いかぽのしまのしま

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宮脇 昭 「いのちを守る300キロの森づくり」

柿のおじさんこと、宮脇昭先生の活動です。




















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新しい風

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ここ2週間ほど、自分に関するいろいろなことを考えていました。




それは、私は、「わたしという人間をわかってもらいたい」という強い思いがあるということです。




おそらく、生まれつきの性質や環境から育てにくい子供だっただろうことや、また大人の様々な思惑に巻き込まれ、時として思ってもないことが私の考えとして伝えられていたからだと思います。




「そうじゃないんだ」というジレンマが、長らく私を苦しめていたのかも知れません。




加えて、私は自分の体験が誰かの役に立てば良いとずっと願ってきました。
非常識な子育て漫画で、デフォルメしながらズボラな母を晒し続けた理由もそうですし(そのように提案したのは他ならぬ私ですし)、98年からネット上に自分の生い立ちや子供の頃感じてきた事を公開してきたのもそのような理由からです。




私はもうずっと自分が何かの役に立てればいいと思い続けてきたのです。




今日になってフッと、「わかってもらいたい」「役に立ちたい」は、共に大いなるエゴなんだなあと思いました。





エゴが悪いと言ってる訳ではないんです。
ただ、そこには私のしがみついた思いが何層にも絡まっているんだなーと気づきました。
楽になるはずだと信じていたけれど、実はかえって自分を縛っていたのだと初めてハッキリと見えました。




自分をわかってもらわなくとも良いし
役に立とうとしなくても良い。
それらは、私が決めることではないのだと感じました。




カテゴリー「私の物語」は、先日表に出したばかりの記事ですが、今度は永久にしまおうと思います。




Wikipediaや2チャンネルで、事実と違う事が書かれていたり誹謗中傷を目にするたびに、とても残念に感じていましたが、それも私のエゴです。
傷つくのは、わかってもらいたい執着があったからなのでしょう。




なんだか本当に長い旅でした。






これからは、新しい風の吹く、新たな旅に出ようと思います。




 








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2012年

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あけましておめでとうございます。



昨年は、尊いたくさんの命やものが失われた年でした。



私も個人的に、母を亡くしたり、また奇しくも母の故郷である南相馬があのようなことになり、多くのものを失ったように感じた年でした。



けれども、失うことは同時にこの器を空にしたということでもあります。
今までになかったものを詰め込む、またとないチャンスです。



待ちに待った2012年。
きっと新しい何かがやってくることでしょう。



器のなかの古いものは捨て去って、真新しいもので一杯にしたいな。



素晴らしい年になりますように。
素晴らしい年にしましょう!





今年もどうぞよろしくお願い致します。





























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無題




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FUKUSHIMA

南相馬は私の母方の故郷です。



蛙が鳴き、蛍が飛ぶ、美しい土地でした。




美しい相馬にかえりたい。



美しい地球にかえりたい。




「FUKUSHIMA」によって、世界のエネルギーのシステム、在り方を変えましょう。




原発はもう要りません。




地球と共存しましょう。

















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3月の呟き その3

3/28


アーサー王授業。ショックを受けた。目の前の様々な事から逃げてる自分を知る。


入荷未定だったアーサー王カードが入荷のお知らせ。明後日届く。母の死、大震災を挟んでの念願のアーサー王講座。


先輩方のご好意で数ヶ月遅れて途中から混ぜていただく。アーサー王はトート版とまた全然違っていて更に難しい。


どういう造りになっているのか概要を知るまでにも暫くかかりそうだ。私は冬の時代からの参加となった。そして、石の6と7だった。





3/31



それは程度が難しいんだけども、不謹慎を怖れないくらいでないと、皆で沈んでしまうと思うニッポン。笑いは常に不謹慎すれすれをゆく。



バンコクの友人が6000円も寄付してくれた。それでも足りないから近いうちひまた送ると言う。彼女は一昨年まで早稲田の大学院で学んでいた。日本の事も日本人の事も大好きなんだとメールに書いてあった。



バンコクで被災地の映像を見ては胸を痛めているそうだ。涙が出ます、と。そう遠くない未来に日本は必ず復興します、それまで私もずっと応援します。と書いてあった。















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4月の呟き

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4/1



古い川上主義の体制に疑問を抱く若い方が次々に社会に出てゆくのは本当に喜ばしいことだと思います。ため口でいいんです。不祥事が起きる度にモゴモゴ目を伏せるような大人が各界を牛耳っているなんて悲しすぎる。そんな虚偽の世の中は、ぶっ壊せばいいんです、若い皆で。


