「魔法の時間」は始まったのだ。


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2007/10/06 (Sat) 出エジプト!

いつものように近所の図書館に行ったら
こんな本が目にとまりました。




出エジプト記の秘密―モーセと消えたファラオの謎出エジプト記の秘密―モーセと消えたファラオの謎
(2002/03)
メソド サバロジェ サバ

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ペラっとめくると
そのページにたった一言だけ

-----

エジプトからの脱出を思い出そう

------

って書いてあった。

なんか気になるなぁ。

ところで最近
お友達がめきめきと記憶を取り戻しているのです。
そこで私は思いついたのだ。
それは

「どんどん思い出してもらって、お裾分けしてもらう」

名付けて、記憶の棚ボタ大作戦。
実にいい考えだなぁ。
へっへー。



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2007/09/25 (Tue) 光の石の伝説


ネフェルの目覚め―光の石の伝説〈1〉 (角川文庫)ネフェルの目覚め―光の石の伝説〈1〉 (角川文庫)
(2002/08)
クリスチャン ジャック

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古代のエジプトで「光の石の伝説」があったというお話。(これは物語だけれど)

光の石かーー。

うーーーーん。

うーーーーん。




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2007/09/02 (Sun) ゆるくいこう

日常の中で、首をかしげることが時々あった。

買ってはみたものの、どうしたらいいかわからなかったこの本。




癒しのお香―高貴な樹脂・ハーブ・スパイスを楽しむインセンスガイド癒しのお香―高貴な樹脂・ハーブ・スパイスを楽しむインセンスガイド
(2004/04)
カーリン ブランドル長谷川 弘江

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自分の名前。

頻繁に出てくる森の中のイメージ。

まぁそんなこともあるか、とは思いながらもなんだかひっかかる。
そういう断片をフラッシュさせながら日常をバタバタ泳いできた。

新しい世界、こんにちは。

エジプト。

フランス。

善光寺、戸隠。

みんなみんな懐かしい場所。

お友達が旅した場所。

ありがとう。

私たちはいま、懐かしくて新しい、織物を織っているのかな。

なーんて思いながら
いかぽ小屋でCちゃんに美味しいお茶でも淹れてもらいながら、お香を焚いてる自分の姿をぼんやり想像。

そんなゆるさでいいのか。

いいんだよね〜。





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プロフィール

icapo/森下由香

Author:icapo/森下由香
1962年 名古屋市で生まれる。
1966〜1980年 横浜市
1980〜1982年 長野市
で過ごす。
1984〜1987年 放送作家業。
1990年 漫画家・ラズウェル細木氏と結婚。
育児マンガ「パパのココロ」では母・イカポとして登場。
1998年 離婚(その後、現在の夫と再婚)
1993〜1996年 山手國弘氏主催「現代ヨガの会」参加。
1994〜1996年 山手氏主催「女性と子どもの夢宿」参加。
現在はラズウェル氏のアシスタントを勤めながら、拡大した家族と生活を送る。
珈琲とお昼寝がすき。
練馬区在住

2008年2月〜 スタジオD.Gにて「魔術師のタロット」を学んでいます。

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