私の最初の師、山手国弘氏。
山手さんは12年前に亡くなってしまった。
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山手さんが伝え続けたことは極めてシンプルだった。
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☆毎回ゼロに戻すんです。
☆ゼロサイクルをかけるんです。
☆ただひたすら、空間の意識に還るんです。
☆時間空間を超えるんです。
☆我々はたった一つの宇宙生命体なんです。
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言われても言われても言われても言われても
横道にそれて、迷う私たち。
山手さーーん、ごめんなさい。
そして
現在の師、レオン・サリラ先生。
今日の授業でやっと気づいた。
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☆Fool-Childという宇宙運動と出会うこと。
☆時間を超えること。
☆毎回バラバラにすること。
☆ゼロは積み重ならない。
☆ゼロは数字ではない。
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あれれれれれ????
こ、この事って。。。。。。。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(16) |
小学校3年生から高校3年生の時まで
日本のスラムと言っていいような地域に住んでいた。
放火は日常茶飯事。
強盗、虐待、横領、強姦、自殺、果ては殺人。
毎日のように消防車やパトカーが近所を走っていた。
怒り、悲しみ、恨み、叫び、あきらめ。
それぞれの事情が台風の雲のようにうねり
声にならないうめき声が
その土地のなかに染み込んでいた。
とりわけ重苦しかったのは、家族間のひどい暴力。
子どもが母親をかばって父親を殺してしまったり
父親が学年で一番美しかった娘の顔に熱湯をかけたり
そういう
もう、どうしようもない底なし沼のような不幸の中で
どういう訳か、時折、私は光を見つけるのだった。
今になってやっと知る。
あそこでの光が一番眩しかったのだと。
どんなにもだえ苦しんでも
どんなにみじめに感じても
あそこで見つけた光を一番愛おしく思い出す。
それでも私は、この先、間違って死んでしまうかもしれない。
世界がどれほど苦しみと悲しみでまみれているか
小さな心に刻みつけ
そのまま大きくなってしまった私は
昨日
今日
明日
と、ぎりぎりで命を繋いでいくのだ。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(4) |
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(2) |
古い日記を二つ転載します。
2005年 4月10日
私には志向性とかそういう性質が薄いのかも知れない。
だから夢で教わるスピードも遅いし、夢の指導者に「やれやれ…」みたいなニュアンスをもたれている気がするのかも。
どうしてなのかはわからないけど、私は、神秘性とかカリスマ性みたいなものにもちょっとウンザリしていて、
コジコジみたいに周りに「ばかばか」言われながらも実は宇宙のみんなとダイレクトに繋がってる、みたいなのが好きなのだ。
誰かが特別になる型はなんだかつまらない。
アナサジの記憶は、いずれ何かの役に立つ為に持っていたのかなあと思った時もあったけれど、今ではなんの役に立たなくっても構わないと思ってる。
リオグランデ川、森の中、崖の上。
どうしても忘れたくなかったからここまで覚えていたのだろう。
「生まれ変わったとしてもどうか忘れてしまいませんように!」と祈っていたに違いない。
もしかすると、ただそれだけのことなのかもしれない。
大丈夫、忘れていなかったよ。
安心して、一緒に、満天の星空の下で眠りましょうね。
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2005年 9月14日
いさかいを怖れる余り、優柔不断になってしまう。
どんな小さな対立さえ、気が重くなる。
けれどもその姿勢は、かえって大きな対立や誤解を生んでしまうのに…。
私の遠い記憶の中には、自ら封じたものがあるのかもしれない。
懐かしさの奥には、忘れたい場面が隠されているように思えてしまう。
もう二度と思い出さないように固くロックをかけている。
もしも愛する人たちを失っていたとしたら…、その時の記憶が甦ってしまったら…。
それでも私は、あの風景を懐かしいって言えるかな?