私もついてゆくわ。心は若いからね。


って無理して壊さなくても、もうどんどん崩れているよねー。仕上げしてからドーナツたべよ。



4/2



高円寺の姉妹都市って南相馬だったんだ。母が亡くなった事をきっかけにそのうちにおじいちゃんのお墓参りに行こうと思ってたのに。住民は居なくなってしまったそうだ。 


原発を恨んだり憎んだりすることは簡単だけどそれじゃ同じじゃないか。南相馬は40年も共存してたそうだけど親類の口から原発の言葉を聞いた覚えなかったな。 


何もトラブル起こらなければ共存出来てたのだし。その恩恵を受けてたのは都会の人間だし。色々と皆の責任。犯人探しや糾弾はちょっとうんざり。


じいっと見つめたら次のステップに行こう。なくなってしまったのは悲しいけど、怒っていたらもっと悲しい。


仕事つまり過ぎ。爆発。明日はオフ。


キッチン、カレーがついたお皿とスプーンでぎっしりなので洗った。もうやだ。


ガストのチゲ半玉うどんとプリンパフェが美味しかったので元気出た。



4/3



そうだなぁ。一人の女神として見た場合、やはり気のすむまで発露してもらわないと。耐えて耐えて耐えてきたんだものね。


女神の一側面として。荒ぶる神。いったん発露したならば当分は収まらない。


地面を踏み鳴らして狂喜してるのだと思う。人間の考えでは不謹慎。でもひっついて住まわせていただいてるんだもの。(人間は)嫌がる事ばかりし過ぎた。


タロットはガイアと対話するツールでもある。そんなリーダーになれたら最高。生きているうちに。



4/4



東電にしてもメディアにしても、現場の人間が感じてる矛盾と憤りはたくさんあるだろうな。



R「もっと春休み学童に行きたかった」としょんぼり。タロット勉強は進んでなかったし仕事はつまってたし。言い訳。ゴメン!! 



朝、Hおばから電話。南相馬の家に戻るという。いつまでも避難してる訳にもいかない、と。



4/5



デーブ(すぺくたあ)が、おやすみなさいを呟いた。夜も深い!



明日も一層放射能漏れしているんだろうなー。信じらんないが現実だ。おやすみなさい。



ドトール、お爺さんとお婆さんですごく賑わってる。花見代わり?



今日は久々に本気で玄米炊くぞ。ヘイワの圧力鍋で。



「そうはいかないさ!大人の階段のぼるよ~」本日のSの発言。



あっ。デーブさんのおやすみが早い!



4/6



東京から脱出するお金持ちが増えてるらしい。うちの周りは最近暗いし静かだし良い雰囲気だ。ココは湧き水も多くて、数十年前はほたるがいっぱい飛んでたそうだ。放射能は飛んでくるけど、静かな東京に戻って嬉しいなー。


割とフラットな精神状態で考えると、原発問題はそんなに目出度く収束する訳なかろうと思う。ゴーストタウンも幾つも出来るだろうし(現に私の田舎がそうなりつつあるし)、私たちの身体も既に蝕まれているだろうと思う。でもこれこそが折り返し地点なんだと思うな。


今夜こそデーブさんより早く眠ろう。



4/7



ベルルスコーニのことが明るい話題に思えてくる、の不思議。。


今日は夕方から横浜の港南台へ。


おばさんたちも皆少なからずショックを受けている。被災が終わったならばこれから復興に向けて頑張るんだろうけれど。。。同じ東北の中でも「南相馬」というと「え?」という微妙な反応が返ってくるそうだ。私は落ち着いたらお墓参りにゆくよ。数十年帰ってなかったけど、こんな時だからこそ、行くさ。


相馬は絵本の昔話の風景のような場所だった。駅から降りると潮風と稲の甘い匂いが混ざって深呼吸するだけで心が溶けてゆくような土地だった。優しい土地だからこそ原発を受け入れたのかも知れない。優しいからこそあのようなことになったのだろう。そして世界を変えてゆくんだ。


Rおばさん帯状疱疹だった。ひとまず安心。帰りの東横線。



4/8



うちのおじさん六ヶ所村再処理工場の設計士だったんだよ。つい最近知ったの。60才で重い癌で亡くなりました。寡黙で職人肌で優しくて、本当にいいおじだったよ。


Rおばさん「貴女は小さい頃ワルだったよ~」と。カーテンにぶら下がってカーテンレールぐにゃっと曲げたり。それなのに下の従弟のせいにしてたらしい。彼は年も離れてて子分。


