![]() | 瀬織津姫物語―縄文の女神が復活する (2008/08) 山水 治夫 商品詳細を見る |
〜はじめに〜
タコたんの素敵な感想文はこちらです。
とってもわかりやすく解説してありますよ。
こちらを先にクリック!!
(帰り際、ブログランキングも押してね♪)
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「瀬織津姫物語」 の感想を書くと言ってから、一ヶ月以上もたってしまいました。
何故かというと。。。
この本を開くと、すぐに眠くなってしまうからです。
本の中には、超ネムネムビームが織り込まれていて
文字を追いかけていると
海や川の音のような、水のリズムに引っ張られて、たちまち眠らされてしまいます。
深く優しい眠りに落ちてゆくのです。
「引っ張られる」と言えば
子どもの頃にこんな体験があります。
小学校6年生までピアノを習っていたのですが
続けていくなかで不思議なことが何度かありました。
それは
ピアノの音が時々、うねって、渦を巻いて、空に上昇してゆくということです。
自分の演奏ではたった一度だけ。或る発表会の時に起こりました。
他の人の演奏でも何度かありました。
その他の人というのが、家に来て下さるピアノの調律師さんでした。
子ども心に覚えている調律とは
低い音から始まって、何度も何度も同じ音を鳴らしながら正しい音を探していくのです。
正しい音が決まった途端に
んじゃ、んじゃ、んじゃじゃじゃーーーん♪
のような(笑)、お決まりの不思議なメロディーを弾くのですが
それが、とてもとても素晴らしい演奏なのです。
隣の部屋でじーっと聴いていると
音は空間いっぱいに広がって、うねって、回って、上昇しているのでした。
なので
一年に一回の調律は、私の密かな楽しみなのでした。
調律師さんて不思議な仕事だなぁ、って思っていたんです。
なぜこんなことを書いたかと言うと
著者の 山水 治夫さん は、作曲家なのですが、調律師さんでもあるのです。
そのことを知った時、昔の記憶が蘇って、何かがカチッと繋がりました。
さて、本の内容は、数々のシンクロに満ちています。
あの場所、この出来事、あの神社、この神様。
表紙の写真に「なんだか惹かれるなぁ〜」とお思いの方は、ぜひぜひお読みになって下さい。
シンクロニシティ、或いは遠い遠い記憶を引き出す「装置」になっていると、私は思います。
お手にとって実際に「女神パワー」を感じてくださいね。
素敵な本 | trackback(0) | comment(16) |
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リンクさせていただいているヤンズさんが
この度、八月八日に、御本を出版なさいました。
ヤンズさんは本業は音楽家の方で、作詞作曲、コンサート、レーベルの立ち上げなど、多彩な活動をなさっています。
数年前に「瀬織津姫」という現代では隠されてしまった女神様との出会いがあり
以来、不思議なお導きや数々の出会いがあったそうです。
実は、この本を注文して届いたのは、館山に行く前日。
夏休みが終わってから(子ども達がいなくなってから)
ゆっくり読もうと思っていたのですが
つい先日、更に2冊も届いたのです。
???
調べてみると
私、無自覚に、3冊注文しているのですよ。
こんなことは初めて。
これも何かのご縁です。
少しでも「瀬織津姫物語」のことを広めるお手伝いになればと思い
あとから届いた2冊を、どなたかお二人にプレゼントすることにしました。
装丁も表紙もとても美しい御本ですよ。
綺麗な写真もたくさん掲載されています。
一応、ささやかながら宣伝活動、ですので
条件を設定することにしました。
☆女性の方
☆ブログ、またはホームページを持っていて、公開されている方
☆この本を読んだら記事にしてくださる方
☆「水の女神様」というキーワードに惹かれる方
私がご住所を存じ上げてる方はコメント欄で結構です。
そうでない方は、鍵コメントで
ご住所、お名前をお知らせください。
mixiのメッセージを利用なさってもOKです。
送料はこちらで負担しますのでご心配なく!