やはり、私に大きく足りないのは、「強さ」なんだろうな。
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もっと楽に生きるにはどうしたらいいのだろうと、ずっとずっと考えてきた。
些細な事で脅えたり、眠れなくなったり、
わざわざ苦しむ事態を引き寄せたり。
その種が
前世にもあるのだとしたら
勇気を出して私は飛んでゆく。
そして今度こそストーリーを書き換えよう。
私は、私を、愛したいのだ。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(10) |
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今まで、映画でも、TVでも、一度も観た事のなかった
スター・ウォーズ。
レンタルして、エピソード 1、2、3と
1週間かけて観た。
長年の、ダース・ベイダーについての謎が
1週間でわかっちゃうのって、面白い。
宇宙の蒼い空間を眺めたり
ヨーダの声を聴いていると
とても、くつろぐ。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(8) |
2007年の9月27日に
mixiの中でコミュニティーを立ち上げました。
「聖なる計画・準備室」
各々の青写真を思い出す(きっかけの)場になればと思い
過去世
不思議な夢
不思議な出来事
旅先での話
他の星での記憶
などのトピックを作り、ランダムに語り合ってきました。
私の遠い記憶の様なものに
☆ 女性達で集まって神聖な儀式を執り行う。
☆ (彼女達の中では)リーダーは存在せず、互いに信頼し、助け合っていた。
というイメージがあり、20代の頃から温めてきたのですが、
それを具体的に出来ないものかと生み出した一つの形が
このコミュでした。
この一年、素晴らしい出会いがたくさんたくさんありました。
また
いろんな方が天性の才能を生かされてゆくのを
眩しく、嬉しく、拝見させていただきました。
きっと今は地球全体がそういう時期なのでしょう。
この秋を区切りに、管理人を「ばおばぶさん」に委ねることにしました。
ばおばぶさんは、私よりずっとお若く、軽やかなエネルギーを持っているように感じます。
(上のトップ画像を選んでくれたのも彼女です)
新しい流れを楽しみにしています。
これからもたくさんの方が訪れてくださいますように。
どうぞよろしくお願いいたします。
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(9) |
何もかもが狂っていた。
毎週のように
私は生と死の境をうろうろして
「今日は死なずに済んだ」と胸をなでおろし
傷を負った心と身体を横たえていた。
要するに
あの頃の母は私のことが憎かったのだ。
95点取ればなぜあと5点取れなかったかと怒り
絵の展覧会に学校代表で選ばれると
今度は習字でも選ばれなさいと言い
どんどん、どんどん、私のノルマは増えていった。
学年で一番になっても
母は私にノルマを与え続けた。
東北の教師の家に生まれた母は
推薦で行けるはずだった大学を蹴って
親に内緒で実家から遠い看護学校に入った。
日本中の難病のこどもたちと数多く接し
全身全霊で看護をしてきた。
やがて
親に反対されながらも
姉妹の中で一人だけ、恋愛結婚をした。
けれども
あっという間に結婚生活は破綻してしまった。
彼女の中では
人生に失敗した自分への情けなさと
親の言うことを聞かなかった後悔と
姉妹たちに笑われたくない悔しさで
めちゃくちゃだったのだろう。
母とおばたちはしょっちゅう集まっていた。
安定した結婚をしているおばたちの言葉は
無邪気で無神経で
私にとってはいつだって最悪だった。
更に都合の悪いことに
私はたくさんのいとこの中でも
飛びぬけて妙な言動をするらしかった。
おばたちがクスクスと笑いでもすれば
母の顔色はさっと変わり
「あとで覚えていなさいよ」と
小さな声で私に言った。
その言葉は
数時間後に延々と行われる
地獄のような時間の、いつもの合図だった。
何十分も、何時間も、
頭の皮膚がぶよぶよになるほど
髪の毛をつかんで部屋中をひきずりまわされ
いつまでも頬を叩かれ
包丁で追い回され
果ては必ず首をしめてきた。
あなたは死んだ方がいい
生きていない方がいい
生きる価値なんかない
母に呪文のように言われても
ごめんなさい
もう二度とおかしなことしません
殺さないで
死にたくないよ
と叫び続けた。
時には外に出されることもあって
団地の小さなベランダに出ると
鍵をかけられてしまった。
開けて、と泣き続けても
カーテンは閉められたまま
やがてテレビの音は止み、電気が消え、母の寝息が聞こえてくる。
3階なので飛び降りると死んでしまう。
仕方なく新聞紙を体に巻きつけながら
朝が来るのを待つしかなかった。
静かな夜明けを何度も何度も眺めてきた。
そのうち、母は
一緒に死のう
と言い出すようになった。
突然走って風呂場へ行き、ガス管をひねり
それを止めようとすると突き飛ばされた。
叫んだり、泣いて頼んだりして
どうにかガス自殺も未遂に終わるのだった。
母はそのあと必ず正気に戻って
さめざめ涙を流し、悪かった、悪かった、と抱きしめた。
私はもうやられないという安堵感と
抱きしめられる心地よさで
翌日は一日中泥の中に沈んだように眠り続けた。
こんな狂った生活が何年も続いたので
私は赤い光が見えるようになってしまった。
突然気絶して、倒れたこともあった。
これほどおかしな暮らしだったのに
誰もそのことに気づいてくれなかった。
今になって、小さな私は怒ってる。
怒って、涙が出て、眠れなくなる。
今や穏やかなおばあちゃんになった母を
私はどうしても捨てることはできない。
一人で頑張って暮らしてくれるだけで
ありがたいと思う。
けれども
小さい私は許さない。
母だけでなく
家族を捨てた父のことも嫌いだし
「普通の暮らし」という幻を散らつかせたおばたちのことも嫌いだし
みんなみんな嫌い。
心の底から嫌い。
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これらのことは詳しく書くのは避けていたのだけど
どうしても小さな私が騒ぎ続けるので
たまらず表に出しました。
自分でチョイスした経験なんだけど。
こうやって表に出したらもうそろそろ終わりだな。
あぁ、本当に長い間、ご苦労様でした!
いかぽ的日々 | trackback(0) | comment(17) |