上の従弟は私が遊びに来ると知ると前夜から怖がってたって。意地悪女だな~。


港南台のカルディーで甘いコーヒーもらって飲んだ。幸せ!何も買わなかった、ごめんなさい。



4/9



悪夢のなかにも美しい夢はある。勉強して寝よう。



4/10



間違い電話でかけてきたYさんと3年ぶりに話した。実家の京都からお水送ってもらったって。久々の京都弁、嬉しかった。


さて、一枚につき10~20の象徴。×全カード78枚。単純計算で780~1560個の象徴。基本がこれで、更に占星術にヘブライ。泣きそうだ。


これはリアル嘆き節。脳ミソツルツル、覚えられないよ~。繰り上げて50才の硬い頭。



4/13



福島にひまわりいっぱい植えたらいいな。常磐線沿いの風景をまたいつか見たい。勿来も富岡も浪江も懐かしいなあ。もちろん、鹿島も。


もし植物で土地が生き返ったらこんなにすごいことはない。そういえば、昔、森の奥の精霊に会いに行って「キナフください」と買いに行った夢を見た。たぶんなまっていて(笑)、キナフじゃなくてケナフ。麻みたいな植物らしい。


季節の植物と麻をいっぱい植えよう。植物はとても賢い。色んな事を知っているし、鉱物とも、動物とも、交流できる。これからの地球の在り方を教えてくれるはずだ。


もやっとしてるってことは今までのやり方じゃだめだってことだなあ。宮脇昭先生、力を貸してくれないかなあ。


心の中にいっぱいお花を咲かせて眠ろう。の前にタロット。



4/14



放射能を何百万もの美しい花、美しいものとして見る、という。そうだ、先月の出発点はそれだった。


母の母は相馬の中村の時計屋の娘だ。3才の頃、遊びに行ったことがある。夜に到着したので、暗闇のなか店中の時計がかちこち鳴っていた。玄関の横の壁には般若のお面が飾ってあってとても怖かったのを覚えている。二階には既に布団が敷いてあって、テレビでは宇宙もののアニメをやっていた。



4/16



美しい光や風や色や音を感じて生きていきたいの。


私のなかにあたたかさと輝きが戻ってきた。


圧力鍋で炊いた玄米にお塩ふって海苔で巻いて食べてます。


Kが、「フォロアーに黒人らしきひとがいるんだけど、どうして私をフォローしたか謎」と言うので見せてもらった。


プロフィールの画像は絵なんだけど色が黒と赤。フォローしてるのはほとんど黒人。更にツイートが見たことないような英語の綴りでなにかと言うとF×××付き。


更に大文字小文字が混じってaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!とかばっかりなので、こりゃたぶん黒人だわ!と言うとKは「でっしょ?」と嬉しそうだった。Yo-MTV思い出した。



柔らかい光だ。今日は夕方からアーサー王のタロットの授業。at方南町。


方南町てどう行っても時間がかかるの。不思議な場所だ。


時間軸が崩壊してるとするなら私はバックパッカーになる。英語話せるようになる。せめて聞けるようになる。早く成田に行きたいな。←出発前は楽しいから


旅のお供はタロットカード。


今日の青梅街道は黄緑色よ。ベイビーリーフ。


荻窪ルミネの上で一人でインドカレー食べてます。あとスパイスティー。授業の後はお腹すく!素敵な夜です。




4/18



100年ぶりにパスタにするか。


報告。パスタは最後まで芯が残ってたし、ツナとトマトには味がな~んにもなかった。なのに見た目はすごく美味しそう。磨きかかってるな。ある意味奇跡だ。


アイスコーヒーもカルキ臭くてへんな味だった。相変わらずだ。


ちなみに店内と化粧室はお掃除しっかりしてある。相変わらずだ。


でもね。あの美味しくなさとか間抜けなドライフラワーとかへんな野菜のブラブラオブジェとか、そういう全てが好きなの。




4/19



いつの間にか雨が上がってる。まるい月が輝いている。


そういえばエコポイントの交換品はひつじのお肉にしたっけ。選んだのは去年の11月。たくさんの交換品の中から何故ひつじなのだ?


こつこつと積み重ねていてえらいなあと素直に思った。私のスタイルはいつも壊して流して進むこと。



4/20



ケルトのF君ママ(彼女の父方も母方もケルト)とまた同じクラスになれた。なにか話したいけどブロークン日本語になってしまう私だ。つくづくあほだ。


どうしてロックの人はクロウリーが好きなんだろう?