どうぞよろしくお願いいたします。
↓ヤンズさんのブログはこちらです
”ハレラマ”ブログ
私伸
そういう訳で、ヤンズさん、夏休みが終わりましたら、あらためて記事を書かせていただきます!
---追記---
「瀬織津姫物語」を受け取って下さる方は
chu-chuさんと
かわいいタコたんに
決定いたしました。
どうぞよろしくお願いします!
素敵な本 | trackback(0) | comment(17) |
クタクタ感が取れない今日この頃。
クタクタの元を探し出すといろんな問題にブチ当たる。
地球の暮らしはつらい。
つらいぃぃぃぃぃぃぃぃ。
この夏こそ「共同創造の実践」を始めようと思っていたので
さっそくお空に呼びかけてみました。
何かサインをください!
数十分後
いつもの古本屋さんが珍しく「おいでおいで」をしていたので
ひさしぶりに入ってみました。
あった。
あった。
![]() | アースエンジェル―あなたは、地上の天使ですか? (2007/12) ドリーン・バーチュー 商品詳細を見る |
思い当たることばっかり書いてありました。
あきらめるな、私。
がんばろう。
(最近こればっかり)
素敵な本 | trackback(0) | comment(7) |
3年前、古本屋さんで見つけた、エンリケ・バリオスの「魔法の学校」
![]() | エンリケ・バリオスの魔法の学校 (超知ライブラリー) (2005/04/19) エンリケ・バリオス 商品詳細を見る |
本に書かれている事を素直に守って
紙切れに7つの願いごとを書いた。
いつまでたっても叶いそうもなかったので
紙切れはいつのまにか部屋の隅に放ったまま。
実現させないと先へ進めないので
本も棚の中にしまいこんだままだった。
昨日ひさしぶりに紙切れを読んでみたらびっくり仰天。
いつのまにか、7つとも、叶っているではないか〜。
去年の後半から
顕現化のパワーが加速している。
よいことも
わるいことも
たちまち現れてきちゃう。
だったら
どうせなら
楽しいことを顕現化しよう。
いよいよ、「魔法の時間」は始まったのだ。
素敵な本 | trackback(0) | comment(10) |
いつものように近所の図書館に行ったら
こんな本が目にとまりました。
![]() | 出エジプト記の秘密―モーセと消えたファラオの謎 (2002/03) メソド サバロジェ サバ 商品詳細を見る |
ペラっとめくると
そのページにたった一言だけ
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エジプトからの脱出を思い出そう
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って書いてあった。
なんか気になるなぁ。
ところで最近
お友達がめきめきと記憶を取り戻しているのです。
そこで私は思いついたのだ。
それは
「どんどん思い出してもらって、お裾分けしてもらう」
名付けて、記憶の棚ボタ大作戦。
実にいい考えだなぁ。
へっへー。
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![]() | ネフェルの目覚め―光の石の伝説〈1〉 (角川文庫) (2002/08) クリスチャン ジャック 商品詳細を見る |
古代のエジプトで「光の石の伝説」があったというお話。(これは物語だけれど)
光の石かーー。
うーーーーん。
うーーーーん。
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日常の中で、首をかしげることが時々あった。
買ってはみたものの、どうしたらいいかわからなかったこの本。
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自分の名前。
頻繁に出てくる森の中のイメージ。
まぁそんなこともあるか、とは思いながらもなんだかひっかかる。
そういう断片をフラッシュさせながら日常をバタバタ泳いできた。
新しい世界、こんにちは。
エジプト。
フランス。
善光寺、戸隠。
みんなみんな懐かしい場所。
お友達が旅した場所。
ありがとう。
私たちはいま、懐かしくて新しい、織物を織っているのかな。
なーんて思いながら
いかぽ小屋でCちゃんに美味しいお茶でも淹れてもらいながら、お香を焚いてる自分の姿をぼんやり想像。
そんなゆるさでいいのか。
いいんだよね〜。
素敵な本 | trackback(0) | comment(0) |