クロウリーの人生最後の作品で苦しむ私。象徴多い。


綺麗なもの美しいものばかりを追うと、誰かがその分の裏糸を引き受けてしまう。Totalな人生=Tarot。誰かに裏糸を押しつけない人生。光と闇。


裏糸のない人生は脆弱だ。なので、恥と汚れに満ちた人でないと世の中は変えられないということ。理想ときれいごとだけでは何も何処も変わらない。自分のほんの周りでさえも。


という自分への戒め。ともあれ、安らかに、幸せに。今夜もぐっすり眠れますよう、祈ります。



4/22



まあ、なんというか。とっても幸せ。穏やかな夜。


宇宙のすべてにおやすみなさい。わたしはおべんきょう。


昔の絵はやっぱりピンとこないなあ。真っ赤は好きなのだけど。


陸と思わない事にしよう。乗船してると思おう。(地震)



4/24



最初に(何も考えずパッと)選んだもので良かったんだと後で気づく繰り返し。訓練。


考えに考えて、一回も買ったことない珈琲豆選んだら、苦いのなんの。


授業帰り。荻窪駅前某店で夕飯。あとからやって来た隣の席の御夫婦は喪服でした。しんみりした表情の奥さまが取り出した紙を見るとそこにはスーちゃんのお写真が。。。。ご冥福をお祈り致します。 




4/26



お願いランキング。ダイノジさん芸人交換日記、泣きました。


あっちに行けばあるけど、こっちに居たらないというのは虚偽である、どちらにもあるというのが「art」なのだと、タロットは私に日々厳しく叱ります。 


4/27


内側と外側が変わらない。時間軸をいまにまとめる。たくさんに散った自分を統合する。言葉に換えると簡単だけどなぁ。


言葉は重ねるほど遠くなるな、私の場合は。




4/28



今週(原稿)4本目。


頭をそうっと乗せた所で目を閉じると眠りにおちます。


地球自体が無尽蔵なエネルギーの自浄能力を持ってる。上に乗っているものが傷つかない様に加減しながらブルッとする。へばりついてる私たちに出来ることは。。。あまり迷惑かけないように彼女の声に耳を傾けること。ぐらい。


彼女と対話をすること。敬うこと。乗っからせてもらうこと。



眠ってるコは起こさないこと。



対話するツールはカード。或る人は絵画。或る人は楽器。



などなどなど。。。。明日はまた雨らしい。













 






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ライブネット

二元性の時代の終焉。


戦争反対を唱えれば唱える程、戦争は増える。愛を叫べば、憎しみは広がる。


親子愛も然り。夫婦愛も。全て、二元性のもの。


対のものは消滅していく。


アルゴネットが崩壊してライブネット(草の根ネット)が立ち上がってくる。


川上主義の時代の終わり。川下本位。


永い間、記憶を失っていた「わたしは全宇宙である」という感覚を取り戻す時。その始まり。


対が消えるので、法則も消える。


見えたものを繋ぐだけ。


プラン・ドゥー・シィーでなく、シィー・プラン・ドゥー。








※ ライブネット


アルゴネットが流動化してくると、人間の身体、生態系、地球という惑星の自然などの生命系がだんだん立ち上がってくる=ライブ・ネットワーク=ライブネット。

アルゴネット=アルゴリズム・ネットワーク。個体本位制が作り出した自我と文明のネットワーク。









(創業夢宿オリエンテーター  山手國広氏の言葉より)







* 浅間湯で、夢宿で、さんざ学んでいたはずなのに、またもや忘却していた。今日は記しておきます。
  魂の姉妹よ、お誕生日おめでとう!






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3月の呟き その2

3/9


母が加入していた郵便局の簡易保険。2/2で満期になったけどその2週間前に亡くなったので満期扱いとはならないそうだ。そりゃそうか。説明のお下手な局員さんが申し訳なさそうに十数分話してくれたんだけど、ほとんどよくわからなかった。


「電話でのご説明は、暗闇の中を一本の懐中電灯で照らしながら進む様なものでございます」と局員さんは何度も言ってたんだけど、それならば今後具体的にどう動くか?を説明してくれなかった。私も頭の回転がいまいちなので、練馬区の郵便局に相談することにして電話は終わった。はぁー。


思えば母はこの満期を楽しみにしていた。「貴女にもあげるからね~」と言ってたっけ。あと数週間生きさせてあげることはできたと思う。自分を責める訳じゃないけど母の物語に付き合ってあげれば良かったのだ。これ以上嘘をつき続けるなと私は母に何度も迫ったから。


だけども今母が生きていたら、やっぱり私は母の物語に苦しんだはずだ。一番好きな人なのにいつもいつまでも傷つけ合った。たくさんの涙を流せる日はまだまだ来ないな。


ひとつだけ言えるのは私は母を本当に愛してたことだ。そして、母も、だ。



3/12


相馬は母の故郷。小さい頃から見続けていた地域が大変なことになっている。おじやおば達とも連絡がつかない。



3/13


対岸の火事ではなくそれぞれに自分には何ができるかどんなことなら役に立てるかを考える時なんだろう。被災地ではない所に住む者として。


つい一昨日の出来事なのか。。。一気に変わってしまった。此処も違う場所に見える。


いまを観て繋いでいこう。クリアに。訓練だ。


先祖代々「相馬郡鹿島町」って「馬」と「鹿」ではないか。いま初めて気づいた。辛かった子供時代、慰めてくれたのは夏休み春休みに滞在していた相馬だった。相馬の田圃が、海が、深く深く私を慰めてくれたのだ。 



3/14


「まずはスポンサーありき」の製作はいよいよ終わるのかも知れない。誠実につくりたいたくさんのスタッフがずっと苦しんできた諸悪の根源。


しかもマスコミだけでなく流通も製造も変わるのかもしれない。


お金持ちに踊らされるのはもう嫌なんだ、私たちは。


相馬のおじおばいとこ達全員無事と確認できた。母の携帯からメルアド探して出してみたら返信がきた。今は原発が怖く一歩も外に出られないそうだ。出来る限り力になってあげたい。


仙台と宮城の親類も全員無事だった!!両方のパイプ役になって無事を報告し合いました。



3/15


チャンネルを変えたら「ケルト文化が息づくアイルランド」という旅番組をやってた。録画する。ケルズの書を見る。


おじやおばは(福島原発)30km圏内なんだけど大丈夫なのかなあ?植草さんのブログなどを読むと、いずれ炉心爆発する可能性が高いとかなんとか。Hおばは「パニックになってるよー」とメールで送ってきた。せつない。


○○もすなるツイッターといふものをやってみたら地震に原発でツイッター三昧の日々。そろそろ勉強しなくちゃやばい。


龍の形の船に乗ってるようなもんだな。船酔いしそうだ。年中ゆらゆらしてる。



3/16


子供の小学校で馬頭琴コンサートがあり行ってきた。参加されてたお母さんは10人くらい。本物の馬頭琴を見て聴いたのは初めて。演奏者はエルデンダライさん。エルデンは宝、ダライは海。「宝の海」という意味の名前だそうです。


2時間めは馬頭琴鑑賞。3時間めはモンゴル語やモンゴル相撲や住まいのゲルについて。モンゴルのことをいろいろ勉強した。「エルデンは日本の方に大変お世話になって日本のことが大好きです。だから(地震があっても)モンゴルに逃げないでここに居ますね」とにっこり笑って言ってた。


地震や原発以外のことをゆっくり考えられた、よい時間でした。














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3月の呟き その1

2/28


先ほど龍の胆が高熱出してしまった。一昨年以来かな?A君が夜間医療センターに連れてってくれてる。



3/1


龍の胆、インフルA型でした。熱は下がったけど、あと数日は子連れ出勤だわさ。



3/3


父から電話が来た。昨年の11月以来。恐る恐るこっちの様子を聞いてきた。(母は)亡くなったよと答えると、あぁそうか~と。父も知るのが怖いのだなと思った。


相変わらず現役で働いているそうだ。そして相も変わらず職場から電話をかけてくる。父は名の通り太陽そのものだ。母は月だったなぁと思う。


一生懸命私との接点を探す父の中の私はいつだって4才で止まっている。そしてそのあとの母と私の物語がとても深く暗いものであった事を父は少しも知らない。


それでもいいのだ。あの暗闇の中で見つけた灯りこそが、これからの私を照らしてくれるのだから。



3/4


Kが友人とパリへ。楽しんで来てね。リブリーの餌やりまかせろ。


おとことかおんなとか、子供とか大人とか、そういうんじゃなくって。色気のある言葉をつかいたい。つやつやとした。生々しい言葉を。


ファミマの宇治抹茶パフェ。これはスイーツではないぃぃ。苦い!



3/5


Kの宿、インパリ
http://photozou.jp/photo/show/1360489/70466209

3/6


何が痛いってタロットを学ぶ環境が整わないことだ!!


この、嘆きと怒りと叫びが隠された、淡々とした呟き様な塊がフールに届きますよう。


この機会に違うところに行ってみては?と幾人かにアドバイスされたけど、私にとって、先生のタロット以外はタロットではない。


たぶんこの2ヶ月のなかで一番表に出したかったことはそれだ。















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